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日本社会党衆議院
総発言数
834
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 20 を表示
日本社会党1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○森(義)委員 今度の川崎工場の火災情報をキャッチされたのは三時十分と、現場で消防の責任者にお聞きしたわけですが、消防車が十八台出動いたしまして、救急車が七台で、大体一時間とちょっとで消火をしておられるわけですが、ああいう可燃性物質を持っておる工場の密集地帯における消火体制としては、いまの消防車の配置で十分と考えておるかどうか、これが一点。それから特にああいう工場密集地帯における可燃性物質を取り扱っておる工場自体の火災予防についてどうい…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○森(義)委員 私は今度の現場を見まして、あのすぐ左に昭和石油がある。ずっとあのぐるりが全部そういう危険な石油コンビナートの地域で、可燃性物質を多分にかかえておる工場なんですが、ああいう地域において、隣の工場のいまおっしゃった自衛消防組織ですか、そういう組織が全然何もしてない。私は、少なくともあの問題はあそこでおさまったからいいけれども、あれがさらに拡大するということになったらたいへんなことになると思う。そういう観点から、隣はもう全く何…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 商工委員会 第57号

○森(義)委員 ぜひそういうことを消防庁は、特にこれからああいう化学工業の工場の密集しておる地域における火災の問題については実行していただきたい、こういうふうに要望いたしておきます。 ————◇—————

日本社会党1964/06/09

46衆議院 農林水産委員会 第56号

○森委員 海瀬さんにちょっとお伺いしたいのですが、林道の問題につれて外材の問題の研究をしておられるわけですが、これを読んで見ますとですね、ま、外材がどの程度日本の国家に、貿易などに役割りを果してきておるか。それでその林道をですね、政府の国家資金によってつくり、根本的に生産をあげる、こういうことによって、むしろこちらから輸出するようにしようじゃないか、こういうふうな考え方ですが、御承知のように、今後開放経済体制に向っていく中で、今おっしゃ…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 本日、東発問題の参考人として金成富士電機社長と平島東発社長のお二方に御出席をいただいたわけですが、具体的な質問に入ります前に、私どものお二方に対する質問の基本的な態度を申し上げまして御協力をいただきたいと思うわけでございます。 皆さんも御承知のように、国政を担当する最高責任者である池田総理は、高度経済成長政策のひずみを是正するために、中小企業や農業の振興に経済政策の重点を指向するということを、国会におきましてもまたあらゆ…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 私どもの調査では、三十二年の十一月に取締役として東発に出向しておられるわけですが、それに間違いございませんか。

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 それでは、三十六年の三月に会長になられたことも間違いありませんか。

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 そうすると、今度の会社更生法の適用申請に至る直前の東発の経営陣を調べてみますと、もとの東発におられました曽根常務あるいは海上取締役、それから佐々木監査役、この三方を除いてはあなたが一番東発の問題については古いわけで、また最高責任者であるし、非常に詳しいと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 詳しい一人だということでございますが、実は東発の前から残っておられる曽根さんなり海上さんなりは技術畑の方ですね。だから経営者としての内容に一番詳しいのは、早くから取締役として入り、会長として三年間おつとめになって、いわゆる十一名の役員の中では詳しい一人ではなくして一番詳しいはずであるわけですが、その点どうなんですか。もっと詳しい人がおられますか。

