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日本社会党衆議院
総発言数
834
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 20 を表示
日本社会党1964/12/04

47衆議院 商工委員会 第1号

○森(義)委員 中野長官からいま中小企業の問題について、政府の方針はいままで実は経済白書を見てもそういう趣旨のものじゃない、こういう説明があったわけです。私が読むと、いわゆる採算性の合う中堅企業の発展にはかなり力を入れる、それから採算性の合わないと申しましょうか、いわゆる生産性の低い企業に対しては転廃業を積極的に進めていくという方針が貰かれているように思うわけですが、これは財界なんかでも同じような方針を打ち出しております。自民党政府とい…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 商工委員会 第1号

○森(義)委員 大臣が転換転換と言われるのだけれども、私はそういうことは考えておらない。それは中小企業庁長官は直接中小企業担当の最高責任者でありますから、大臣があたかも、中小企業で採算の合わぬやつは切り捨て、あるいは転換さしていくのだという印象を国民に与えるような発言をされていることについては、そういうことを軽率に言ってもらっては困る、そういうことを大臣がおっしゃるならば転換資金を十分に準備してから言ってもらいたい、こういうことをあなた…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 商工委員会 第1号

○森(義)委員 いま中小企業庁長官、そういう答弁をするだろうと私は思っておったのです。近代化あるいは体質改善について、これは中小企業基本法を中心にしていろいろなことが羅列されております。長官がいま言われたようなことは、全部形式的にはそれぞれ必要な、重要なことなんですが、その一つ一つを分析してみますと、皆欠陥だらけなんです。私はいろいろな下請関係の問題あるいは救済資金の問題、税制の問題等について一つ一つ具体的な欠陥について、今日の倒産の大…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 商工委員会 第1号

○森(義)委員 この問題だけをやっておっても、だいぶ時間がかかると思うのです。たとえば中野さん、今年八千件の調査を通産省でやった、大体公取が今年じゅうに千件やるというているわけですね。大体親会社と称せられるものは約八千社ある。その親会社を中小企業庁のほうは下からやったのか上から……。それは公取では年内じゅうに千社を調査するといっておるのですが、たとえば親会社が払い出す手形に払い出し期日を書いてない手形が最近多いのです。そうすると手形サイ…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 商工委員会 第1号

○森(義)委員 中小企業の労働力不足の問題について、いつもこれは職業安定局長も、そういう厚生設備の完備、大企業に劣らないようにする、賃金は大企業並みにしておるから、今度は厚生設備の完備だ。ところが、厚生年金の貸し付け金で中小企業の厚生設備をやろうとしたところ、あれだけの申し込みがあって、あれじゃとっても厚生年金の貸し出しのあれでは、実際問題として厚生設備はできませんよ。だから、厚生設備をよくするといわれたって、その厚生設備を充実するため…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 商工委員会 第1号

○森(義)委員 それじゃ大蔵省の特別金融課長ですか、そういうことができるかどうか、ひとつ御答弁願いたい。

日本社会党1964/12/04

47衆議院 商工委員会 第1号

○森(義)委員 最後に一言だけ、中野長官に。倒産の事前措置、こういう問題を先ほど考えなければいかぬ、倒産対策として、こうおっしゃった。それの具体化を促進してほしいと思うのです。これは通産省の政府の出先機関、それから金融機関、それから業界、それから地方自治体の商工課とか、こういうものとの共同の相談所を、実際中小企業のおやじさんというのはなかなかわからないのです。どないにしたらいいのか、不渡りもらっても、それで頭にきてしまって、走り回って、…

日本社会党1964/08/31

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号

○森(義)委員 国内の入場券の販売に関連してちょっとお尋ねしたいのですが、先ほど、関係団体を通じての国内入場券の販売は一〇〇%売れておる、しかし、その他の、たとえば交通公社等を通じて売っておるのはまだずいぶん残っておる、こういうお話なんですが、私は、国内でオリンピックが国民のすべてのものになってないのは、何かオリンピックというのは高ねの花で、見たいのだけれどもどうせ見れないのだ、切符の入手方法も知らないという人が非常に多いのじゃないかと…

日本社会党1964/08/31

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号

○森(義)委員 特に、過去のオリンピックに参加した日本の選手の今度のオリンピック入場券については、それぞれの競技団体割り当ての分から配っていただく、こういうお話ですが、オリンピックに参加した人が、参加した当時と同じ居住地におれば、しかもその関係競技団体に関係しておれば、そういう連絡がつくわけですが、その後は全部居住地を変わっておられる。そうすると、たとえば東京都にオリンピックに参加した人がおっても、その人がそれぞれの競技団体に関係してい…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 農林水産委員会 第61号

○森(義)委員 私は、きよう先輩議員のお許しを得まして、商工から差しかえていただいて、質問をさせていただくことになったわけですが、きょうまで十数年間、主として民有林の組織のお世話をさせていただいてまいりました。山林で働く、特に民有林労働者の、社会保障から見放された劣悪な労働条件、あるいは文化から隔絶された悲惨な生活環境、あるいはまた封建的な、あるいは不安定な雇用の中で苦しんでいる労働者の問題を、いやというほど実はきようまでながめてきたわ…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 農林水産委員会 第61号

