森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 私が申し上げておりますのは、中央競馬会におきます経理制度につきましては目下検討中でございますので、法を改正する必要があるという結論が——そういう制度上のいろいろ今御指摘の通りの問題もございますので、結論が出ますれば、そういう点は改正して参りたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 馬丁の待遇改善の問題についてはお話の通りでございます。形式的には調教師に雇用されるものでありまして、直接競馬会には関係ない部面もあるわけであります。ただいろいろ調教師によっては、あるいは馬丁によっては——それから馬丁の賞金等とも関連して、非常にいい人はいいが、非常に悪い人は悪い場合もあるわけであります。今回私どもといたしましては、中央競馬会に特にその点に専念していただけるポストも充実いたしまして、そしてその衝に当たっ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 競馬場の関係施設の充実と同様なウエートをもって馬丁の宿舎その他生活保障等についてなお合理的な制度を確立したいと存ずるわけであります。現在独立していろいろ馬丁の宿舎等につきまして、おもなるところには独立して二百五十世帯分も充実して参っておりますが、なお一そうの充実をはからせたいと存じます。 〔小山委員長代理退席、委員長着席〕
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 馬丁の生活改善等の問題につきましては、競馬会といたしましては非常な努力をいたしておるわけであります。三十六年におきまして基本ベース等も相当引き上げまして、一頭持ちは基本ベースだけで一万八千円、二頭を持っている場合は三万円、関西では二頭を持っている場合は二万六千円ということで相当ベース・アップをして参っておるわけであります。ただいまお話の進上金といいますか、収入の五分を馬丁に回すということでございますので、その点では当…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 確率が非常に少なくて、非常に大穴が出るということばかりが射幸心とか、いろいろ競馬場の環境対策としてよろしくないということでもないと思います。そこで、それは偶然性の上の偶然性ということもございますので、そういう事態も起こり得ることで、これはどんなレースを組んだ場合でも起こり得ると思うのであります。従いまして、一般的に確率を上げていく、的中率を高めていくという考え方ではございますが、投票方法だけでこの公正競馬の問題という…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 十枚をもって一枚とするということで、百円以下の単位は売らせない規定にしてしまったわけでございますが、やはりこの問題は稲富さんの言われるように、私も立法の途中でいろいろ検討した結果、現在の国庫端数計算法の関係から、この競馬法だけについて十円以下を切り捨てる、一枚をもって百円とし、十円以下は切り捨てる——これは払い戻し等でいろいろ計算上厄介でございますので、混雑をいたしますので切り捨てる。競馬法だけで十円以下を切り捨てる…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 投票券は一枚百円単位とすると書きまして、十円券十枚をもって一枚とするという、実質的に同じ書き方にはなっているわけですが、その書き方の差によりまして、今度は払い戻しのときに十円以下を切り捨ててしまいますと、一般的な法律できまっておりまする銭以下は切り捨ての法律がございまして、競馬法だけで十円以下を切り捨てるということを法定することは無理だということで、やむを得ずそういう表現方法を使ったのでございまして、実質的には同じで…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 稲富さんと同じことで、私は立法のときに考えていたわけです。券面金額を百円としますと、払い戻し金の計算にあたって、国等の債権債務等の金額の端数計算に関する法律によって、十円未満の端数金まで支払わなければならぬ、こういうことになりますが、多数の的中者に対して短時間にこのような処理を行なうことは、小額貨幣準備がきわめて困難であり、その支払いに間違いが起こりやすく、ひいては競馬場の秩序維持の上からも適当でないと思われますので…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 騎手の免許等いろいろ競馬施行上のことを全国的に統一いたしますが、そうして特に特殊機関を作るのでございますので、従来と変わって、また評議員等も選ばれてそれに参画していきますので、従来と変わっていろいろ資質の向上、公正運営等について当然その評議員会で論議が行なわれると思います。