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日本社会党衆議院
総発言数
834
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 20 を表示
日本社会党1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(義)委員 特に六甲山系ですね。あそこは搬出が非常に困難なところが多いわけですが、あそこの雪害による倒木からマツクイムシが大量に発生する危険性があると聞いておるのですが、その点について何かお聞きになっておられますか。

日本社会党1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(義)委員 マツクイムシの発生地区における補助の査定単価は、立米あたり千二百六十円ですが、これは現状に合っておると思われますか。これの中で、国が六分の二、県が六分の一、公費負担六分の三、所有者負担六分の三、こういう一立米当たり千二百六十円の補助単価というものは、現状に合わないと思いますが、その点いかがお考えですか。

日本社会党1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○森(義)委員 だいぶ長時間にわたっていろいろとお尋ねをしたわけでございますが、十分御答弁をいただいた点もありますし、また必ずしも十分でなかった点も多々あるわけなんです。問題は、きょうの質問の中の中心になる林業基本法に基づく具体的な施策、これは長官、重ねてくどいようでございますけれども、重点的に強引に進めていただきたい。これは中央森林審議会の答申の中にもありますように、どうも林野庁という役所は、どんどん人事の交流があるので、長期の見通し…

日本社会党1965/05/13

48衆議院 本会議 第43号

○森義視君 先ほど報告されました林業の動向に関する年次報告、いわゆる林業白書、並びに昭和四十年度において講じようとする林業施策につきまして、私は、日本社会党を代表して、主要な問題点について総理並びに関係大臣の所信をたださんとするものであります。(拍手) わが国の山林原野は、国土総面積の六八%を占め、EEC六カ国の総林野面積とひとしい世界でも屈指の森林国であるにもかかわりませず、その有効かつ高度な活用に対する政治的施策の適切を欠くため、最…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 去る三月十六、七日の近畿地方の異常な雪害による被害状況につきましては、災害対策特別委員会から派遣されました調査団長の楯委員長から、先刻、詳しい現地の悲惨な状況について、さらには現地の被災者の救済についての要望等について御報告がありました。また、ただいま同僚委員の八木委員から、特に奈良県の実情を視察した点についての概括的な被災状況の説明がございましたので、私は重複を避けまして、特に時間の制限がございますので、具体的な救済の…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 災害の場合でございますので、いま御説明のありましたように、そういう点について特別な配慮を願いたいと思うのですが、実は公庫融資要綱には、「一件当りの貸付金額が少額の場合には、抵当権の設定を要しない。」こういうことが書かれておるわけです。「一件当りの貸付金額が少額の場合」というのは、大体どのくらいの金額を考えておられますか。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 先ほど申しましたように、零細森林家の被災が多いわけでございます。そういう被災者に十分に公庫融資が受けられるように、各面から格段の御配慮をお願いしておきたいと思います。 次に、造林の補助の問題でございますけれども、これは森林資源の確保という点からも、また、被災地の急速な復旧というような点からも、造林の問題はたいへん重要でございますが、再造林の補助について、現在のところは実情に合わないように私は思うのです。この計数は、私ども…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 この際、造林補助について、その積算の基礎になる人夫賃その他について根本的に検討し直してほしい、私はこういうように思うわけです。そこで、詳細についてお尋ねをいたしたいわけでございますが、造林補助の対象になる造林事業費の積算基礎である人夫賃、これは五百円という計算をされております。今日実情は、被災地の雪起こしは、私どもの地元の奈良県におきましては、大体千五百円、こういうことになっております。このような五百円の雪起こしの人夫賃…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 そういう努力をしていただくことはもちろん大切でございますけれども、実際にこういう問題は、何回となく災害のたびに要望されておる事項だと思うわけです。そのつどいまのような答弁をしておられるのじゃないかと思う。 私どもの奈良県地域におきましては、大体一ヘクタール当たりの再造林費が十二万から十五万かかる。ところが、この再造林補助の補助基準を見ますと、大体再造林に対しては二万七千が基準になる。それから拡大造林の場合は六万七千。