森義視
会議録に記録された「森義視」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○森(義)委員 ただいま北海道の冷害について御陳情がございましたが、私ども委員派遣の第一班の調査について、ただいまから御報告をさせていただきます。 第一班は、去る九月十二日から十六日まで五日間、森田団長外五名の委員をもちまして、北海道における農林水産業の実情に関し、特に道北、道東等の地域に甚大な被害を及ぼしている冷害の状況並びに甘味資源の生産振興等について調査してまいりました。 簡単に調査日程の概要を申し上げますと、九月十二日には、札幌…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 先日、入り会い林野の近代化の問題について、二班に分かれて現地を調査してまいりまして、今日までいろいろと御審議いただいている問題点のほかに、多くの新しい現地の要請を承ってまいりまして、この際、そういう問題について、政府の所信をただしておきたい点が数点ございますので、前回の質問に引き続いて、特に現地で問題点になった点を中心にしながらお尋ねいたしたいと思います。 まず最初に、今度の入り会い林野の整備につきまして、山村僻地の実情…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 たいへん明確な答弁をいただきましたので、その答弁を了解いたしたいと思います。 次に、第二の問題でございますが、実は入り会い林野の場合においては、整理されたあと個人に集中することを排除する規定が法第六条の二項三号に明確に規定されているわけでございますが、旧慣使用林野の場合においてもそういうおそれが多分にあると思うわけです。ところが、旧慣使用林野の整備にあたりましては、特定の個人に権利が集中することを排除する規定が明確に出て…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 生産森林組合に移行することによって権利の集中化を防ぐ、こういう方針は、今日までの質疑の中でも明らかにされておるところでありますが、生産森林組合の現状は、全国的に見まして、必ずしも所期の成果をあげておらないわけです。したがって、この際、入り会い林を整備して協業化の方向へ指導する場合において、生産森林組合が今日までどういう点に問題点があり、その点をこの機会にどういうふうに改め、指導するか、そういう方針を明確に出していただきた…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 さらに生産森林組合の今日の段階における問題点として、いま大臣から御答弁がありましたのは、生産森林組合に対するこれからの補助、融資の問題について格段の配慮をしていきたい、こういう答弁でございますが、これは長官にお尋ねしたいわけですが、税制上の問題について、これは今日まで現地ではいろいろと問題点があったわけです。その点について林野庁からの指導が一貫してないように思うわけですが、この点について今後どういう配慮をするか、その点に…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 前回の大蔵省の答弁の中で、いま長官がお話しになりましたように、従事分量配分によれば、三十万円まで税の対象から所得が免除される、そういう形になれば、実際問題として法人税の二三%基礎控除を加えますと、事実上税金の問題については、個人経営の分離課税の五分五乗方式とあまり変わらない、こういう結果になるようにあとからの説明では承ったわけでございますが、計算しますと実際にそういう形になりますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 これは入り会い林野の整備後のいわゆる農林業上の利用の増進という方針の中で、協業化の方向を打ち出しておられるわけでありますが、入り会い林野を整備するそもそもの根本的な考え方は、いわゆる農林業上の利用が、非常に粗放な形態のままで放置されて阻害されておる、これをよくするんだ、こういうことでこの整備が考えられて、手続法としてこの法律が提案をされておるわけです。したがって、この法律による整備後のいろいろな、いわゆる基盤整備を中心と…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 入り会い林野の整備につきましては、整備後のいま申し上げました事業が非常に重要であると同時に、その点についてはまたこれから積極的に前向きの姿勢で予算的措置は考えていきたい、こういうことで、私たちは、整備後の大臣のいまの確約がどういうふうに実現されるか、注目していきたい、このように思います。 さらに、入り会い林野の整備にあたって、実は法律では事務費の二分の一の補助、こういうふうになっておるわけでございますが、現地へ参りますと…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 千百七十事業体に対して二千万円、これだけの補助で、実際問題として入り会い林野の整備の作業がスムーズに進む、こういうふうにお考えですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 高知県の馬路村の千ヘクタールに対する入り会い林の整備事業費として、高知県のコンサルタントの御意見を聞きますと、約二億かかると言っているわけです。