森義視
会議録に記録された「森義視」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 それでは、大臣あまり時間がないので、板川先生の質問が中断されておりますので、ここで中断して、板川先生に大臣に対する質問を先にやっていただきます。
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 引き続いて御質問いたしますが、先ほどからお伺いしますのは、実は私は税制調査会の答申案をさらっと読んでみたのですが、実際に中小企業のいまの倒産に関連して、そういう考え方はプラスになる面が全然ないのです。そこで長期にわたる税制全体の改正の問題だから、当面のそういう情勢に対処するのはあれじゃないからということで、やむを得ないのだろう。ところが当然税制調査会から来年度の当面の税制の問題についての、特に中小企業のこういう歴史的な倒…
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 当面のそういう点について、税制調査会のほうで細部にわたっての答申の中で御配慮いただきたいと思うわけですが、これはいずれ共同提案で出される中で要請が出ると思いますけれども、そこで当面の措置として、実は中小企業に対する徴税の面でいろいろと御配慮をいままで願っておるわけであります。分割措置、延納措置というようなことを御配慮いただいておるわけですが、最近大蔵省のほうから、来年の三月までにいままでの延納分、滞納分は徴収すべしという…
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 これは先日業界との懇談会でその問題が特に強く指摘をされているわけです。私は、先ほどの御説明でも、いまの御報告でも聞きますと、当面の中小企業のこういう歴史的な倒産に対して、税法上では、あるいは税の徴収技術上では総じて何らそういうものを特異として考えておられない。たとえばいままでそういう指令を出さなかったが、ことしに限って特別に三月までに滞納しているやつを全部納めさせる、こういうことになりますと、逆ですね。そういうふうに受け…
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 事実問題として企業が倒産した場合、もちろんこれは債権者会議が開かれて、あとの企業の整理が行なわれるわけです。そういう場合、商法上の先取特権からいうと公課が第一位なんですね。それから人件費ですか、そういう場合に、税金の場合はどういうふうな措置をしておられるのですか。企業が倒産して債権者会議が開かれて、債権者から管理者を出してやるという場合に、税金関係はどういう取り扱いをしておられますか。だれか担当者がその債権者会議の中に入…
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 一般債権と同じように考えておるということですが、倒産した場合、労働者の退職金や賃金の支払いの問題が競合するわけですね。税金が第一優先だからという形で——他方では、積立金をしていなくても、退職金規定がちゃんとあった場合には、当然労働者はもらえる権利を主張しますね。そういう場合に、いまお話しのように一般債権と同じような取り扱いをしておるんだということならば、人件費のそういものは先に優先しますか。公課が優先するんじゃないですか…
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 会社更生法の適用で裁判所から管財人をきめて更生法の適用の決定がおりた場合はいいのですが、全部解散してしまう場合は、労働者はそこの資材を持ち出すわけです。その場合に、税務署と金融機関とのあれでトラブルが起きるわけです。われわれは夜こそっと、あれを張ってあるやつを持ち出すわけですが、そういう場合に、いまのお話ですと、優先順位は変わらないけれども、実際の取り扱いとしてはかなり実情に合うたような取り扱いをしている、必ずしも先取特…
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 ちょっと具体的な問題になりますけれども、保管の責任者は経営者であるわけで、一応使用をさせてもらっているという形ですね。そういう場合に労働者が持ち出した場合、国税庁が労働者を相手に告発されるということはありますか。使用者に保管の責任はあるけれども、持ち出したのは労働者なんです。
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 そうすると、債権の追求はあくまでも第一人者ですから、使用者、経営者になるということに考えていいわけですね、労働者が持ち出しても。国税庁が考える場合ですよ。
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 労働者の場合は生存権の問題だから、いわゆる緊急避難で、あらゆるものに優先するのだということで持ち出す。とにかく生きていかなければならぬから、これは緊急避難という形で、現行法のあらゆるものに優先するのだという考え方で持ち出すという場合に、国税庁から告訴されるというふうな問題が起きるかということを私は聞いたのだけれども、いまのお話ですと、あくまでも保管責任者である第一人者の経営者であるとお聞きいたしましたので、そういうふうに…
