森義視
会議録に記録された「森義視」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(義)委員 長官の答弁の中に、上がると下がるがどうも逆になっておるような、さっきも機械化されると生産性が下がるとか、いまも生産性が上がったら、コストが下がって価格が上がるのだ――下がるのじゃないですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(義)委員 それはまたあとで議論したいと思います。 それから次は、林道の開設によりまして、いわゆる育林生産というのですか、造林に与えた影響、特に私は、いままでの非採算性の天然林を大きく市場価値あるものにしていくという点で、先ほど長官が答弁されたことは、非常にそのとおりだと思うのですが、そのあとに、森林資源の再生産とかそういう面についての手当てがうまく行なわれていない。この間の質問の中でも、大体国有林の場合においてはかなり進んでおるけ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(義)委員 これは林道開発によりまして、林が非常にスムーズにいっておる。いま長官の答弁では、伐採面積に対する造林の問題は上回ってよるような御答弁で、確かにそういう面があると思うのです。私は、十津川村その他の状態を資料、として持っているのですが、十津川村の状態も、三十二年の公団林道開発以降、従来のいわゆる再造林、切ったあとに植えるというそれよりも、拡大造林のほうが年々上回ってきております。このことは、林道が拡大造林に大きな役割を果たし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(義)委員 いまの長官の答弁にもありましたように、これは理解のしかたは、林業の近代化は林道が中心であるという理解のしかたは同じなんです。ところが、いまの三段階の計画を話されましたけれども、私は、林道関係の法体系をこの際整備する必要があるんじゃないか。確かに口ではいまの構想を説明できますけれども、法体系としては一本にまとまってないわけですね。少なくとも長官もおっしゃるように、林業の近代化の中心は林道である、こういうふうにはっきりと確認…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(義)委員 ひとつぜひ、そういう法体系の整備、林道というものに対する全国的な計画を早急に樹立をしてほしい、こういうふうに思います。 そこで、私は、さらにこれから突き進んで考えるわけですが、先ほど林道の開設によって生ずる経済的効果の主要部分が山林所有者に還元になっている、こういうことを申し上げたわけでございますが、長官の答弁では、地域あるいは労働者の賃金にも同じように還元になっている、そして全体として、その利益は非常に広い範囲について…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森(義)委員 私はそういうことを申し上げますのは、今度の木材需給計画、これを見まして、このとおりいまのような形で進むのかどうかという疑問点もあるわけなんです。先日の長官並びに大臣の答弁では、国有林で初めて計画を権力的に規制できるわけですね。民有林の場合においてはそういうことはできないわけなんです。そうすると、その計画がほんとうに希望的な見解であって、事実問題としては、こういうふうに計画をしておるんだけれども、実際は国有林分野では計画が…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 先ほど林野庁長官からも補足説明がありました森林開発公団法の一部改正につきまして、具体的な質問に入ります前に、せっかく大臣お見えでございますので、この機会に、わが国の林業政策全体について、若干時間をいただいてお尋ねをしたいと思います。 前国会で成立いたしました林業基本法の九条一項によりまして、近く林業の動向に関する年次報告が出されると聞いておりますが、いずれその報告書が出ました段階で、あらためて詳しくお尋ねしたいと思うわけ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 森林資源が無制限にあるというならば、私はあえてこういう質問はしないわけです。この供給のあれを見ますと、七十七年には素材で一億立方メートルの供給ができる。これですと、いまの日本の持っている森林蓄積は十九億立方メートルですから、十九年でなくなるわけですね。ところが、御承知のように、木材というものは、十九年であれだけの生長をしないわけです。三十年ないし四十年かかるわけです。それでどうしてこれだけの日本の森林蓄積でこれだけの供給…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 大臣は御答弁なさっておられるけれども、そのことにほんとうに自信をお持ちですか。需要の拡大がこれだけ予想される、それに対して、これだけの供給がこれからのいろいろな施策を遂行する過程で達成されるという自信をお持ちですか。私はないと思うのですよ。