森義視
会議録に記録された「森義視」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 昨年の二月に入った宍戸さんから助言をもらわなければ平島社長も金成会長も答弁できないということはどういうことなんです。私はやはり会社の責任者は、こういう重要な問題については常に大綱を把握して答弁する姿勢がなければならぬはずだと思う。そういうことに欠けておるためにこのようなきわめて無責任な倒産を招かざるを得ないと思う。昨年の二月に入ってまだ一年、このような人から常に助言をもらわなければならないというような体制は、いわゆる東発…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 それでは先ほどから私が繰り返し質問を申し上げております、昨年の十二月からことしの一月にかけて、下請会社に対して従来の発注を大きく上回る発注をしておられるという事実はないとおっしゃるのですか。この間参考人として出席された方の御意見によりますと、四月までの注文を二月の二十四日までに納めよと言われたという証言があったわけです。とにもかくにも倒産を寸前にして多くの部品を発注されて、それに対して下請の方々が疑いなく納められたのは、…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 生産を続け、販売の見通しがあるということで担当者はまぎわまで発注をしておった、こういうことで若干あれが出てきたわけですが、全体としてと申されますのは、これはあとで全体を調査すればいずれ明らかになることですが、おたくのほうでいまその数字についての資料をお持ちでございますか。昨年の十二月から月々の下請に対する発注の数量を持っておられるならば出していただきたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 もちろん二月は、すでに二十四日に更生開始の申請をされたので、それからはやっておられないから減ると思うのですが、その他の数字は、ほとんど従来から東発のあれを見てみますと、部品の下請に対する発注は大体三億前後、もちろんピーク時は別として、夏から秋にかけてずっと減っております。だから実際問題としてはこれは減るべき問題なんですね。大体おたくのあれを見ますと、七月、八月がピークです。それ以後はずっと部品の発注が減っておるわけなんで…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 会社が更生開始の決定をするというのに、その前の古い生産計画で発注をした、こういうことなんですか。いつの生産計画です。もう去年の秋から売れ行きがぐんぐん下がっていく、一月段階では銀行をかけずり回っておった、先ほどの伊沢さんの話では、もう十二月に手をげるべき会社であった――これはあなた否定をしておられますけれども、そういう緊急の事態の中で、どういう時期の生産計画によってこれを発注されたのですか。 これは昨年度の同期の発注と対…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 すでにこの段階から急速な準備を進めておられるというこれは裏書きになると思うのです。 まだ二、三点お伺いしたいと思うのですが、支店の在庫、これを東発の倉荷証券の裏書きを富士電機名義に書きかえらたれのは事実ですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 宍戸参考人ということですが、これは会社の社長が命じもければこういうことはできないと思うのです。だから、命じられたのはいつかということをまずお答え願いたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 先ほどから平島参考人にお伺いしておって、明確な答弁が得られなかったことについて、いま金成社長が補足して説明されましたが、一つ重要な点についてぜひお伺いしたいのですが、おたくの東発の岡谷工場で、四月十三日、月曜日です。東発の中原常務が無担保債権者の代表の方々にこういう発言をしておられます。私は昨年十一月ごろ金成会長から部品をどんどん買い入れるようしりをたたかれました。計画倒産と言うならば、それは金成会長です。こういう発言を…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 業務的な命令という形でこれは出されたのではないと思いますが、いまずいぶん金成社長、うまく考えて逃げられたようですが、これは下請の方々が去年の十二月から一月にかけて、大量の、ピークから落ちていく、従来ならば受注が非常に少ない時点で前より以上の注文をもらったので、そういうことを質問されたことに対する答弁なんです。どっかの一部の部品が足らぬから、それを早く納めさせろということで、あなたは中原常務に言ったことがあるかもわからぬと…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 いま御答弁いただいた中で、まさに汗顔の至りということだけが事業を預かる会長の正直なおことばで、あと何をおっしゃったか実にわからないわけですが、その中にあなたはいま重要な発言をされたと思うのです。もう何もかも終わった。決して終わっていないのです。富士電機が、東発が倒産する前にとるべきものはとった、私はそういうふうに受け取るわけなんです。中小企業の下請がどんどんとこれから倒れていくだろう。労働者が失業の路頭にほうり出されてい…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 もう時間がありませんので、まだ半分しか質問してないのですが、同僚議員の質問もあろうかと思いますので、私あまり時間を取り過ぎても失礼ですので、これで両参考人に対する質問は終わります。どうもありがとうございました。
