森義視
会議録に記録された「森義視」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 それでは私の確認をもう一回しておきますが、東発は文字どおり富士電機の自動車部である、こういう世間のうわさを裏書きする状態にあった、こういうことを社長は確認していただいたわけでございますね。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 私も、富士電機がオートバイ部を設けたということは言っていないわけです。そこで、先ほどのいろいろの諸条件を案ずると、世間でうわさされているような、東発は富士電機のオートバイ部であるというようなうわさを裏づけをする状態にあった、こういうことを申し上げたのであって、ニュアンスとしては、理解のしかたに若干食い違いがあるようでありますが、これはそう大きな違いはないのではないか。 それで、富士電機から東発に貸し付けておられる二十二億…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 私は富士電機から東発に貸しておる貸付け金の金利を取っておるのかどうかということを聞いておるのですが、それの答弁がない。性格については、その中でどれだけ売り掛け金の回収が不能で貸し付け勘定にしたか数字はわからないということですが、これはあとで平島社長、御存じでしたら御答弁願いたいと思います。 そこでいま金成社長から、富士電機が引き受けた三十六年三月時点ではものすごい金詰まりで困っておったということで最初の二億五千万の貸し付…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 私も、三十六年三月段階で東発が金詰まりの状態で富士電機にお願いをして金を借りなければならないような状態の中で、明司社長以下十名に退職金が支払われるというようなことは直接的にはなかろうと思います。しかし、富士電機あるいは東発という形で退職金が支払われたのではなくて、ほかから支払われたというようなことはお聞きになっておりませんか。 それからもう一つ、いま富士から東発に貸し付けておる金は、金利が取れるような状態になかったので全…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 実際問題として三十六年三月段階で東発に貸した金の金利をもらうというようなことはできなかっただろうとは思いますけれども、その後の経過を聞いてみますと、大体月に二千万近く金利を富士電機が吸い上げておる、こういうようにその後の経過の中で承っておるわけですが、そういうこともございませんか。金利は一切債権債務の形で帳簿上の処理だけで実際は富士電機のほうで全然吸い上げておられませんか。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 それでは富士電機から東発に対する貸し付け金の担保設定はどういうふうにしておられますか。二十二億五千万の貸し付け金を無担保で貸しておられますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 その点平島社長御存じでしたらお答え願いたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 そこで、時間の関係もございまして、要点に入る前段にちょっと手間どったわけでございますが、先ほどからの経過をずっとお聞きいたしておりますと、金成社長も卒直にお認めになっておられますように、今度の東発の倒産については、富士電機に大きな責任がある、こういうふうにおっしゃっておられるわけですが、どういうふうな責任をお感じになっておられますか。責任と申しましてもいろいろあると思うのです。法的な責任から道義的な責任、実質的な責任、形…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 私は、道義的責任と実質的な責任と両面があると思うわけです。下請会社の方々が、東発は最近ちょっとあぶないということを聞きながらも、富士電機がバックにいるということで富士電機を信頼をして、そして会社側に長期にわたって忠勤を励んでこられたわけです。そういう方々が、何の前ぶれもなく、何の相談もなく、突如として会社更生法の適用申請をされ、手を上げられたということでばたばたと倒産をしておられるわけですが、そういう方々に対して、ずいぶ…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 そうしますと、道義的、具体的な責任は、この前に回答いたしました提案と、それからできるだけ早く更生開始決定をいただいて、会社を再建する、この二つでとりたい、こういう趣旨と了解してよろしゅうごさいますね、――そこでこの前、五月の十五日に無担保債権者各位に対する富士電機の提案――誤解があってはいけませんので、要点だけちょっとお尋ねするわけでありますが、その提案によりますと、いわゆる東発に対する依存度に応じて二〇%から最低一〇%…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 そこで、いまあなた方の責任で下請の中小企業がどんどんと倒産をしていっているわけですが、その実情について東発の会長をしておられた金成さん、あるいは社長をしておられた平島さんは現在どのように把握しておられますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 七件ぐらい倒産しておる、そういうふうに把握しておられるわけですか。