実際…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 ここでは、その問題をさらに討議をしておりますと長くかかりますので、次に進みたいと思いますが、公庫融資によりますと事業費の大体八割を貸し付けるわけですね。造林の場合に補助を受けた場合、その補助金額を除いての八割なのか、補助金額を含んでの八割なのか、どちらなのか、御答弁を願いたい。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 そこで、補助を受けた場合におけるあとの自己資金の融資の問題でございますが、補助を受けた場合においては金利が六分五厘、補助を受けなかった場合においては四分五厘ですね。この場合、補助を受けなかったときの金利で考えるということはできませんか。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 それでは、平素積雪を予想しない、ほんとうに天災といわれる異常災害に対して、特別な造林に対する配慮を考えておられないように思うわけです。いまの御答弁ですと、従来の積雪予想地帯における災害に対する適用基準よりも若干上回って考えておられる、大体その程度のことは考えよう、こういうようなお考えだと思うのです。これはほんとに数時間にわたって降った雪ですね。しかもわずか三時間の間です。鉄道が通れぬような異常な災害、しかも平素から積雪、…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 なぜ森林国営保険に加入が少ないのか、それをどういうふうにお考えになっているのか、それをお尋ねしているわけです。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 現地で被災者に、なぜ国営森林保険に入らないのか、こういうふうに聞きますと、保険料が非常に高い、手続が非常に複雑だ、そしてそのわりに、災害を受けた場合の損害のてん補が少ない、したがって、入ってもたいした効果はない、こういうように言っているわけなんです。このことは、農業や漁業に比較いたしまして森林災害というのは少ない、そのために、かけてもかけ捨てになる、こういう心理的な問題もあろうかと思うわけでございますが、私は、根本的には…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 三十六年に気象災を含んで現在の国営森林保険法が改正になりました当時、私は当時の会議録を見てみますと、従来は火災保険だけであった、今度は気象災を含んだ、この成り行きによって、当時の次官が、これは国の保険である以上は、事務費なり運営費なりについては国庫が負担をする、あるいは掛け金についてもできるだけ安くするようにしたい、こういうことを言明しておられるわけです。ところが、いまお聞きしますと、その後三年を経過しておるわけですが、…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 ちょっと答弁と質問とが食い違っておる。私は民営に移せと言っておるのではない。国営保険の妙味を発揮するために国庫負担をしろと言っておるわけです。いまのように掛け金だけで保険全体がまかなわれておるなら、民営と何ら変わるところはないわけです。少なくとも国がやる保険と、営利本位の民営の保険と何ら変わらない、妙味がない、こういうことでは困るじゃないか、こういうように言っておるわけです。もちろん、いまおっしゃられましたように、民営保…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 この点につきましては、いずれまた私は農水でさらに詳しく御質問申し上げたいと思いますので、一応いまの御意見だけを承っておきたいと思います。 次に、去る四月一日の委員会でも御質問がありましたけれども、現地の山林労働者の問題でございます。今度の被災によりまして地域的にやはり失業者が生まれてくる、こういう問題について失業保険の取り扱いについて、これは昨年成立いたしました林業基本法でも、現地の労働者の問題について根本的に考え直さな…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 それから失業保険の場合に、四百八十円未満の場合は二百四十円、それ以上は三百三十円という額になっておりますね。これは先ほど造林費の人夫賃五百円、これは考え方が全く実情に合っていないわけです。政府は一貫して、山林労務者の問題については五百円ぐらいの日当でいろいろな積算の基礎においているわけです。これは先ほどの農林労働の人夫賃と同じように、四百八十円未満の場合は二百四十円、それ以上は三百三十円、こういう金額では全く実情に合わな…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 山林労働者の都市流出というのが、いま日本の林業問題の非常に重要な問題点になっておるわけです。日本の林業が経済的な機能を発揮するためには、生産基盤を拡充しても、整備しても、それに稼働する労働力が都市へ流出していくならば、これはとうてい日本の林業経営は成り立たないわけであります。そういう点において、山林労働者についての、全体の社会保険の問題について都市労働者との格差をなくするために、農林省はもちろん、労働省も全力をあげて取り…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○森(義)委員 今度の被災地で、土地所有者にして分収造林の希望者が県に必ず登録されておりますか。