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○森(義)委員 この間から、たいへんむずかしい法律でいろいろと勉強し、また先輩委員の質問を聞いておりまして、どうやらこの法案のあれがやっと明るみに出てきて、自分でも理解できるようになったのですが、現行法と新法の大きな違いはごく一部だと私は思うのです。要約すると、結局村区分の簡素化と、現行法の使用規制、使用制限を、使用制限と設置制限で縛る、この二つに要約されてまいるのではないか、いろいろなことを書いておりますが、そういうふうに思うわけです…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○森(義)委員 繊維局長は、現行法で所期の過剰設備の廃棄が完全に行ない得るという自信がおありのようですが、これはどういう共同行為の指示をするかということも多分に関係があると思うわけです。私はこれはほんとうに過剰設備の廃棄を考えておるのかどうかということについて実は疑問を持つわけですが、先ほど答弁されましたやみ紡機の問題についても、ああいうことでは私は答弁にならないと思うのです。この間参考人として出席されました方々が一様に、これが一番大き…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○森(義)委員 いまのやみ精紡機は零細企業で行なわれておる、なかなか監督しにくい。これは、いまのやみ精紡機で運転している人たちは、ほとんどいわゆる十大紡のどこかにおった人が、定年退職になってからやめて、そこの委託加工をやらしてもらっておる、こういう形で行なわれているということを聞いておるわけです。だからやみ精紡機というのは、いわば十大紡のクッション的な底辺になっておる、こういうことなんです。そういうことであるのに、十大紡のその正式に登録…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○森(義)委員 なるほど正常な輸出ということについては、この法案の主たるねらいは、後進国に対する輸出よりも、むしろ先進国、競合相手にある国に対する輸出という問題を考慮に入れておる。私もそうだと思うのです。そこで、今日まで日本の正常な輸出を阻害してきた原因がどこにあるか。これはソーシャル・ダンピングあるいはテープ・レーバーだ、これが世間の常識となっているわけですね。ここでは設備の過剰だけを制限して、過当競争の原因さえなくしたら、それが輸出…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○森(義)委員 慢性化した操短体制をまずとりあえず直す、そういう意味でいわゆる体質改善の流れをくんで病気をなおすところに実は重点がかかっておる。片方で病気をなおしながら片方で栄養補給をやっていかないとだめだ。栄養補給によって輸出の振興をやっていこうということだと思うのです。病気をなおしただけで輸出の振興になるとは限らない。その点が欠けておると言っておるわけです。病気をなおすには過剰精紡機をぴしゃっと押えたら、慢性化した操短の病気はなおり…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○森(義)委員 日米経済協力会議等へ出てくるアメリカの高官というものはわりあいと理解をしているけれども、アメリカの全体に理解をされていない、そのことがボイコットになったり制限になったりする原因になっておる。したがって、日本の実情をよく知ってもらうようにするということが非常に大切だと思うのですが、逆に、この間参考人として出席されました滝田さんは、向こうの実情をよく知れと言い、特定の地域に大量のものが投入されている、したがってそこから強力な…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○森(義)委員 そうすると十五条第二項の滅失というのは、スクラップしたときだけを認めるのですか。たとえばそれをどこか後進国へ売った、要するに外国へ売ったという場合に、その機械はどうなるのですか。それもやはり滅失でしょう。とにかく日本の国からなくなるわけですね。実は繊維機械工業の労働者は、スクラップというのは鉄くずで売るところはないと言っておる。この間埼玉紡績へ行ったときに、格納された機械は東南アジアへ行ったらりっぱに大手を振って通れると…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○森(義)委員 私はこの間埼玉紡績を見てきただけですけれども、あのビニールをかぶっておる格納の機械をしろうとが見ますと、スクラップ化されるのはもったいないという気がする。向こうの説明者は、もったいない、後進国へいったらいばって通るんですと言っておる。これがほんとうに廃棄処分にされる——これが買い上げられるのだったら別ですが、そんなものはたたきこわしてしまうというようなことが、いまの局長の答弁ではやれるようなお話ですが、私はしろうとですか…
第46回 衆議院 商工委員会 第36号
○森(義)委員 具体的な法文の質問に入ります前に、基本的な考え方をただす意味において二、三お伺いしたいのですが、まず最初に、最近における主要先進国の工業政策、実は現行法が出されましたときに繊維局からこういう膨大な資料をもらったのですが、その後の先進国における繊維工業対策の変化をお聞きしたいわけです。と申しますのは、繊維工業は、もう今日世界的な問題になっておるわけですから、日本だけが独立して現在の情勢をどういうふうに打開していくかというよ…