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 そういうことになるだろうと思うけれども、一応時間の関係もありますので、そのくらいでおいておきます。 商工中金の北野さんがお見えになっておりますので、この前のあれで、参考人としていろいろと御意見をお伺いしたわけですが、これは私ちょっとノートしておったのですけれども、間違いがないかどうか、ちょっと先に確認したいと思うのです。いわゆる商工中金の取引先では五月から十月までの間に百四十一件が倒産、こうおっしゃいましたが、間達いでご…
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 なるほど、そうするとこの百四十一件というのはむしろ一千万以下の小口ですね。そうすると商工興信所の統計の中にあらわれていないものですね。それからたしかこの間の説明では、いまの商工中金の貸し出しが三千八百億、これは手形割引を含んでですか。
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 その中で六割以上が短期で、あとは長期、短期というのはほとんど一カ月か二カ月のものだと思うのですが、手形割引を含んでいるというと、その短期の六側というのは手形割引が中心ですか。
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 商工中金が政府三金融機関の中で、特に組合金融として今回の倒産の激増の中で果たしておられる役割りは、私はたいへん大きいと思うのです。かなり熱心にやっておられるということについて、実は感謝をしておるわけです。そこでいま出されました百四十一件の倒産の実情を、これは商工興信所の調査と全然違う別なあれでやっておられますものですから、私たちも参考にしたいと思いますので、この「商工金融」という雑誌、そういうところにも載せてほしいと思う…
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 それからもう一つ。第三・四半期の貸し出しの純増が五百五十億だ、特に十二月だけでも三百四十億考えておる、こういうお話なんですが、中小企業というと、長官のあれでは商工中金に大体財投が三百二十億ですか、それから先ほどの通産大臣のお話でも、年末中小企業金融を政府は特別な配慮をする、全部で八百億ですか、それで何とか切り抜けられると、北野さんのこの間の説明でも、第三・四半期に五百五十億、十二月だけで三百四十億を考えておる、こういうこ…
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 これは委員長、きょう大臣がおられない、政務次官はおられますけれども、中小企業の問題について中小企業庁長官もおらぬ。われわれの聞いておることが、当の責任者がおらぬでは、実際具体化してもらう場合、まるで困るのです。忙しいのはわかります、しかし中小企業庁長官ぐらいは出ていなければならぬと思うのです。どういう理由か知らぬけれども、大臣はほかの予算委員会あたりに行っておるようでありますが、政務次官に質問しても、政務次官はおそらく新…
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 これはほんとうに、私は、物価の値上がりと、いまの中小企業の倒産は社会問題だと思うのです。政府は、やれアジア外交の強化とか、いろいろなことに熱を上げておられるようですが、それもいいでしょう。しかし当面国民が期待しておるのは、底沼に入っていく中小企業の倒産をどうして救済してくれるのか、あるいは諸物価の値上がりをどうして食いとめてくれるのかということが、国民の政府に対する期待だと思うのですよ。そういう角度で、われわれはこの中小…
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 大臣も中小企業庁長官もおられないから、政務次官にひとつお願いしておきたいのですが、先ほど申し上げようと思っておったのですけれども、実は経営指導員の問題なんです。通産省としては、経営相談に経営相談員を配置して、中小企業の経営の合理化あるいは近代化の問題等について努力していきたい、こういう大臣の答弁があったと思うのです。経営コンサルタントというのは、実際私たち地方におりまして、とてもよく勉強しておられます。ところが、お願いを…
第47回 衆議院 商工委員会 第2号
○森(義)委員 終わります。
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○森(義)委員 先ほどから中小企業庁長官をはじめ参考人として御出席をされた方々から、今日の中小企業の倒産は容易ならぬ事態に入っておるということについて概略御説明を聞いたわけですが、東京興信所の資料が唯一の中小企業の倒産の実態を報告しているように、中野長官からもそれを参考にしておるということがございましたが、東京興信所の調査を見ますと、ことしに入りまして、五、六、七月の横ばい状態を除きまして、毎月新記録を更新している。この状態ですと、こと…