森義視
会議録に記録された「森義視」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○森(義)委員 そういうことならば、よけい公団あるいは公社の分収造林の造林者と土地所有者との契約を進めるように当局から格段の配慮と御指導を願いたい、こういうふうに思うわけでございます。 いろいろと細部にわたって質問したいことはありますが、時間の関係がございますのでこれで終わりまして、あとは農水の場合でさらに突っ込んだ細部にわたる質問をしたいと思います。 要は、現地の被災地の状態については、これは当局からも調査団について行かれましたので、…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○森(義)委員 別途の措置として考えておられるのは、雪起こしの公庫融資でしょう。私は保険のてん補を言っているわけです。だから、一本について大体二十五円ぐらい雪起こし費がかかるわけですね。これは実際問題として、保険に入っておりながら、そういう保険のてん補の対象にならないということになれば、これからのいろいろな災害の場合、幼齢林の場合において——もちろん、凍害とか、なだれとか、そういう場合においては幼齢林が一番被害が大きいものだから、これは…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○森(義)委員 ただいま総務課長から、全体の農林業の積雪等による被害のケースをお伺いしたわけですが、特に私は、去る三月十六、七日、近畿地方を襲いました春雪による農林業の被害、わけても奈良県、和歌山、兵庫、大阪の林業被害について、それぞれの該当県から報告のありました資料の概算をお伺いしたわけでございますが、それ以上に、さらに林野庁で実情について調査、把握しておられるのがございましたら、お知らせ願いたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○森(義)委員 私どもの手元に届いております資料によりますと、特に近畿地方の春雪による林業関係の被害は、奈良県が総被害額の半数に近い六十四億の被害を受けておる。こういう報告をいただいておるわけです。特に東北や北海道のように常時豪雪に見舞われる雪害の多い地区と違いまして、樹種あるいは施業方針によりましても、雪害に対する対策がその地区と非常に異なった方法でやっておると思われます。そういう地区における特別な被害で、まさに私はこれこそ天災だと言…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○森(義)委員 林野庁のほうでそれぞれの出先を通じて、実情調査をしておられるその調査は、大体いつごろに集約できるのか、このことがまず一点。それから従来の林業災害に対する天災融資法の発動をやられた例があるのかないのか。あったならば、あれは政令指定なんですが、大体どういうことを基準にして天災融資法の発動をやるのか、この点が第二点。それから特に第三点として、いま長官のお話では、雪起こしの経費の補助、これは幼齢林に対してはやっておる。幼齢林に対…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○森(義)委員 天災融資法の発動については、林業それ自体においてはなかったけれども、林業がそういうような被害を受ける場合は、当然農作物においても被害を受ける。そういう関連で天災融資法の発動が従来行なわれていると思うのです。そこで政令指定になっているわけですが、どのくらいの基準というか、たとえば損害あるいは面積あるいは二府県以上にまたがるとか、天災融資法の発動のいわゆる基準というものをもう一回お尋ねしたいと思うのです。 それから今度の近畿…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○森(義)委員 総務課長、そういう答弁ではだめなんですよ。従来三十億くらいの損害額で発動したことがある、実情を聞いて、調べてやるのだ、そんなことを私は言っているのじゃない。もちろん被害の状況が国民経済に影響を及ぼす、そういう場合に天災融資法を政令で発動すると、はっきり法律で書いてある。従来どういう基準で政令発動のあれになっておったか、それから損害額が大体合計五十億以上だとか、あるいは被害が二県以上にまたがっておるとか——国民経済に及ぼす…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○森(義)委員 長官、林業それ自体の被害による天災融資法の発動はなかったというのは、天災融資法によるところのあれは金額が非常に低いですから、林業の大災害に対する天災融資法の活用をしなかったという面、あるいは林業のほうから特別にそういう天災融資法の発動の要請が非常に少なかったということに、原因があると思うのです。ところが今度の場合は、そういう二十万円で押えられておるあれにしても、かなり適用を受けて効果のある、冒頭に申し上げましたような零細…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○森(義)委員 あと地片づけあるいは雪おこしで、労働力の問題について特別に現地から要請があったかどうか。あるいはあったとすれば、それに対して林野庁としてはどういうふうな配慮をしておられるのか。あと地片づけあるいは雪おこしの労働力の確保の問題について、特別に現地から要請があったと思うのですが、それについて林野庁としてお考えを持っておられるかどうか、お答え願いたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○森(義)委員 いずれ、先ほど申し上げましたように、四月の二十日過ぎには林野庁のほうの調査資料がまとまる。