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 先ほど申しましたように、一番古くから東発の役員として、しかも経営担当の最高責任者としておられますので、私どもは、東発問題については金成社長にお聞きすれば一番詳しくわかるのではないか、そういう立場に立って質問をしたいと思います。 そこで、東発の経営陣は三十六年三月以降金成会長、平島社長その他七名の重役陣が入られました。古い明司社長以下十名が退陣されて、いわば東発は経営陣の首脳部がほとんど富士から出向した重役という形で占めら…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 私がお尋ねしておりますのは、富士電機から社長の金成さんが会長として、あるいは平島さんはその前年から社長として入っておられますが、その他いわゆる経営陣の主要スタッフと目される方々が八名も出かけていく。世間では、もう東発は富士電機のオートバイ部である、あるいは東発は富士電機のオートバイ会社である、こういうふうに言われるようなスタッフがおそろいになったわけでございますが、そういう決意をされるには、単に東発が赤字で困っているから…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 どうもかたくなっておられるようですので、もう少しやわらかくほぐして答弁していただきたいと思いますが、もちろん乗り出されるには、企業再建の重大な決意を持って乗り出されたと思うのですが、当時富士電機の役員会で、全役員満場一致の意見であったのですか。東発に首脳陣を送り込むということについて、金成さん自身は、企業再建の重大な決意を持って乗り込んだんだ、こういうふうにおっしゃっておられますが、当時富士電機の役員会では、かなり東発の…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 それではその点についてそれ以上追及するのは差し控えまして、三十六年三月に東発に富士電機が乗り出された当時は、富士電機から東発に対する貸し付け金はたしか二億五千万円くらいだったと思うのですが、その後会長として、再建の決意に燃えてやれば必ずできるという、いま御説明になりましたような決意と見通しに立って入られてからずっと見てみますと、毎年どんどん、どんどん貸し付け金がふえていっている。昨年の九月段階では二十二億五千四百万円にな…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 そこであなたが会長になられて、重役陣が全部富士電機の出向役員で占められて、その再建の計画についてどういう計画を立てられたか。たとえば東発の現況はどういうところに欠陥があるということについては、技術面において、販売面において、あるいは融資の面において、いろいろとその会社がそういう事態に陥った欠陥があると思うのです。そういうものをどういうふうに解決していくという見通しがなければ、ただ単にやればやれるだろうという簡単な決意では…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 私どもはできるだけ真相を正しく承知をいたしたいと思いますので、いろいろと御質問申し上げておるわけですが、どうも全力を尽くしたというような抽象的な表現で、理由はいろいろあります。販売面、技術面、こういうふうな、非常に端的であるといえば端的であるのですが、真相を詳しく知りたいという私どもの立場から申し上げますならば、そういう抽象的な表現ではちょっと真相をつかみにくいわけであります。実は富士のほうから出向されました重役の方々の…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 なるほど常務の瀬戸さんは販売のエキスパートである。あとで御質問いたしますが、富士電機の各系列会社に倒産寸前にオートバイ等を売りつけにくいような、そういう販売技術は持っておられるようですが、販売の問題につきまして、今日までの東発の製品の出荷状況は、代理店と富士電機系列の会社との比率は二対八、いわゆる代理店販売が二、富士電機系列が八、こういうふうに承っておるわけですが、間違いございませんか。

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 そうしますと、東発の製品のほとんどは富士電機系列の会社に納めておる。先ほど市場競争が非常に激しくなってきた、こういう中で東発が非常に苦境に立たされた、私が会長になってから三年間の間に……、そう先ほどおっしゃったわけですが、代理店及り扱いは二〇%なんですね。その数字はわからないですか。その数字は平島社長さんはわかりますか。代理店取り扱いと富士系列の会社に対する出荷の比率です。

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 あとでもう少しその問題についてお尋ねしたいと思いますが、私どもの資料では、もう少し富士電機系列の会社に大多数が売り込まれている、こういうふうな資料をいただいておるわけですが、あるいは間違っておるかもわかりませんのでそこで富士電機と東発との関係についていろいろな角度からお尋ねをしたいわけでございますが、先ほど、富士電機から金成社長以下十一名の重役の中で八名まで重役陣を送られ、しかも富士電機の会長の和田さんがみずから監査役と…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 それでは次に債権のほうなんですが、富士電機が東発に貸し付けの金額は、私どもの調査によりますと、三十五年の九月にはゼロであった。ところが三十六年の三月に二億五千万、三十六年の九月には八億二千万、三十七年の三月には十二億六千万、三十七年の九月には十四億五千万、端数は切り捨ててありますが、三十八年の三月には十八億、三十八年の九月には二十二億五千万、これだけの債権を保有しておられるわけですが、富士が東発に対して貸し付けておられる…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 商工委員会 第47号

○森(義)委員 私がいま申し上げました数字は若干端数を切り捨てたりしておりますので、いま金成社長の御答弁によると、大体間違いないだろう。そうすると、経営のスタッフがほとんど富士電機の出向重役によって占められ、株の五〇%を富士が持っている。債権も富士が最高二十二億五千万、この倒産寸前には約三十億になった、こういうふうに承っておりますが、さらに私どもの資料では、東発の製品の大部分が富士系列に売り込まれている。こういうふうな状態をながめてみま…