しかし、その問題を追及しておったのでは――これから三十五年も先の問題ですから、それ以上お尋ねしようとは思いませんけれども、たとえば外国の林業と比較いたしまして、自然あるいは天候の関係等…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 そこで、この点について大臣にひとつ要望しておきたいのですが、どうも冒頭に申し上げましたように、いままでの農林省の林業政策というものは、林野が持つ公益的機能の発揮というものにウエートを置いてきたために、去年から林業基本法を出して、いわゆる経済的機能の発揮に切りかえましたけれども、全体についてまだ通帳行政――私は去年一年間おったのですが、通産行政の面から、日本の産業と他の産業との国際競合の中で勉強している度合いほど、整理がさ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 午前中の質問で明らかになりました点は、一つは、拡大する木材の需要に有効に対応するところの森林資源については、確たる自信がないということ。それからもう一つは、林野庁長官が林業基本法の精神に基づいて林業の総生産を上げるための有効な施策を積極的に推進している。いま一つは、これは大臣の発言の中にあったのですが、国有林の管理が民有林よりも非常にすぐれている、こういう発言があったと思うのです。 そこで、私は、これからの需要の拡大に日…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 荒筋において、いま私どもが考えておる考え方と同じ御答弁をいただきまして、たいへんうれしく思うわけでありますが、ただ、いわゆる利用とか活用とかいう隠れみのに隠れて、そのすき間にそういう問題が拡大していかないように、基本的な考え方をひとつはっきりと今後も持続をしていただきたい、こういうことをお願いしておきます。 それでは次に、森林資源の開発の状況についてお尋ねしたいと思います。奥地の天然林野に経済的な機能を発揮させるための積…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 林野庁の長官にお伺いしますが、最近の山村労働力の他産業への流出動向ですね。実は前国会で大橋労働大臣が答弁された資料と、林野庁の出しておる資料と、若干食い速いがあるので、それを計数的にただしておきたと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 その資料、あとでちょっと調べておいてください。実は大橋労働大臣は昭和三十五年の山村の稼働労働力は五十六万人であった、ところが、その後三年の間に三十八万に減ったということを言っておられるわけです。私、本会議場における労働大臣の答弁でございましたので、どうも数字があまり大き過ぎるので、大臣にひな壇の下で聞いたわけです。大体そういう答弁をしておりました。それほど急速に労働力が、どういう統計資料かわかりませんが、もし山村から流出…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 私は、いま森林資源の開発の問題で積極的な面の林道開発、それからその面の労働力の確保の問題について、実は大臣の所信を伺ったわけでありますが、なお、これは労働省とも文部省ともお互いに連携し合いながら考えていただきたい問題ですが、特に最近健康保険法の改悪をめぐって、日雇い労働者的な山林労働者がちょっと社会保障の恩恵に浴しかけたかと思うと、また陰をさしておるという実情でございますので、そういう問題についてもぜひ御検討願って、林業…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 なるほど、構想は、一応答弁として承っておきたいと思うのですが、実際に造林の計画は、いま林野庁長官から御答弁ありましたようなテンポで進んでおりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 最近のピーク時において、大体四十万立方メートルぐらいでしょう。いまおっしゃったように、千三百万、要するに、林野面積の半分を人工造林をやるんだということになれば、最高の四十万ヘクタールの状態を持続していって、大体見通しとして三十年からかかるわけですね。ところが、いまおっしゃるように、確かに労働力の流出等によって、その計画が低下してきておるという実情にあると思うのです。私は、この植林、撫育、造林の問題について、従来労働力の面…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 いろいろとお考えになっておられると思うのですが、撫育の面で、下刈りとか枝打ちの面で労働力が枯渇しているということで、そういう面の需要はあるのだけれども、供給はない。そのことが、日本の森林資源の発展、拡大にとって、いろいろと生長をとめたり、そういう問題で足かせになっている。そういう植林、造林のために必要な労働力、特にいまの撫育の面に対する労働力等もあわせて、林野庁長官の答弁の中には含まれておったと思うわけでありますが、そう…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 それでは次に、一番森林資源の開発に重要な林道の問題なんです。 先ほど長官の御計画の発表の中にもありましたが、わが国の林道がいま一ヘクタール当たり大体五メートル以下、まあ五メートル以下というのは、一メートルも含まれているのですが、林野庁長官、大体国有林で幾ら、民有林で幾らという数字が出ておると思うのですが、要するに三・五メートル、大体三メートル台だと思うのです。こういう状態では、林業がほんとうに経済的なベースに乗るというこ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 いまの御答弁の林道というのは、いわゆる輸送林道――県道あるいは国道と林地内における経営林道とを結ぶ輸送林道のあれですか。それとも林地内における経営林道も含んだあれですか。