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日本社会党衆議院
総発言数
834
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 14 を表示
日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 将来の見通しというのはまだはっきり出ていないようですけれども、次に進めたいと思います。 先ほどわが党の中村委員の質問に対して、こういう簡単な法案を、昨年度は法案がふくそうしておったので、通産省にお願いするということよりも、議員立法でもできるのだから、しかも電源開発促進法というものが議員立法で成立しておるのだから、その中の一部改正だから議員立法でもいいではないかというような形で五名を八名に増員の提案がなされた、こういうふう…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 それは何も、理事を五名から八名にふやすのだからといって、そのことを、自民党が議員立法で出されたから直ちにそういううわさを私は信頼しようとは思いません。ところがこの法案の中にも、人事権に関しては明らかに権限者が明確に規定してあるわけです。これは内閣の任命なんです。しかも人事に関する監督権も通産省とはっきり規定してあるわけです。事人事に関する問題については、これは当然任命権者であり監督権者である政府から出すのが通なんです。こ…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 本法が議員立法だから、その法律の改正については議員立法でやるというのは一つのやり方じゃないか、これは一応筋が通ったような聞こえ方をするわけです。ところが今度提案しておられるのは、電源開発促進法の内容を改正されるあれじゃないのですよ。人事権に関する問題なんですね。だから私は、議員立法で出されたものを議員立法で内容修正の提案をされるのは、これは一応筋が通っていると思うのですが、事人事権に関する問題については、法律の中に明らか…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 人事の問題というのは、煙の出ておらないところにおいても疑いを持たれる問題なんです。いわんや与野党でこういう審議をされる中において、何もないとしても、注意して、慎重であるべきだと思うのです。したがって、そういう意味で、人事の問題だからこそよけいに議員立法という形を避けたほうがよかったのではないか。だから通産省としては、こういう必要性を感じ、この法案の成立をぜひ期待されるならば、そういうほうにいまからでも切りかえてやられたほ…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 最近の補償はどんどんと高くついてきておると思うのですが、ここ一、二年の補償の総工事費に占めるパーセントというのはどのくらいですか。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 ひとつあとで、各年次ごとの総工事費と補償との関係、それから補償の中における公共補償と個人補償の推移、これを資料として出していただきたい。 それから、さらに引き続いてその点についてお伺いするのですが、九電力会社が独自で電源開発をやっておりますが、それの補償と虚発の補償との間に何か連携がありますか。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 総裁はこの前の答弁で、補償の問題については、十年前につくった基準に基づいてやっております、こういうことだったのですが、先ほどの資料を出していただくときに、十年前の補償の基準について、何かあれば出していただきたいと思います。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 実は私、奈良県ですが、奈良では、ああダムの町ということばが非常な流行になっているわけです。これはどういうことばかといいますと、いままで非常に純朴であった山村僻地が、電源開発が始まりますと、一挙にして紅灯緑酒のちまたに化し、通りなんか酒気を帯びたいかがわしい女性が彷徨する、そういう姿を諷して、ああダムの町という流行語がはやったわけです。そこで、青少年の教育問題について非常な影響を及ぼしているわけです。先ほど総裁がおっしゃい…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 次に、補償屋ということばがございますが、これは電源開発の補償交渉が始まりますと、どっかから漂然とやってくるわけです。そうしてダム建設の予定地に家を建てる。それで補償の話が済んだら、次の予定地を探して移って、またそこで家を建てて、次から次へと補償金をあさり歩く補償ジプシーというので、こういう補償屋というのが奈良県でも相当あるわけです。十津川から今度は上北へ電源開発は移りますから、そういたしますと、あの地域だけでも専門の補償…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 いま土地収用法によって立ちのきをしてもらうということばがありましたが、最近電発のほうで土地収用法を適用された例がありましたら、お聞かせ願いたい。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 次に、電発と請負土建業者との関係についてお伺いしたいのですが、政府資金でこういう国策的なことを特殊会社でやっておられる以上は、開発会社の金というものは、国民の税金だけじゃございませんが、ほとんど国民の税金と考えていいと思うのです。そういう場合における土建請負業者の関係について、公正を期するための特別の何か規定とか、そういうものがあるんですか。たとえば入札の場合、指名入札でやっておられるのか、公開入札でやっておられるのか、…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 時間がありませんので、あと一つだけ政務次官にお伺いしたいんですが、法第四条の総合調整についてであります。今日、洪水調節ダムだとか、あるいはかんがい用水のダムだとか、あるいは工業用水のダムだとか、あるいは電源、あるいはその他のこれらを総合した多目的ダムだとか、いろいろな形で、それぞれの所管省が、建設省なりあるいは農林省なり通産省なり変わって、あるいは競合して、いろいろ調整するような問題があると思うのです。その場合に、どうい…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 しかし実際はそれぞれなわ張り争いがあって、うまくいっていなのじゃないですか。うまくいっていますか。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 終わります。