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日本社会党衆議院
総発言数
834
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 20 を表示
日本社会党1964/04/08

46衆議院 商工委員会 第31号

○森(義)委員 それでは労働政務次官に聞きますが、労働省は労働法規の解釈についてよく行政解釈というのを通達で出すわけです。一々具体的な事例を裁判所で決定を見ずに労働省の行政的見解を出すわけですが、いまのお話では具体的な問題についてはいわゆる一般的に答弁できない、こういうお話なんですが、労働省は法規上の行政的な解釈についていつも出しているじゃないですか。

日本社会党1964/04/08

46衆議院 商工委員会 第31号

○森(義)委員 原則的な問題じゃなくて、非常に具体的な問題でも出しております。こういうふうな非常事態の場合において、先ほどから中小企業庁長官や通産大臣、関係各省に対して重要な質問が行なわれているわけです。したがって労働省としても、労働者の身分を保障するという見地から、われわれから要求するまでもなく、そういう違法な使用者側の一方的な措置に対しては、先んじて調査を行ない、それに対する見解を出すほうが、私は労働省の行政官庁としてとるべき態度だ…

日本社会党1964/04/08

46衆議院 商工委員会 第31号

○森(義)委員 協約の問題が有効か無効かということは、基準法の違反の前の、いわゆる解雇が有効か無効かの問題なんですよ。それを有効という前提に立って、実際実施される基準法の違反であるかないか、そういう問題よりも、一番根本的な問題を労働省のほうとしては関心を持ち、調査もし、それに対して適切な行政指導をやらなければいかぬと思うのです。そういうことをいまどう考えておられますか。

日本社会党1964/04/08

46衆議院 商工委員会 第31号

○森(義)委員 ひとつ参考人にお願いしておきたいのですが、これは直ちに行政解釈を要請してください。と同時に、都労委に申請をしてその解雇無効のあっせんの申請をやっていただきたい、そう思います。 終わります。

日本社会党1964/03/17

46衆議院 商工委員会 第21号

○森(義)委員 ちょっと資料要求を…。中小企業の雇用問題について労働省からひとつ資料を出していただきたい。それは若年労働力の定着率ですが、それも単なる若年労働力の定着率ではなしに、特にこういう資料を出していただきたい。というのは、最近中小企業は、いまの質疑応答の中にもありましたように、労働力を吸収するのに非常に困っている。たいへん苦労して集めた労働者が、大体一、二年にしてAクラスは中、大企業に移動する。中小企業は、あたかも職業訓練所のよ…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 商工委員会 第14号

○森(義)委員 時間の関係もございますので、数ある中小企業問題の中で、特に私は雇用問題に限定して二、三総理にお尋ねをしたいと思います。 その第一は、今日の中小企業における深刻な若年労働者の雇用の問題について、その原因がどこにあると総理はお考えか、お尋ねしたいと思うわけです。昨年の三月新中を卒業いたしました卒業生の規模別の充足率を見てみますと、五百人以上の大企業におきましては五七・七%、ところが百名以下の中小企業におきましては二六%、すな…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 商工委員会 第14号

○森(義)委員 時間がありませんので、いまの答弁について一つだけお伺いしておくのですが、最近の新規労働力の逼迫の原因については、総理と私と見解は同じです。ところがその表現の方法が違っております。私は無計画な高度経済成長政策という。総理は、予想以上の発展を遂げたからだ。これはやはり計画性のあやまちからくるこういう急速な雇用の逼迫だと思うのです。だからそういう点から考えるならば、原因が明らかなんですから、総理と私と同じなんだから、やはり高度…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 商工委員会 第14号

○森(義)委員 時間がございませんので、これで終わります。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 本会議 第9号