○森(義)委員 実はそういうわかり切ったことを確認していただきましたのは、これから私が質問するいろいろな条項に関連するからであります。幸い、私の理解と同じように、林野庁は、いま提案している、政府提出にかかわる林業基本法はいわゆる産業立法である、こういうふうに御確認をいただきました。 そこで、お尋ねしたいわけでありますが、木材の長期にわたる需要の見通しについてであります。林野庁長官も御存じのように、経済の法則というものは、需要と供給の相対…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 農林水産委員会 第61号

○森(義)委員 いまの御答弁ではまだちょっと納得いたしかねる面がございますので、重ねてその点について質問をしたいと思います。 木材の今日的な需要は、いわゆるパルプ材、建築材、これが大口の主たる需要だと思います。そこで、建築材としての将来の需要の問題について、長官のお話では、価格との関係である程度長期にわたる需要の増が見込まれるのじゃないか、こういう要旨の御答弁であったと思うわけです。御承知のように、産業の発達段階において、自然と科学との…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 農林水産委員会 第61号

○森(義)委員 あまりこの問題で時間をとりたくないわけでありますけれども、一つお尋ねしておきたいのでありますが、現在植林があまり行なわれない。いわゆる立木一代という形で、切られたあとの山が荒廃しているところがたくさんあるのです。いわゆる木材の将来の需要に対する非常な不安定は、そういうところに大きな原因の一つがあると私は思うのです。と同時に、もちろん、今日産業界における資金の回転率という問題から考えて、いろいろ原因があるでしょう。しかし、…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 農林水産委員会 第61号

○森(義)委員 長官、私の質問していることだけ答弁してもらってけっこうです。どうも私の質問していることにはきわめて不明快な答弁であって、ほかの派生的なほうに答弁しておられるように思われます、私は木材の長期にわたる必要労働力を聞いておるわけです。ところが、それはたいへんむずかしい問題だ、こういうお話ですが、少なくとも木材産業を一つの産業立法という見地でこれを立案された以上は、将来の需要の見通しあるいは機械化されていく見通し、そういうものに…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 農林水産委員会 第61号

○森(義)委員 たいへん重要な山村労働力の流出の問題について、頭を悩ましておられる林野庁長官の答弁としては、きわめてありきたりの常識的な答弁であったと思うわけです。したがって、そういう答弁をされては困るので、私は念を押して、もっと大きな多角的な見通しに立った労働力流出の原因についてお尋ねしたわけでありますが、さらにもう少し検討された労働力流出についてのお答えがありましたら、お答え願いたいと思います。——それでは私のほうから申し上げたいと…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 農林水産委員会 第61号

○森(義)委員 いまの産業構造の拡大発展を遂げていく中で、犠牲産業における労働力確保という問題は、非常にむずかしい問題です。そこで、そのような他動的な力による労働力の流出を防ぐ一番手近な方法として考えられるのは、いま長官が御答弁されましたような、労働条件、労働環境、生活環境、そういうものを改善をしていく、こういうことだと私も思います。ところが、やはりこれは総理に聞かなくちゃいかぬわけでありますが、日本の経済の均衡した発展という経済政策全…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 農林水産委員会 第61号

○森(義)委員 いま岩間さんから、いろいろと教育効果が大体同じにあがるように、こういうことで配慮をしておるのだという御説明をいただいたわけでありますが、私は奈良の女子大附属の育友会長をずいぶん長くやっておりました。これは特殊学校でございますから、ずいぶん差があると思います。しかし、同じ子供でも、あの女子大の付属の小学校の子供と複々式、単式の子供とを見て、これが教育効果が同じようにあがるというようなことは、神さまでないとできないと思います…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 農林水産委員会 第61号

○森(義)委員 時間の関係もありますので、まだ若干労働関係のことをお聞きしたいので、そのくらいにしておいて、次に文化関係で、実はこういう山村というのは交通の不便なところでございますので、文化というものに対して実に飢えているわけでございます。いろいろ聞きたいことがあるわけでございますが、公民館の文化的な教養レベルアップについての活用なんですが、これは林野庁長官にお願いしておきたいのですけれども、先ほど申しましたような山村の教育の問題、それ…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 農林水産委員会 第61号

○森(義)委員 基準局長には、先般、商工で、昭電の爆発事件で労働災害問題についてお聞きしたので、きょうここで重ねて詳しくお聞きしようとは思いませんが、いま申されておるようなことを机上プランに終わらせずに、実際に指導なり監督なりを完全にやろうとすれば、先日も申し上げましたように、何といっても人の数をふやすということ、それから質的向上をはかるということ、このことが大切だと思うので、ぜひそういう点についての配慮を格段にお願いしたいわけでござい…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 農林水産委員会 第61号

○森(義)委員 基準局長にお尋ねいたしますが、民有林の山林労働者で現在労災保険に加入している状態はどうです。