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農林省畜産局長参議院衆議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1961/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 文教・科学委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
農林省畜産局長1961/10/13

39参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(森茂雄君) 尾道市場の整備は、現在、尾道市場は二千二百坪で、全体としては四千万程度かかります。これを年次的に整備していくこととしまして、さしあたって七百二十万のうち、三分の一の二百四十万を大蔵省に要求中であります。さらにつけ加えますれば、入札制度にするには特別に、尾道についていえば、よけい相当金がかかるということではございません。

農林省畜産局長1961/10/13

39参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(森茂雄君) 形式として、せりまたは入札でありますが、入札方法にはそれほど施設が要らない。せりの場合に多くかかるわけでございます。この四千万なければ尾道市場が入札制度がとれない、こういうわけではございませんで、一部施設を補充すればとれるわけでございますが、本法の改正をお願いしておりまするところは、現在でも農林省令の手続においては、その一部正札制度をやるについて適当でない。法律解釈上、法制局としてはそこまでは認めがたい、こういう…

農林省畜産局長1961/10/13

39参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(森茂雄君) 尾道に関しましては、特に特記いたしまして、大蔵省にも要求いたしておりますので、三十七年度要求では二百四十万でございますが、特記して要求しておりまするので、大体その産地市場の整備につきましても、非常に大きいところと、比較的小さいところということになりまするが、尾道の問題につきましては、特に特記して要求しているのでありますし、それから御指摘のとおり、本法を改正しないで、それじゃしばらくほっかぶりでということになります…

農林省畜産局長1961/10/13

39参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(森茂雄君) 御指摘の点はよくわかるのでありますが、特に法律で勧告の規定を設けまして、いろいろ北村先生御存じのとおり、行政技術的にもこの法律がなければ予算がとれないかということになりますと、そうでもないわけでございます、補助なら。ただ、この法律にあえて勧告の規定まで置きまして、順奉されていないところは特別の例外的の条件もつけまして、期限を限ってということで、全体的な農政からいえば、ある面では非常に小さいじみなことではございます…

農林省畜産局長1961/10/13

39参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(森茂雄君) お答えする機会がなくてまことに申しわけございません。去る十一日の本委員会における藤野委員の御質問にお答えいたします。家畜取引法にいう家畜市場とは、同法第二条の定義にありますように、家畜取引のために開設される市場であって、つなぎ場及び売り場を設けて定期にまたは継続して開場されるものを言うのでありますが、この場合、御質問にありました定期または継続してとは、開場日の時間的連続性の有無から、家畜市場に定期なるものと継続的…

農林省畜産局長1961/10/13

39参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(森茂雄君) 御指摘の意味はわかりますが、やはり家畜市場が登録制になりまして、一定の規定によって監督していく場合に、その趣旨がやはり公正な取引をやるためにやるのでありますから、市場内で行なわれるのが順当でありますが、そのそばで同じような行為が行なわれますと、せっかく登録をさして、そうして合理的な取引方法でやらせるという趣旨がくづれる意味から、むしろ登録市場の実質的といいますか、実効をねらいまして、周囲を押えていって、むしろやみ…

農林省畜産局長1961/10/13

39参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(森茂雄君) 間違いのない答弁をいたしたいと思いますので、この点は保留します。

農林省畜産局長1961/10/13

39参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(森茂雄君) 取引の合理化、近代化とは、たとえた例で申し上げますと、近代化とは、別に近代的な言葉ではないのでけれども、取引業者の間ではいろいろ手を振ったり、ある慣習による値段を手の格好で意思表示する方法等が行なわれておるわけであります。私ども近代化と申しますのは、手で取引される場合に、たとえば声で言いますと何百円という、その普通何といいますか、初めてこれから買う人、買いに来た人、それからそういう取引になれていない、売りに来た人…

農林省畜産局長1961/10/13

39参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(森茂雄君) 産地市場の実態を統計資料で示しておりますとおり、農業協同組合または連合会がほとんど大部分でございます。農業者が自分の育てた牛を売るとか、これから子牛を買うとかいう場合に、農業者が自分が育てた牛を売るとか、それからこれから子牛を買って育てるという場合に、何といいますか、そういう事情で、変な取引で手取りが少なくなったり、あるいは逆に高く買わされたりということがないようにということが中心となるわけであります。

