森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 市町村が現在持っております施設が、四十年以後にやらないということになりますとどうなるかということでありますが、都道府県がやる場合は、大体ほかの市町村にまたその市町村が貸して開催している場合と同様に賃借、それから特に必要があればそれを譲り受ける、こういうこととなるわけでありますが、大体現在のおもなる市町村の施設等については都道府県が開催して継続していくという考え方であります。現在まである一部の県等で廃止した場合もござい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 地方の主として畜産振興に充てようということでございまして、府県の知事の意見、それから評議員の意見も聞いてやっていきたいと思いますが、われわれが主としてねらっておりますのは、都道府県においてわれわれとしては第一に予算を確保して畜産振興をやって参りますが、手の届かない都道府県のそれぞれの機動的な御計画もいろいろあって、そうしてこれは予算で補助される性質でないということでおる部面も相当ございますので、都道府県の意見等を聞い…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 私どもとしては都道府県知事の意見を聞くことにいたしておりますが、都道府県が特に県会等の都合で通してもらった方が都合がいい、そういう場合でありまして、私どもとしては知事の意見はよう聞いてそれをやりますけれども、これは御相談でございまして、そういう御意見があればということで、わざわざ県会を通しても予算に入れる考えはございません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 私どもとしては生産者が組織する畜産関係の団体等の活動、あるいは施設等が不十分であるということで、根本的には私どもはできるだけ公共的な色彩のものは国の予算をもって充当いたしたい、こういうふうに考えております。ただ戦後、軍馬と軍事政策等の関連から、悪い面もありましたが、いい面があった畜産団体が、全部根こそぎ、ほかの団体以上に分裂解散を命ぜられて、そうして非常に畜産関係の関係者あるいは施設関係がおくれていることも認めねばな…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 私どもといたしましては、従来やっておりますこと、あるいは国として全般的に公共的に取り上ぐべき性質のものにつきましては、国の予算を主力にしてやっていきたいと思います。また都道府県についても、そういう線に沿って同様でございます。今回の措置といたしましては、この結果どうなるかといいますと、東京地方、関西地方あるいは中京地方の一部の主催者からこれを吸い上げて、できるだけその県では畜産振興にもともと充てられるわけでございますの…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 登録事業、免許事業をやる関係上、馬の登録とか馬主の登録等相当確認してやる必要上、ただいまのところ一応大阪に一部駐在的な、駐在的と申しますか、小規模の支部を置く以外には、あとは相当馬の登録が行なわれる地方に駐在員を一名ぐらいずつ置くという程度でございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 訓示規定でありますが、都道府県、市町村はこれに従って必ずやっていただける、民間機関でございませんので、またそういう指導は十分いたしたいと考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 たとえば収益の何割は少なくとも畜産振興に充てなければならぬ、こういう考え方もあったわけでありますが、一律にそうされてもなかなかこの根拠とかいろいろな点で問題になりますので、われわれといたしましては、過去、相当畜産振興に充てている県もございますが、割に充ててない県もあるようでありまして、そういう意味におきまして、畜産振興についての経費の充て工合については重大な関心を示すわけでありますが、特に競馬が盛んなところというのは…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 競馬関係者の福祉厚生の具体的な関係でございますが、現在中央競馬においては調教師、騎手、馬手の互助団体として昭和二十三年に競馬共助会という財団法人を設立いたしまして、昭和三十年に調教師、騎手及び馬丁の共済制度を設けられて医療給付を始めまして、各種の見舞金、生活的な給与などの給与事業を中央競馬会の助成金で実施して参っておるわけであります。 調教師、騎手、騎手候補者は国民健康保険に加入させるとか、その保険料の二分の一を助成…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 競馬場の環境整備の問題でございますが、これは従来からいろいろ御忠告もあり、御意見のある問題であります。中央競馬につきましては、保安上の必要あるいは荒廃施設を復旧するために、昭和三十一年から三十五年までに十三億の特別納付金の免除をいただきまして、そして各スタンドを充実したわけであります。地方競馬につきましては、大都市周辺の大井、川崎、船橋、浦和、名古屋、兵庫その他等の競馬場は、売り上げ収益が相当多い関係から、従って施設…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 競馬自身は、国際的にも国内的にもいろいろ沿革があって、かつ農村等においても祭典娯楽として現在でも年延べとしては四千回くらい券を発売しない方法で行なわれておる歴史的な、農村とつながる、馬を走らせるという競技であるわけでございます。競馬法自身は、これは刑法の除外例として、競馬がこういう団体でできるということを明記してあるわけであります。そういう意味から見ますと、競馬法自身は、それを公正にやらせる取り締まり規定というふうに…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 今回競馬法を改正するにあたりましては、本法は何々することをもって目的とするという工合に、各法にはそういう目的が書かれておるわけであります。そういう意味におきまして、われわれといたしましてもいろいろ検討はいたしたわけでございますけれども、現在におきましては、法の目的といたしましては、競馬の公正な運営発展をはかるほかに、今回は改正法として、畜産振興あるいはその収益を公共的なものに向ける、こういう面で、おのずから前と態様は…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 勝馬投票券を発売する方式あるいはその発売の操作等においては、一致いたしておりますけれども、その他の点については、歴史的にも国際的にも、かつレースの性質といたしましても、強い馬を育てて、そうして長い期間品種改良をやって参りましたこと、あるいはこれが育成上あるいは獣医学的にも尽くす面等からいいまして、全く性格の異なるものだと考えております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 レクリエーションはレクリエーションでございますけれども、馬の競走をさせるということで、本能的、心理的にわれわれに看取される本然たる気分が違う、こういうことでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 競馬をやらせていく意義といたしましては、現在まで歴史的に馬の馬種改良等に尽くし、かつ畜産振興にも資するし、かつ国際的な娯楽競走レースでもある、こういう意味でございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 今申し上げた各点は全く競輪と違うと考えられます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 ただいままでは、現行法では都道府県が年四回開催するとか、それから災害を受けた市町村は年に二回とか、こういうことで回数が限定されておったわけでありますが、私どもといたしましては、今後の開催回数はふやさないという原則に立ちまして、法律の第二十条一項で都道府県の区域ごとの年間開催回数、あるいは第二十条の二項で農林大臣がそれについて開催回数をきめる、こういうことで現在の回数以上にふやさないということを取り入れて、新しい規定と…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 その通りであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 御指摘の通りであります。中央競馬の開催回数も、地方競馬の開催回数につきましても同様な趣旨で現状以上にふやしていかない、こういうふうに考えておりまして、ふやさないでも健全な発展はできると考えるわけであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○森(茂)政府委員 中央競馬、地方競馬の発展は、開催回数をふやしていけばある意味においては発展でございますが、回数をふやさないで、健全の方を発展させていく、こういうふうに考えております。