森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 これはあくまでも公共団体の問題でございますので、私どもといたしましては、あなたの言われるような観点ではおりますけれども、相手方の意思もございますので、四十年前といえども、そういうお話がございますれば、お話のように処理して参りたいと存じます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 そういう場合に、お話し合いにしましても、一番焦点になるのは、それに関する職員の問題、それら等は今後開催する関係方面に吸収する、それが安定つきますれば、地方競馬の大部分は、施設は今後その場所を開催して賃貸関係で利用していくか、それでなければ利用できないような施設関係につきましては、相当いい場所になっているわけであります。従来廃止したところもございますが、それ等の財産力、かつそれ等の施設は、従来の控除率で充てていくわけで…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 現在では、全国施行者協議会という小さな任意協議会があるのでございます。ただ自然発生的に関東地方におきましては関東の競馬の組合があって、各県におきましても自治法によりまする一部事務組合があるわけでございます。これはやはり開催無いろいろな点で、全国のこの協会が掲げておりまする一部のものについては、現在そういうことで非常に経費の面から見て、それからレースの運営等からいって適当である、こういうことで、自然発生的になっておるわ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 大都会を中心として十二であります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 三十八競馬場のうち十二であります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 騎手、調教師、審判員その他の養成、免許等をやることを統一してやりまして、公正な競馬の運営に資するわけでございますが、そういうことで、せっかくもう一方、今お話の一回開催金額六千万円以上のものについて〇・四%からスライディングで一一%までの交付金を吸い上げること、二つの問題がありますので、二つの機能を合わせて特殊機関として設立しようというわけでございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 やはり競馬場の整備は売り上げのうちの経費の方で充当していく。大体現在、その十三の競馬場等について言いますれば、八、九分通りは充実しておりますが、非常に観衆がふえて参っております。なお雑踏にならぬように、かつ衛生上あるいは休憩所その他レクリエーション施設等を充実して参る点におきまして、府県の開催における経費の面から充当して参るようにさせたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 今まで相当投票方面についての御意見がございましたが、中央競馬会等を監督して参る行政庁といたしましては、現在の厩舎あるいはその長であります調教師、特に馬丁との関係につきましては、慣習法的な面、あるいは賞金等につきましても歩合制がありまして、進上金が馬丁に五%というふうな慣習的な面もございますが、それと契約関係とが、近代的な法律関係で見ますと複雑怪奇な状況になっておるわけであります。怪奇と申しますとちょっと言い過ぎかもし…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 馬主は調教師の使用人になっておるわけでございますが、先ほど申し上げました通り、労使間の紛争が生じた場合におきまして、調教師が普通の使用者のような立場で、過去におきましては責任を持てないというような事態が間々あったわけでございます。そういう意味におきまして、中央競馬会においても、馬主を採用する場合に、いろいろ手続上やや関係があるような組織になっておるわけであります。そういう意味において、中央競馬会対馬主は、現在までの状…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 中央競馬会におきましても、そういう問題を非常に重大視いたしまして、行政官庁に対して特別にそれに専念する努力をするということで相談に参っておりますので、そういう体制を整えさせまして、極力努力して参りたいと存じております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 いろいろな関係がありまして、あなたの言われた一つのことにつきましても、かりにそういう結論を得た場合におきましても、それを実施するにはやはり十分な了解と納得とを得つつ実行して参らなければなかなか結論というか、実施がむずかしいのじゃないか。やはり御警告の通り大きなレースをねらってそういう行動が行なわれることは予測されます。われわれといたしましても、そういうことのないように決意はありますが、なるかならないかは皆様方の御納得…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 先生のお話を伺っておりまして、私、内部は十分にはまだ承知しておりませんが、非常に期待してやらなければならないような大きな問題があるということをちらっと聞いても感ずるわけであります。私どもといたしましては、皆さん方の権威と、私たちの国家権力を預っておる権威を害しないように、十分国会の御意見を尊重してやって参りたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 畜産局長としても競馬場に参りましたし、畜産局長前にも競馬場に行ったことはございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 競馬法自体は刑法百八十七条の例外規定でございまして、従って第一条に、「行うことができる。」ということであります。競馬それ自体の目的ということになりますと、現状では畜産振興並びに娯楽であります。この競馬法は第一条で刑法の百八十七条の例外規定であり、競馬法自体は公正なる競馬を行なわしめるための指導並びに取り締まり規定でございます。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 競馬法は、公正な競馬をやらし、かつそれによって畜産の振興、国民娯楽の提供等を行なうことを目的としておるわけでございますが、競馬自身の目的はどうかということになりますと、長い歴史を持って、国際的にもあるいは農業生産面からいっても農耕馬の改良、技術の発達、登録事業等の発達等はすべて現在における畜産振興の基礎をなしたものであります。現在全国六十二、三万頭に飼育頭数が減少しておりますけれども、依然として北海道、東北、九州地方…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 いい血統の馬を作る場合の生産技術は、やはり乳牛その他の家畜等における生産技術を十分発展させた——元来、馬の飼育というものは、日本においても牛よりも古く行なわれまして、そういう発達というものは非常に貢献があるわけであります。ただ早く走るということそれ自体は、それは馬のサラブレッドの本能でございまして、それ自体、そのこと自身の現象は、畜産振興とは直接すぐと、こういうふうには関係がございません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 外国等の発展の歴史を見ましても、日本の例を見ましても、英国等におきましても、やはり発展してきた過程におきまして収益金の五分の一は畜産振興の予算に充てております。アメリカ等におきましても農業基金、老年基金や4Hクラブの活動費にもあげておりますが、農業基金等にも充てておるわけであります。フランス等では農業共進会が主催しまして、畜産振興に特別に充当しておるわけであります。わが国におきましても馬匹組合あるいは馬匹組合連合会等…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 お話の通り、戦前の過去の例を見ますれば、最高三五%までになったこともありますけれども、それはほんの一時でございまして、一五から一八、最近では二五ということであります。控除率の問題も、公営競技調査会等でいろいろ論議になりましたが、結論といたしましては、控除率の引き下げは、かえってかけの奨励になるのではないかということが、有力な結論になったわけであります。私どもとしましては、娯楽の面等を考えますれば、控除率の問題は必ずし…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 この問題は非常に議論の分かれるところでございまして、そういう結果として率を幾らというふうな結論を——引き下げ論もありましたし、現状論もあって、私は大勢を申し上げたので、あなたのような御意見も私聞いておりまして、全然適当でないというふうには私自身は考えておりませんが、結論としては、現在大勢として、控除率の問題については、現状にとどめるということでありましたので、こういうふうにしたわけであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○森(茂)政府委員 経済的にもあるいは開催場のことからいっても、相当無理をしてやらなければとてもできないという場合でございまして、お話の通り天災その他の事由とありますので、都合によりというのと全く違うわけでございます。