もう少し――あなた方が今日まで長期にわたって、いわば富士電機の看板で引きずってこられた、忠勤を励んでこられた中小企業の方々が、今日の時点でどういう段階にあるかということについては、誠意を持って調査をしていただきたいと思うわけです。私どもの掌握しております範囲内では、倒産したのがすでに六十数件に達している。ただこれを表に出すことによっていろいろと取引の関係が…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 それでは実際に取引をしておった下請の各中小企業を親切に御調査をされたあれはないわけですね。資材の取引しておった人からの情報だ、こういう程度ですね。あなた方の経営上の不手ぎわからこのような迷惑をかげながら、そういう認識でおられるために道義的責任がああいう形になってあらわれてくるわけです。全く見殺してしまうというふうな、いわゆる八〇%以上の依存者に対しては二〇%、五〇から八〇までは一五%、五〇以下は一〇%の融資の保証をする、…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 会社側のとっておられる犠牲者に対するいろいろな施策なりあるいは調査なりについて、私はきわめて遺憾とするものでございますが、質問を急ぎますので、その点についてはもっとほんとうに真剣な立場で取り組んでいただきたいということをお願いしておきたいわけであります。 そこで具体的な二月二十四日の、二億八千万円の不渡りを出して会社更生法の適用申請を出された問題の焦点の前後の状況をお伺いしたいと思うわけでありますが、会社更生法の適用申請…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 私は、会社更生法の適用申請をするという決意をされたのは、どういう機関でいつやられたのかということを聞いているわけです。いまの説明によりますと、昨年秋ごろから売り上げがどんどん落ちていった、そこでことしの一月ごろから銀行並びに関係筋と融資の問題について話し合ったけれども、二月の段階に入って融資の見通しがつかないでついにした、こういう御説明ですが、いつどういう機関でそういう決定をされたのか、はっきりと言っていただきたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 正式に決議されたのは二十四日朝ですか。二月二十八日の北区公会堂における無担保債権者との会議の中で、二月十八日に東発全重役出席のもとに取締役会を開催して、会社更生法適用の申請について全員異議なく賛成議決した、こういう御説明をしておられるわですが、それは間違いですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 二月二十八日の北区公会堂には平島社長以下全重役が出席しておられるのです。そこでそういうことを言われた覚えはないとおっしゃるのですか。それではお伺いしますが、二十四日の朝に決定をした、そして直ちに裁判所へ更生開始決定の申請書を出されたわけですが、書類がそんなに簡単にできるのですか。そういう点ひとつ正直に、私は冒頭に申し上げましたとおり、ここは裁判所でないのだから、私はあなたたちを処罰しようと思っておるのではないのです。真相…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 あなたはそれで正しいと思っておられるのですか。更生開始決定の手続を裁判所にしながら、そこまで協力してきた労働者やあるいは下請の企業の方々と何の相談もなくほんとうにやれるとお考えになっておられるのですか。この間参考人として出席をいただきました無担保債権者の代表の方々は、御相談を持ちかけられたら、私どもとしては手形の決済期を引き延ばすなりあるいは債権の一部をたな上げするなり、長い間納入してきた東発のことでございますので、どん…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 いろいろと言いにくいことがあるから、だいぶごまかしておられるように思うわけでありますが、もう少し聞いておきたいと思います。 実は富士電機の常務で、経理担当の伊澤さんの発言がある経済雑誌に載っておるわけですが、それを見ますと、昨年の十二月段階で、富士は東発に対する融資をやめるべきだった、ところが年末に不渡りを東発が出したのでは、年の瀬を越すというのに暗い気持ちになったらいかぬというので二月を待ったのだ。だからそういう発言が…
第46回 衆議院 商工委員会 第47号
○森(義)委員 実は伊澤常務の発言では、すでに三十七年の、おたくの富士から東発に貸し付けの金額が十二億六千万になった段階で、もう富士は東発に対する貸し付けをストップすべきである、実はこういう進言をしておられる。そして先ほど申し上げましたような十二月段階で融資をストップすると、年末のことであるので――このことについてはいずれ他の機関で明らかになるだろうと思いますので私はそれ以上追及をいたしませんけれども、ただいまの昨年の年末からことしの一…