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農林省畜産局長参議院衆議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1962/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 文教・科学委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 地方競馬におきます服色の登録は、従来とも非常に実績が少ないし、かつその日限りとか、あるいは馬主に関係する服色の問題でございますが、非常に一瞬的なものというようなことでもありまして、登録してやっていくという意味が非常に少ない、実績が少ない、こういう意味で、特にこれを全国協会で統一して取り上げないということにいたしたわけであります。施行上、施行団体がこういう処置を適宜に自主的にやっていくということでありまして、別に従来か…

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 お説の通り東京地方、大井、浦和、川崎、船橋等では実質的にすでに機能が分化いたしまして、お話の通り、実質的には調教師的な役割を果たしておるという状況でございますが、全国的な地方競馬の状況を見ますると、調教師、騎手兼、さらにもっと分化していない場合には馬主自身が調教師かつ騎手であるというような状況でもございますので、もう少し地方競馬の今後の動向等も見まして調教師制度というものを確立して、そうしてその分化の状況を採用してや…

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 方法論といたしましては、非常に分化してない地域における地方競馬と、それから東京、名古屋、大阪地方等におきます相当分化しておる地方とを区別するということもございますが、画一的にそういう制度を設けるということまでには、いろいろそういう制度を作りまして、現在の地方競馬の経過的な事態において、かつ、そういう制度まで設けて、どこの範囲まで、どこの地方までそういうことを——この県では調教師制度を設けるとか、設けないとかいうような…

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 現在のやり方といたしましては、中央から地方に下がったものは再び中央競馬には上がってこられない。それから地方から上がったものは、一ぺん地方競馬に帰れますが、再び中央競馬には帰れないというようなことで、相半能力のあるものが中央競馬にきて技を競うという制度は認められておるわけであります。また中央競馬において地方競馬にいった方がいいという馬などについては一ぺんはやりますが、雑然と交流はいたしておらない次第であります。

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 現在まではそう言っちゃなんですが、地方競馬の問題は特別の事情のない限りは都道府県知事に監督をおまかせいたしましてやっておったわけであります。いろいろ今回の答申等の点から考えまして、全国の協会までも作って公正な運営をはかるほか、さらに馬匹の向上をねらっておるわけであります。で、地方競馬まで直接われわれとしても重大な関心を持って資質、運営の向上をはかろうというわけでありますので、そういうようなことで相当馬主、騎主あるいは…

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 特別登録料は、馬主相互が登録をして勝負をかけるという意味もありますので、現在からいいますると資質なり運営なりが中央競馬よりもっとレベルが下であるものについてそういうことを採用するということは今回は差し控えておるわけであります。

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 私どもといたしましては、特別登録料は、簡単に言いますと馬主相互のかけという意味も含んでおりますので、そういう意味合いで、現在の地方競馬には、今回は改正してそれを採用するということをいたさなかったわけであります。

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 現在の中央競馬における状況と地方競馬における状況を考えますれば、大井、川崎、東京地方でやっております。あるいは関西等で相当発達したところでも、先ほどの騎手登録と同様に非常にクラスといいますか、階級といいますか、規律化されているといいますか、ルール化されまして、非常に分類的に分かれておる状況でございまするけれども、一般的に全般的に百三十五市町村、三十八都道府県をながめた場合におきまして、馬主相互間の馬のレベルも千差万別…

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 私どもといたしましては、やはり特別登録料は馬主相互間のかげの意味もあるという考え方であります。そこで、現在馬の資質等について全国的に地方競馬をながめますれば、馬の能力等について、急に出てきたり、あるいは一年一回、馬主であり、騎主であり、農馬である場合等もありますので、できるという規定を置きますと、施行団体がそういうことができるということに話が出れば、むしろ逆に義務としてできるのだからやるべしということで、そういう意味…

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 ただいまお話しの二十三条の二の規定でおりますが、第一号は、お話のように別表の欄に掲げる額に応じて率によってとるということでありまして、これは補足説明で申し上げましたいわゆる畜産振興費に充てる分でございます。この分につきましての、どういうことで算出したかということでございますが、これは私どもといたしましては、現在都道府県等で収益を上げておるのが売上高の約一割ないし八分程度でありますので、それら等を勘案いたしまして、その…