国会からも現地調査団を派遣していただきたいと思うわけですが、派遣した結果、具体的に現地の実情を把握した上に立って、最も適切な措置を講じていただきたい、こういうふうに考えておるわけなんですが、いずれにいたしましても零細森林家が営々として築き上げて、ようやく換金段階に達した壮齢林がああいう形でやられて、政府の救済の施策が不十分な場合は、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(義)委員 質問の冒頭に、先ほど同僚の湯山氏から質問がありました地財法の関係で、市町村の寄付金が従来なかったという長官の答弁でございますが、何かの間違いじゃございませんか。私の資料では、昭和三十二年度から現在までの市町村の寄付金の契約総額は二億一千五百八十九万、現在継続中のものが四十六件で一億三千百万となっております。長官は先ほど、地方公共団体からの寄付金はなかった、こういうふうにおっしゃっておられますが、何かの間違いではございませ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(義)委員 同僚の湯山議員はそのことを冒頭に質問したのですよ。それでは、これは受益者負担の総額の何%くらいになりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(義)委員 総事業費三十四億に対する三八%、これは受益者負担分ですね。この金額に対して、市町村から受けた二億一千五百万というのは何%ですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(義)委員 ちょっと待ってくださいよ。三十四億の三八%といったら三分の一として十億ですがね。それに対して三億一千万だから、約二〇何%ですね。そうなりますね。その数字はあとで出ると思うのです。これは受益者負担分のかなりの部分を占めるわけですね、市町村からの寄付金額が二〇何%になりますと。今度の地財法の適用によりまして、これが全然寄付を受けられなくなる。そうなりますと、受益者負担分というのは、まるまる今度は森林業者が負担することになる。…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(義)委員 そこで、実は大臣にお伺いするのですが、この新しく出されました森林開発公団法の一部改正ですね。私は、実はこの法案が二十八国会で提案されました当時の議事録を全部読んでみたわけです。そのときの目的から申し上げますならば、今度の一部改正の目的というのは、基本的に大きく変わってきておるわけです。ところが、目的改正を全然せずに、事業範囲の拡大で処理をしよう、こういう形に法改正が今度なっておるわけです。この点については、先日先輩議員の…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(義)委員 そうしますと、第一条のこの法の目的というのは、その末尾に書かれてありますように、「林業生産の増大に資することを目的とする。」ということで、この森林開発公団法が制定されました国会の審議模様を議事録によって調べてみますと、いわゆる森林資源の増大、このことに実はしぼられているわけです。ところが、今度「その事業の施行が当該地域における林業以外の産業の振興の見地から相当であると認められるものを施行すること。」いわゆる採択基準にこう…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(義)委員 大臣はその前段において法改正を必要としないと言っておるのですが、後段の「かつ、その事業の施行が当該地域における林業以外の産業の振興の見地から相当であると認められるものを施行する」そうすると、この条件は附帯条件ではないのですよ。この条件が整っておらなければ採択基準に入らないわけです。見地からとも書いてありませんよ。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(義)委員 それではいまの御答弁ですと、スーパー林道の場合においても、この法の第一条の目的に合っておる、こういう御答弁だと思うのですが、議事録を読んでみますと、井出委員の質問に対して、長官はこのような答弁をしておられます。井出委員は、熊野、剣山地区にしぼった理由について質問をしておられるわけです。他にもそういう地区があるのではないか。それに対して長官は、こういう答弁をしておる。「そこで未利用地域二万町歩くらいの森林を持っております個…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(義)委員 この問題は、芳賀議員からもずいぶんと掘り下げて質問されましたけれども、結局並行線のままの答弁で、私どもとしては理解に苦しむところでございますけれども、次に進んでいきたいと思います。 先ほど長官は、今度のスーパー林道は、受益名負担の問題について、国有林も受益者負担として負担をする、こういうお話でございました。したがって、全体の受益者負担というものが示されておるパーセントよりも低くなる。そうしますと、国有林野事業が三十五年間…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○森(義)委員 法律に基づく債務だから、長期間でも差しつかえない、そういう適用が財政法十四条の二項にありますか。ちょっとそれを読んでください。