農林省畜産局長1961/10/13

39参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(森茂雄君) いろいろりっぱな御意見を拝聴いたしまして、われわれといたしましてもこの激励なり御鞭撻なりに従いまして、なるべく理想的なものに作り上げたいと思っております。そう申しましても、現実のこともございますので、一歩進んで一歩一歩行くと、清澤さんのおっしゃるように、そういう点を十分さらに検討いたしまして、さらに十歩、百歩進んだ案も現実の指導と相待ってまたお願いするように努力いたしたいと存じます。

農林事務官(畜産局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(茂)政府委員 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案の提案理由の補足説明を申し上げます。 まず、本則におきましては、第一に、わが国における家畜の発展、その農業に占める地位の向上及び必要性に対処するとともに、最近におきまする畜産技術の進歩等に応じまして、家畜の改良増殖を一段と計画的かつ効率的に実施して畜産の振興をはかるとともに、あわせて農業経営の改善に資する趣旨を明らかにするため、目的に所要の改正を加え、第二に、家畜の改良増殖に有効な…

農林事務官(畜産局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(茂)政府委員 有畜農家育成基準につきましては家畜改良増殖目標等を勘案して定めるとあるのであります。まず、家畜改良増殖目標を考えるということになりますと、今後における畜産物の需要がどの程度伸びるかということを予想してみる必要があろうかと存じます。現在内部での一応の試算によるといたしまして、十年後の畜産物の需要がかりに三・七倍に伸びるとして、そのほとんど大部分を国内で自給するとすれば、家畜の改良によって産乳能力、産肉能力などの向上を見…

農林事務官(畜産局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(茂)政府委員 御指摘の通り、家畜改良増殖目標を定めることにつきましては、家畜改良増殖審議会の意見を聞かなければならないということで、ただいまのところ考えておりまするのは、一例を乳牛の場合にとりますと、十年先の目標といたしまして、能力については、現在、一乳期、約三百五日でありますが、一乳期の年平均乳量が約二十五石になっております。これを約二十八石に上げたい。それから、乳脂率でございますが、年平均三・三%でありますが、それを年平均三・…

農林事務官(畜産局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(茂)政府委員 所得倍増と大きい——たとえば農林省におきまする所得倍増計画が実施された場合のその一環となる。関連がある事項でございます。

農林事務官(畜産局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(茂)政府委員 一応各生産物別にあるいは需要供給の見通しを立てまして、ただいま御指摘の通り、畜産が三倍とかいろいろ積み上げ作業の案を各部局で検討中でございまして、もちろんこれは農業基本法におきまする農政審議会の御意見等もきまって参りますれば、また作業のいろいろなデータの持ち寄りで決定されることと思いますが、そういう点等も見計らってきめていかなければならぬ問題だと思っております。

農林事務官(畜産局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(茂)政府委員 もちろん生産物別に各局で積み上げて作業はいたしております。公定版といいますか最終案といいますか、それは、そういうことで今後農政審議会等の御意見等によりまして目標がある程度のものが確立されていくということでありまして、ばく然とやっておるわけではございませんで、試算はもちろん積み重ねてやっております。

農林事務官(畜産局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(茂)政府委員 今指数として明らかにされておりますのは、経済審議会の農業近代化小委員会が報告した指数が一応先生の御指摘になった数字でもありますし、私どもが試算していろいろ検討しております一つの指数でありまするが、この増殖目標をきめていく場合に、それでは確定したものがきまらない間はきまらないのかということになりますけれども、増殖目標は、方法として、五年ごとに十カ年間見るということで、いろいろ、各産業、需要あるいは経済等の動向によって情…

農林事務官(畜産局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(茂)政府委員 私ども事務当局といたしましては、なるべく作業を急ぎまして、改良増殖審議会なども開催しまして、各家畜種類別にいろいろ各専明家、学識経験者の御意見等も伺いまして、全体の動向は動向として並行的に検討されるべきものだと思いますが、ここがきまらなければこうだということでなくて、各生産物別に、いろいろ関連はございまするが、ある条件のもとにそういう作業を続けてきまして、なるべく増殖審議会の結論等もいただきまして、決定、公表いたした…

農林事務官(畜産局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(茂)政府委員 一応、三十五年を基礎として、三十六年から四十五年、こういうわけであります。

農林事務官(畜産局長)1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○森(茂)政府委員 ただいまでは、先ほど申し上げました経済審議会の農業近代化小委員会等に協力いたしまして、一応芳賀さんが御指摘されたような頭数なり数字が傾向的に出ておりますが、家畜の増殖改良の審議会の結論時においてどういうふうなことにするか、皆さん方の御意見も伺いまして、一応通常国会の立案当時は間に合わせようということでございましたが、現在もう三十六年も十月でございますので、三十七年以降になると思います。