これは資料要求をしてまいりましたけれども、それはちょっと過大な見積もりかもわかりませんけれども、要するに、千ヘクタールについて二億近い事業費がかかる、こういうことになりますと、いま四十一年度の予算で二千万円で、国が全体の約二分の一、千百七十事業体の整備に対する事業費の補助として考…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 さらに、事務費の二分の一の内訳につきましては、いただきました林野庁の資料、「入会林野等に係る権利関係の近代化の助長に関する法律案参考資料」の例の指導方針案の中の二十三ページに、こういう経費を補助するのだということが書いてあるわけです。この補助の内容を拾ってみますと、一番金がかかるのは調査測量に要する経費だと思うわけです。これは事務費として補助されるのですか。この中では補助の対象になっていますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 そうすると、四十一年度の予算で二千万円のうち、どれだけが調査測量費の分の予算ですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 林業構造改善事業計画の中に現在の入り会い集団がどの程度含まれていますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 先ほどの説明で、あなたは、入り会い林野の整備の予算が少ない、そういうことで、林業構造改善事業計画の中の予算を組んで約一億ほど充当できるのだ、こういう説明がいまあったわけです。そうすると、入り会い林野の中でどれだけの部面が、今度のこの一億の予算の中で、林業構造改善事業計画の中に含まれておるのか、こういう質問を私はしておるわけです。だから、入り会い林野の中で、今度の構造改善事業計画の中にこれだけは含まれておる、したがって、そ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 そうだと思うんですよ。現在入り会い林野の整備の予算としては、正直いって、この二千万だけだと思うのです。だから、これでは実際問題として、先ほど申しましたように、地元に大きな負担をかけないと整備が促進されない。そういうことで、大臣から小さい声でぼそぼそと答弁されましたので、聞き取りにくかったわけでありますが、おそらく大臣は実情に応じた経費で地元に負担をかけないように努力する、そういう答弁であったというふうに了解しておるのでご…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 大臣の時間の都合もございますので、次に、入り会い林野から今日まで上がっておる収益のうちの大体七〇%近くが部落費やあるいは公共事業費に使われておる、こういう資料が林野庁から出された資料の中にあるわけですが、これが整備されますと、部落費や公共事業費というものは、そういう入り会い林野からの収益でまかなっていただけに、なくなるわけですね。そういうものに対して、国のほうであるいは地方自治体のほうで、何らかの見返りの資金を準備する必…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 従来まで入り会い林野から上がっておる年間の収益は、概算してどのくらいですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 その全国のトータルの八十四億という一九六〇年のセンサスの入り会い林野の収益の中には、実際の木材を切って橋をつくったとか学校を建てたとか、そういうものを金に換算しておりますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 いわゆる八割くらいが大体八十四億に当たる、こういうことですが、これはたいへんあいまいな答弁だと思うのです。現実に現物で、たとえば橋をつくったり、公会堂を建てたり、学校を建てたり、修理をしたり、そういうときに出しておる木材というのは相当多額にのぼると思うわけです。したがって、現金収入だけで大体八十四億、そしてあとの現物によるところの、公共費なりあるいは部落費等のそういう問題についての出資額は、実際つかめないのじゃないか。そ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○森(義)委員 いまの長官の答弁ですと、いわゆるとめ山地域の問題として、とめ山地域においてはそういう公共費や部落費は出されておる、割り山地域においてはそういう部落費や公共費に使われておらない。そうしますと、全入り会い林野の収益の中で大体七〇%近い——政府の資料によると六一・九%ですか、これだけ公共費とか部落費に使われておるという数字は、とめ山地域の問題だけをトータルしたのですか。そういう考え方ですか。私はそうじゃないと思うのです。割り山…