森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1962/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) そのとおりであります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 現在御可決いただいておりまする法律では、中央卸売市場のほかに、必要の条件が整った場合に、指定市場として指定される制度がございますが、そういう場合はむしろ中央卸市場の値段をきめるやり方できめますが、現在産地で買う場合については、もよりのそういう中央卸市場、あるいは指定市場が追加された場合には、指定市場から運賃諸掛りを差し引いて買う、こういう法律の規定になっておるわけであります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 畜産物格安定法につきましては、初めての法律、あるいはその持律に基づく発動でございまして、安定法の立法の趣旨の中には、中央市場の値を安定させて、そうして全般的には下値の暴落を防ぐ、こういう思想があるわけでございますが、だんだんと下値の価格も過去の変動係数で毎年見てやってきますと、幅がだんだんと狭くなりまして、時間的に言いますとおしまいには上と下と炉一本になってしまう。従来係数の算式方法も検討されておりまして、買い入…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 芝浦屠場は戦後相当の拡充を続けて参りまして、二十七年から五カ年計画を立て、第一次の事業を完了し、なお三十三年度で一応の計画は完了しますが、また五ヵ年計画後におきましても三十三年度で完了したやつをさらに三十四年度、三十五年度と拡充計画を立てておりまして、都では今御指摘の取引室と冷蔵庫の拡充を考えております。御指摘のように、かなり取引室と屠殺場とは、むしろ取引室が狭いという関係もございますので、われわれといたしまして…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 農林省としましては、昭和三十一年に指令をもって枝肉取引市場補助金四千万円を計上しまして、その補助金の交付に関しまして、農林省としては、本施設の運営については、食肉の公正な取引が行なわれるよう具体的な実施要領を定めて農林省と協議するように、補助に際して条件をつけたわけであります。これに対して、東京都ば本施設完成の上は、中央卸売市場法に準拠して行なう旨を回答して参りましたが、その後昭和三十三年の五月に中央卸売市場法の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 最近におきまする芝浦屠場における枝肉の屠殺状況は、一番下値のときは一月の三十一日から二月の六日の二百二十円でございますが、そのときの屠殺頭数は二千百頭ないし二千二百頭ということでありまして、先浦につきましても、屠殺できない残頭数は九日から千頭前後であったわけであります。その後七日に二百三十円、八日に二百四十円という基準価格が出ましたが、その後における状況は、九日では二千五百十六頭、十日では二千八百二頭、十二日では…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 今生産者系統の全販連の使用について不都合な点があったという点等に関連いたしまして、芝浦屠場の完全な運用等について御意見ございましたが、まさに御指摘のとおり、昨年暮れの現象として、一時そういう現象が出たことを通報を受けております。われわれといたしましては、大宮等も開かれましたので、大宮、横浜等でつぶして、この欠陥を補うと同時に、産地の枝肉出荷を進めること、これは豚のごみ皮等の利用とも、造皮業者、その他ごみ皮等の利用…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 東京都におきましても卸売業者の何といいますか、合同といいますかにつきまして、再三勧奨いたしておりまして、今回の告示価格の実現、あるいは豚の大量入荷等にあたりまして、非常に業界等も改める気分が充実している現在であります。お話しのように、この規定にありますのと違いまして、私どもの視察した際にも値をきめるのは相対でございまして、牛は袖の下で指を握ってきめ、豚ば発声できめている状況下でございますので、この相対取引はやめさ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 役人必ずしも法律なり権力がなくても、十分指導、話し合いで大部分のことはできると思いますが、やはり最後のところに参りますると、屠場法の規定によって開設されておりまする東京都の芝浦屠場でございますので、屠場の中で取引する場合のその取引について、何かの中央卸売市場になる前の、そういう段階にっきまして、何かのバック・アップの制度がございますると、相当早く中央卸売市場に改組させるという手もこざいますが、それぞれ六十七名ある…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 卸売業者も、再三の説得でだいぶ気分が変わって参りまして、特に最近、衆議院の農林委員会等でも、視察の際に大臣をお呼びになりまして、強力な要請をいたしまして、すぐ緊急総会等も開きまして、態度を改めて参っておりますので、やはり問題は自分のそろばんがどういうことになるか、こういうことで、個々の立場では、それぞれ自分の今までの営業関係を心配しているのが、一番の障害の問題であります。そういうことで過去においてはそういうことで…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 現在、芝浦におげる卸売人は七十四名おりまするけれども、取引室内で仲買い、または小売に売り渡すものと、場外に持ち出して、自分の店舗あるいは骨はずし等をやって直送するものとありますけれども、約半分が自己屠殺の形で外へ出ていくもの、約半分が取引の形で取引室で取引されている現況でございます。しからば卸売業者の、全販を除きましては、全販は単協二%、県段階二%あるいは一%、全敗段階で一%、はっきりと委託手数料主義でやっており…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 商法的な契約の考え方からいいますと、買い取りということに解釈される場合が多いと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 安定した卸売商は、やはり全国網といいますか、集荷網を持っておることが常識であります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) そういう点で妙味といいまするか、仕事の励みがあると思いまするけれども、もう一つの点は、相場の平均ならともかくも、取引員同士の間の何といいますか、きょうはこういう値段であったという基準価格を、それぞれ個々で取引しておりますから、基準価格を話し合いで決定して発表するというところが、われわれとしては非常に問題であるわけであります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 法制的にいいますると、屠場を使用させる権限は、東京都にございまするので、理屈から言いますと、一ぺん御破算で、言葉がちょっと過ぎるかもしれませんが、一ぺん御破算でやめてもらって、入場もみんなやめてもらって、そうしてこういう方式でこうだということで法律的にできないことはないわけです。使用させて屠場で使用料を、屠殺料を出さしてやっておるわけですから、何といいますか、従来の関係はございましても。だけれども、これはそういう…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 私どもも、早くそういうことをやろうというわけで、三十三年に四千円の補助金を出して御了承願ってやったわけでありますが、やはり理屈以外のことで都に陳情してみたり、いろんな話が進む途中でまた個人的に陳情して、都議会に陳情してみたり、そういうようなことは過去にあったわけでございますけれども、大体空気は、特に農林省がまた芝浦の価格まで告示しないものですから、いよいよ卸のほうもこれはたいへんだということで考え方を改めたようで…
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) こういう問題がなくとも、現在の市場が完壁ではございませんから、第二市場の問題を至急検討しておるところでございますが、それとも合わせてその問題を解決すれば、また卸の問題について結びつけて考えれば、なおやりやすいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(森茂雄君) 大いに責任を感じでいますので、私どもとしては現在みな努力をいたしまして、御期待に沿うよういたしたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○森(茂)政府委員 ただいま牛乳に例をとられまして、畜産品の実際の販売価格、市場価格が、生産費に比べて非非常に安いではないかという具体的な御指摘でございます。せっかく皆さん方の御了承によりまして、価格安定制度も前臨時国会で一部物資について制度ができたのでありますが、私どもといたしまして、実際家族労働なり、要するに畜産物の生産費のうちで一番重要な労賃の取得が非常に少ないということは、いろいろの観点から調べて御指摘の通りであります。今後、食…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○森(茂)政府委員 生産者価格、あるいは流通段階における卸、小売を通じての生産者の手取りが、比較的に少ないではないかという御指摘でありますが、私ども過去の傾向を見て参りますると、やはり過去の傾向でも、最近でも、比較的小売の幅が生産者の取得価格の上がりよりもやや大き過ぎるのじゃないかというふうに考えておることは、御指摘の通りであります。われわれといたしましては、小売の流通段階等について、またたとえば牛乳等に例をとりますると、副食と主食の中…