われわれといたしましては、中央における一つのその特殊機関のかたまりが特に今度は充実するわけでございますので、そういう面までも付帯的なことまで議論に…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 地方競馬で場外馬券を発売しているところは札幌の白山公国、それから新潟県の三条、栃木県の足利、横浜市内中区、名古屋の中村区の六カ所であります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 いろいろ過去の経緯なり事情があるといたしましても、置くなら非常に快く楽しめる場所、そうしてそういう施設ができないならやめてしまうということで努力いたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 償却引当金の件からお話を延ばしましての競馬場施設の充実の問題であります。結論的に申し上げますと、私どもといたしましては、借入金なしに施設を充実していくということになりますと、午前中申し上げました通り、施設の充実に不足を来たすということではございますが、元来競馬会には当時の評価施設としても、国から約四十七億程度ですか、それからその後国庫納付金の免除等によりまして十四億の施設を充実したわけであります。そういう意味におきま…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 お話の、言われている点はよくわかります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 お話のように確かに馬は、馬に限りませんが、特に馬は草食が基本でございますので、お話のような牧野で育成されるということであります。そういう意味におきまして、わが国で現在概算せられまする百四十万ヘクタールのうち相当部分が北海道あるいは九州、東北等で放牧地として利用されておるものであります。馬に限りませんが、放牧地として利用されておるものは、百四十万ヘクタールのうち約八十万ヘクタールであります。これらの牧草等の育成につきま…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 馬の飼養頭数は非常に減少して参りまして約六十万頭余になっておるわけであります。現在といたしましては、東北、北海道、九州地方でも相当大きな農耕上の役割を果たしておるわけであります。一方においてまた競馬馬の生産等についても各地において農民の収益になっておるわけであります。競馬が存続される限り、やはり農民の手でこれが育てられるということを考えますと、お説の通りであります。外から高い外貨で入れていくというのは、これは優秀な種…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 全く誤解を受けるといけませんので申し上げますが、日本中央競馬会法の改正の際に、三十六条の問題は相当論議されたわけであります。その論議の趣旨に沿って、畜産局は毎年畜産振興費の拡充について努力して参っておるわけであります。予算の各項目にわたって畜産振興費として掲げられておるものは、この三十六条の規定によって編成されておるわけであります。特に三十六条がない場合とある場合とでは相当——あるからこそ、畜産振興の点にも、三十六条…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 お話しの点はよく拝聴いたしたわけでございますが、私どもといたしましては、国庫納付金の額は常に注視いたしておりまして、畜産局予算以外におきましても、もちろん国庫納付金の分につきましては、畜産振興費として予算化しております。それ以上に、後の畜産等の動向をながめますれば、振興局予算におきましても、農林経済局の予算におきましても、各面におきましても、畜産振興については十分配慮を払っておるわけであります。先生方の御激励によりま…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 私どもといたしましては、畜産振興事業団あるいは今回の地方競馬の全国協会の交付金、特に交付金につきましては、競馬が盛んに行なわれて、収益が上げられている県におきましては、これはほとんど大都会でございますが、農産物の出荷あるいは特に牛乳、酪農品等の出荷施設等につきましても、都会的な処理が十分でない点もございますので、そういう大都会におきましても畜産振興に努めてもらい、それがかえって産地の手取りの増加になるという点で、極力…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 罰金の問題についての御意見ですが、たとえば三十二条の二の調教師が競争に関してわいろを収受した場合、その他偽計を用いて競馬の公正を害すべき行為をした場合、こういうことについての罰金額の問題でありますが、偽計や威力を用いてやった場合とか、それぞれ罪質によって大体刑事局の方では罰金刑のレベルをきめておるわけであります。お話のお気持はわかりますけれども、懲役の限度と罰金とは、大体普通のこの種の犯罪につきましては一年が十万円、…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○森(茂)政府委員 畜産局の予算で他局に計上されておる分も含めまして五十七億になりますけれども、その他農林経済局等の部面で、家畜導入資金等をも全部合わせますと、これは一々拾って参らないとわかりませんが、局だけで五十七億でございますので、そのほかに構造改善その他家畜導入等約十億足らずの金が組まれておるわけであります。