○森義視君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明の行なわれました特定産業振興臨時措置法案について、総理並びに関係各大臣に質問を試みんとするものであります。(拍手) 本法案は、貿易の自由化に伴い、わが国産業の新しい体制をどのように整備するかという、いわゆる新産業体制論を理論的な背景として、通産官僚の手によって立案されたものでありますが、その内容は、ただいま通産大臣も趣旨説明の中で述べられたとおりに、わが国産業の国際競争力を…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 私は、国会議員一年生の上に、電気事業に関しましてはずぶのしろうとですので、あるいは幼稚な質問をするかもわかりませんが、ひとつ懇切丁寧にお答えを願いたいと思います。 先日来の委員会を承っておりますと、質問者と答弁者のやりとりだけで、うしろですわっておりますとずいぶんわからないことがたくさんあるわけです。特に私のほうでは新人の委員が多いわけでございますので、ひとつ私を含めてみんなにわかるように丁寧な御答弁をお願いしたいと思う…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 いまの御説明ですと、これは当時の国会における提案説明の前段の説明だと思うのです。ポツダム政令による電力再編成で九分断された当時、私どもは地元で九分断反対の運動を盛んにやってきておりますので、当時の電力事情だとかそういうことはよくわかりますし、この電源開発促進法の経緯等も知っておるのです。ところがいまの説明ですと、提案当時における前段説明としてのあれであって、その法案の中に盛られておる電発会社の性格というものをもう少し詳し…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 それではあとで私のほうから申し上げます。 次に、藤井総裁にお伺いしたいのですが、あなたはいまの電源開発促進法に基づいてつくられた特殊会社の最高責任者として、この会社の運営についてどういうふうな理念の上に立っておられるか、と申しますのは、法の精神と照らし合わせてどういうふうにお考えになっておるか、ちょっとお伺いしたいのです。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 私の質問のしかたがまずいために、質問者と答弁者の歯車が何か合っていないように思うわけです。そこで私のほうから具体的に質問をしたい内容についてお尋ねをするために、去る十三国会で水田委員から提案説明をされた内容について、議事録の抜萃を私持っておりますので、ちょっとこれを読んでみます。電源開発会社はこういう会社だということがはっきりと提案説明の中で書かれております。前段には、先ほど説明がありましたように、当時の電力事情の問題、…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 ただいまの総裁の答弁ですと、つくった発電設備を電力会社に譲渡するあるいは貸し付けるという法の立法精神には何ら反しておらないし、そうありたいと思っておる、しかし今日までのところはどこからもそういう申し入れがないので、法二十三条の第三項ですか、それに基づいて電気供給をやっておる、卸売りをやっておる、こういう御趣旨の答弁だと思うのです。 そこで通産省にお伺いしたいのですが、この法の精神から言うならば、この特殊会社は、電力を売る…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 いまの御説明ですと、附帯決議という形で、参議院で電力の供給に主点を置く、そういうことならば、この衆議院の各委員会連合審査が行なわれましたね、それから公聴会で多くの人の意見を聞いて一ずいぶん私あの議事録を読むのに時間がかかりましたが、あの中に盛られておる一貫した立法の精神というものは、完全にその条項で曲げられてしまったわけですか。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 それでは、電発は旧日発の再現と考えてもいいわけですね。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 そこで三十八年度の電源開発の基本計画を先ほどいただいたわけですが、これを見てみますと、九電力の新規の水力発電は五十四万三千キロワットアワーですね。それに対して電発のあれは四十八万四千キロワットアワー、このように九電力の水力発電の九割にひとしいものを、今度新規のあれで基本計画の中にうたわれておる。このことはいまのお話とかみ合わせますと、ずんずんと電発が日発化の傾向をたどっておるような数字に思うのですが、その点についてちょっ…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 引き続いて藤井総裁にお尋ねしたいのですが、この会社の責任者として、法の目的、趣旨に合致した会社の運営で、大体どのくらいの人員があればやっていけると考えておられたのか。当初たしか五百数十名で発足しておるわけですが、いま相当ふえていますね。それから会社の将来についてどういうふうにお考えになっておられるのか。当時の国会の議事録を見てみますと、これはいま通産大臣をしていられる福田さんの答弁なのですが、第二期工事が大体三十五年で終…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 いろいろとたくさん聞きたいことがありますので、ちょっと時間の関係上要約して、飛ばして質問さしていただきたいと思います。 ひとつ提案者にお伺いしたいのですが、そこで今回提案されております理事の増員の問題なんですが、前回の委員会でも、また先ほどの中村委員の質問の中にも、理事を五名から八名にふやすことについては、いろいろ議員立法として提案された趣旨なりあるいはその理由について御質問が行なわれておるのですが、私たち聞いておりまし…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○森(義)委員 先日の委員会で総裁は、理事が不足だという理由の一つとして、ペルーだとかタイだとか外国へ出かけていかなければならぬ。特に私はぺールへ二回も行った。そういうところに行くと大統領や大臣に会わなければならない。ところがそういう外国に出る問題については、法の二十三条の二に「会社は、前条第一項の事業の円滑な遂行に支障のない限り、」外国へ行ってもいい、こういうように書かれているわけです。「前条第一項の事業の円滑な遂行」と申しますと、二…