森義視
会議録に記録された「森義視」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 これは去る四十八国会の本会議場における私の質問に対する佐藤総理の答弁の中にも、こういうことを言っておられるわけですね。外材に依存するような考え方は毛頭持っておらない。私が自給率を明確にはっきり出せと言ったのに対して、それについては国内の自給度を高める、そういう方向で進めていきたいと考えておる、こういう御答弁をしておられる。いま長官はその自給率の問題について作業中、こういうことなんですが、これはやはり至急に出してほしいと思…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 いま製材業の関連産業をとらまえた場合、もちろん、いま長官がおっしゃったように、林業家の計画生産ということが製材価格を安定さす一つのモメントだと私は思うのです。ところが、最近の日本の製材産業の利益率というか、製品に占める原木の比重価格、これはどういうところにあるか、これは長官、資料を持っておられますか。私どものほうでは、大体奈良では八五%が製品に占める原木の価格、そうすると、一五%で労務費から機械設備の償却から金利からいろ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 中小企業近代化資金助成法で、製材工場がいま一件当たり三百万が頭打ちなんですが、あれの適用を受けて借りているところありますか。いま木材界の停滞で、とてもそんなところへ手を伸ばしている状態でないのです。確かにそういう措置も、あれば無利子で十五年間三百万まで貸してくれるわけですが、半額自分で準備しなければいかぬ。それで、実際製材工場の機械化、設備の近代化、そういうものを考えていただいても、それに対応できるだけの余力がないのです…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 次官の答弁はあとで承るとしまして、長官、白書では、国有林問題についてはほとんど触れておらないわけです。そして、中央森林審議会の答申を尊重して抜本的対策を講ずると書いてあるわけです。ところが、いまの答弁によりますと、中審の答申を尊重するような態度は一つも出ていないわけですね。あれは出てきたけれども、あんな思い切ったことはとうていやれないというふうにお考えになっておられるのですか、どうなんですか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 十分に吟味されましても、中審の答申の作業には長官も入っておられるのじゃないですか。あれには関係各省のあれが入って、長官もあの経過は全部御存じのはずです。それだったら、あの白書の中に、中央森林審議会の答申を尊重して抜本的対策を講ずるというようなことを書かないでいいわけです。国有林の問題については、これは非常に重要な問題なんです。長官も入ってつくった答申案なんですよ。それを尊重すると書きながら、実際出てきたのは、どうもいまの…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 実は赤城農林大臣は、本会議場の答弁でこういうふうに言っておられるのです。組織、機構等の具体的事項に関しては、近く成案を得る、その成案を得次第、学識経験者の意見を聞くことにしている、こういう答弁をしているわけです。だから、林野庁のほうで、すでにあの答申に基づいて具体的な準備をしておられると思うのですが、長官のいまのことばでは、検討中というのは、まだまだその段階にきていないというように信じてよろしいのですか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 それでは仮谷政務次官、先ほどの全国国有林野解放対策協議会と中林審の答申との関連についてお答え願いたい。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 そうすると、現在の国有林は、林野庁では活用は不十分だ、そういう観点から考えておられるのだったら、脊梁山脈にずっとある未開発林を払い下げてもらってやるというような、そういうことですか。非常に皮肉な質問でありますけれども……。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 そうすると、政務次官は御存じないということでございますけれども、次期国会に政府提案として提出することがきめられた、こういうことが大会議案の中ではっきりしているわけですが、そういうこともお聞きになっておりませんか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 自民党議員の百五十名が署名しているのですよ。