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 約三億三千万円であります。

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 県にいたしますと、確実にこの欄で納める県は東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、兵庫等の、人口、財政の多い主要な県でございまして、このレベルも、一回売得金額六千万円ということで、下のレベルは非常に高くいたしまして、今回吸い上げるのでも市町村並びに都道府県で一回売得金額の非常に少ないところ、簡単にいいますといなかの地方ですね、大都市ではなくて、小都市の地方からは交付金をいただかない、こういうことになるわけであります。

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 またあとで御審議願います価格安定法の交付金にいたしましても、それから今回の地方競馬の畜産振興に対する交付金にいたしましても、私どもといたしましては、国の畜産振興費につきましては国の予算を全部原則にいたしまして、畜産振興費の充実強化をはかって参りたいと思うわけです。そもそも地方競馬から吸い上げていくという考え方になったゆえんのものは、都道府県におきましても市町村におきましても、やっておる市町村だけがその収益を、強い言葉…

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 東海林さんのおっしゃる意見は成り立つと思います。成り立つと思いますが、現在における地方競馬の歴史、これは国でない都道府県が戦後馬匹組合あるいは馬匹組合連合会等の施設を吸収しまして、そうしてこれを都道府県にほとんど無償で取り上げまして、そうして都道府県が施行して参ったということであります。そういう意味で、都道府県の馬匹組合連合会から無償で取り上げた吸収権利みたいになっておるわけであります。そういう意味において、対地方公…

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 国は全国協会の事業計画等につきましてほとんど勧奨する程度で、国で都道府県の意見を聞いてそれでいきたいと思います。現在、倉成委員の質問等に関連いたしまして、東海林さんからもお話がありましたが、これを都道府県にやる場合があるかということでございますが、私どもとしては直接都道府県にやるという考えはないのでございますけれども、都道府県が自分の方の畜産振興上の関係から、あわせて交付したいという場合に、技術的な面で、もし都道府県…

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 この交付金の問題につきましては、農林省が全国協会の監督権のもとに指揮をいたしまして、そしてそういう渡し方等については、十分にこの畜産振興の目的が達成されるように、いろいろ交付要項といいますか、条件等を付して万遺憾なきを期したいと考えております。

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 中央競馬会法の三十六条に、国庫納付金は四分の三は畜産振興にという規定がございまして、そういうことで、それは予算の定むるところによってやるのだということになっておりますが、それでは畜産局の畜産振興費は幾らかということになりますと、予算科目を立てる場合に、その程度の科目を、予算編成していくというのが実情であります。従いまして、納付金の四分の三以上はもちろん畜産局で予算の編成はされておりますが、この額がどの程度どこへどれだ…

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 先ほどの点でございますが、畜産振興費はその予算の定むるところにおいて組んでないと言っておるわけではございません。三十六年度においても、歳入予定額二十九億のうち、畜産振興に充てて組んだ額は、社会福祉事業とあわせて、有畜農家創設補助、酪農補助、伝貧研究費等を含みまして、畜産振興の予算額としては四十五億、三十六年度で組んでおるわけであります。そういうふうに予算で整理はいたしておりますが、いろいろ御議論がありまして、そういう…

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 根本的な考え方としてはそうであります。ただ経過的に現在の状況では混乱をしないように、なるべく屋内で混乱にならないように現在あるものについては順次整理をしていく、そうしてやる場合におきましても、施設を充実して参りたい、こういうふうに考えております。東海林委員のお話のように、やはり田園風景のもとにスポーツを楽しむということでいくべきものだと考えます。

農林事務官(畜産局長)1962/03/14

40衆議院 農林水産委員会 第18号

○森(茂)政府委員 私どもとしてはできるだけ公正な運営をやっていく面から、地方競馬の現状は適当でないと考えております。施行者等とも十分協議いたしまして、競馬の公正な運営をはかるように努力いたしたいと考えます。