あなたは農林水産の次官をしておられて、国有林の一番担当の委員会の次官をしておられて、百五十名の中に入っておられませんか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 まあめくら署名だということだと思うのですが、そこで、先ほどの中央森林審議会の国有林に関する運営に対する答申がいま検討中ということで濁しておるのは、この運動に関連して、林野庁のほうで検討が停滞しておるというようなことがあるのではないですか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 それでは、この点についてはあとでまた、本名委員がこの中ではかなり活躍しておられますので、この全国国有林野解放対策協議会のほうから実情をお聞きするということにいたします。仮谷次官はめくら署名をされたようでありますから、それ以上追及いたしません。しかし、言っておきたいことは、これは前総理大臣も、国有林の開放については慎重を期したい、こういうことを言っておられました。その点だけではひとつ確認をしておいていただきたい、こう思うわ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 長官、いま御説明のとおりですが、基本法の十九条では社会保障の拡充をうたっておるわけです。現実に既得権利を剥奪するようなこういう通牒が出されているわけです。それについて林野庁長官としての見解を承りたい。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 この問題については、農林省と労働省との間でずいぶんやりとりがあったと聞いております。そして、とうとう農林省のほうは理論負けした、そこで、労働省のほうは確信を持ってこの通達を出した、こういうふうに実は聞いているわけなんです。林野庁長官のお話を聞きますと、ああいう山村で季節的に失業しても直ちに他の職業にその間つけないような状態の山林労働者に対しては、失業保険の適用が妥当であると考えている、おそらくそういう意見を主張されたと思…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 時間の関係もございますので、次に進みたいと思います。 次に、白ろう病の問題についてお伺いいたします。四月二十三日の社労委員会で、わが党の淡谷委員が詳しく質問され、長官がそれに対して御答弁しておられますので、私は会議録をここに持っておるわけですけれども、これを一応読みまして、これに重複しない問題点についてお尋ねしたいと思うわけです。 労働省は、去る五月二十九日に、全国の都道府県労働基準局長に対して、白ろう病患者はさく岩機、…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 チェーンソーと白ろう病との因果関係が明らかでない、こういうことで、人事院がまた規則の改正を渋っておる。現実に労働省のほうでは、これははっきりと職業病としての認定をして、全国基準局長に通達を出しておるわけです。同じ政府の取り扱いで、人事院と労働省が同じ労働者の場合違う。国有林で働いているのと民有林で働いているのと違うだけで、取り扱っている機械は同じなのです。そういう片手落ちな取り扱いはおかしいと思うのです。これは労働者のほ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 そこで、人事院でも協議しているということでございますから、近く職業病としての指定をいただけると思うのですが、ただ、職業病として労災の適用を受けるということだけじゃなくして、人間尊重の立場から、こういう機械の導入によって生じてくるいろいろな災害を防ぐために、具体的に予防あるいは治療対策、そういうものについてどういうふうにお考えになっておりますか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 全林野の組合からもらった資料によりますと、林野庁のほうでは、この白ろう病に対するいわば指定医師の診断を受けたものでないと、認定しない。何か最初からそういう非常に冷たい態度に出ておられるように書いてあるわけですが、いまもチェーンソーとの因果関係が明らかでないから、予防についてはなかなかはっきりしたものが出ない、こういうふうに逃げておられるわけです。先ほどの職業病の指定の問題から見ても、一貫してうかがえることは、直接自分の雇…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 長官、実際にチェーンソーを使っている現場をごらんになりましたか。アメリカ製のホームライトやマッカラーは排気口がまっすぐに出ているので、使っている人に直接木粉等が吹き出しています。西ドイツのものは横に出ているので、直接には木粉はかからない。アメリカから入っているホームライト、マツカラーというのは、ああいうことで視力とか胃腸障害とかいろいろな面で障害が出てくると思う。それは現地を見て対策を考えてもらわないと、資料を尊重すると…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○森(義)委員 ことしの春の豪雪で近畿一円に多くの倒木があったわけなんですが、実は奈良、大阪、岡山、兵庫、あの地区におけるマツクイムシの発生状態はどうですか。実は赤松が倒れて、まだそのまま放置されて、アツクイムシが発生する危険性が非常に大きいということで、先般林野庁のほうにもそのことについて申し入れがあったはずです。あの雪害による倒木から発生するマツクイムシの状態はいかがですか。