森義視
会議録に記録された「森義視」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○森(義)委員 法律で「意見をきく」という書き方をしておりますと、これはもう聞いたんや、どんな方法でも——方法が書いてないわけですね。全員の意見を聞くとは書いてないわけです。そうでしょう。だから、代表者の意見を聞いたからといって、これは意見を聞いたことになるわけですね。もし旧慣使用権者の半数以上の反対がある場合にはこれを実施しないとか、何かそれに歯どめがあればいいのですが、ただ「意見をきく」ですから、一人でも二人でも、あるいは意見のある…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○森(義)委員 その点、自治省の参事官、いま調査課長から説明のあったように、まだ細密に打ち合わせがしてないということのようですが、全員の合意にひとしい形で意見を聞くというあれを考えたい、こういうことでございますが、それでよろしいですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○森(義)委員 きょうは長官も大臣も出席しておりませんので、まだあと聞きたいことがあるわけですが、時間を十二時という予定にしておりますので、質問を保留いたしまして、次会に質問を続行したい、こう思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 先日の質問で、政府は今度考えておる入り会い林野の整備については、まず私権化をしたあと行政指導でやる、いわゆる生産森林組合の協業化に指導していく、こういうことで、その問題について若干入ったわけでございますが、そこで質問が保留になっておりますので、引き続いて、その点でお尋ねをしたいと思います。 この間も、大蔵省の中橋税制第一課長に生産森林組合の税制についてお尋ねしたわけですが、林野庁として、今度どのように生産森林組合に対する…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 手続上に必要とする税制上の問題については、法律の中で明らかになっておりますからいいのですが、生産森林組合の法人化したあとの税制の問題については、なるほどいま長官が御答弁のように、いわゆる特殊法人としての税の軽減措置が講じられている。一般法人の場合三百万円以下が三一%、特殊法人の場合においては二六%。ところが、従事割り分配金は損金として落とされますけれども、いわゆる経過年度に対するあれが全然見られていないわけです。したがっ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 これは二重課税になるのじゃないですか。生産森林組合で、法人税としていわゆる源泉所得という形で取られているわけです。そしてまた、従事割り分配金、それから配当金が、総合所得の中で税金として加算される。そうすると、一方で源泉所得という形式で、生産森林組合は税金を払っておる。そしてまた、自分の所得として一般の所得とダブって、累進課税方式ですから 総合解税という形でふえるわけですね そうすると、二重課税になるんじゃないですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 中橋さんに引き続いてお尋ねしますが、一般の林業の個人経営の場合には、その所得から所要経費を引いた分に対するいわゆる五分五乗方式でかけられる。その場合は、他の一般所得とは総合課税されない。分離課税なんですね。ところが、生産森林組合法人の場合には、法人税がかかって、そしてあとの余剰の配当に対して、また一般所得との総合課税になる。これは個人の経営の場合とこういう協業化の場合との税制において、だいぶ違うじゃないですか。そういうふ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 たいへんむずかしい問題なんですけれども、この間中橋さんから御答弁があった中.で、山林の所得の場合においては、経過年度のあれがわからない、データが明らかでない、こういうことで、例の従事割り分配金ですか、これを除いたあとのものはこの配当金と見ざるを得ない、こういう説明だったと思う。そうじゃないですか。途中のデータが明らかになれば、それを従事割りの分配金として落とせる。それが明らかでないから、したがって、たとえば事業を行なった…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 だから、その長い間の従事分量分配金がデータの上で明らかになれば、それは損金として落とせるかどうか。データが明らかでないから、単年度の従事分量分配金だけしか落とせない、こう言っておるわけですね。だから、長い間のデータが明らかになれば、それは落とせるのですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 林野庁長官、いま大蔵省のほうの御答弁をお聞きになったと思うのです。やはり今度の生産森林組合の指導をする場合、その問題を事前に大蔵省と話し合って、生産森林組合法人化されたあと、税制の問題でこういう特典が与えられるのだ、いままでと違ってこういうふうになるんだ、そういうことが明らかにされて、初めて生産森林組合への個別経営計画の行政指導がスムーズに乗っていくのではないか、こう思うのです。だから、その点が一番ネックになっているとい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 林野庁がそういうことを言うたらいかぬですよ。途中の経緯が明らかにならぬからとか、むずかしいからとか、林野庁がそんなことを言ったら、大蔵省は絶対にそんなこと承認しないですよ。問題は、今度の長期需給計画を見ましても、個別経営計画をはっきり出さして、それに基づいてやらすのでしょう。そうでなかったら、長期需給計画なんて立つはずないですよ。個別経営計画、長期計画、森林整備計画、こういう形で、個別経営計画を出さして政府がやらすのでし…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 いままでの分とこれからの分と、これは区分しなければならぬと思います。いままでの分を全部明らかにすることはむずかしいと思います。これからの分は私は明らかになっていくと思うのです。ですから、その点ははっきりとして、そうして大蔵省と話し合いして、税制で改正すべき点があれば改正してもらって、少なくとも政府が今後生産森林組合法人化へ行政指導していく場合には、その点をまず明らかにしてからかかってもらわなければ困るということを、念を押…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 当時、入り会い権は、簡単に言うならば、百八十一億で政府が買い取ったということですね。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 入り会い権の質問の中だから、土地と海面との問題を意識しながら言っておられるわけですけれども、あなたは水産庁として、漁業の問題だけ言ってもらったらいいのですが、そこで、大体経過をずっとお聞きして、浦浜制度から明治十九年に一つの組合組織になっていって、それから三十四年に漁業法が成立した。それには浦浜制度からくるいまの入り会い制度をそのまま固定化したものとしてきておる。それではいまの進歩した漁法に追従していけないから、昭和二十…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 いまの説明にありましたように、百八十一億の金が一年度だけ回収されて、あと法改正でパーになってしまったのですね。もう回収しなくていいようになったでしょう。三十年間で回収するということになっていた。それが一年間だけで、あとは回収しなかった。入り会い林の場合は、国が今度の入り会い整理についてそういう形式のものを全然考えておられないわけですね。歴史的には同じような経過をたどって、こういう漁業権なりあるいは入り会い権なり、山と海と…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 そこで、もちろん、そういう内容は若干違うわけですから、必ずしもいわゆる入り会い林を漁業入り会いと同じように買い取り方式でやれとは言いません。しかし、それにかわるべき——少なくともこういう長い歴史を通じて同じような形式をたどってきた入り会い権の問題について、買い取り方式にかわるべき国の入り会い林整備に対する財源的な措置、そういうものを別に考えておられますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 この間、入り会い集団の下から聞いた意見をひとつ資料として出してほしいと言って、まだ資料をいただいておらないのですが、いまおっしゃるように、要するに、下からの林業に対する経営の熱意というものが発露になって、政府はそれに対する熱意を有効に活用さすための方策として考えておる、だから発想が違うのだ、こうおっしゃっていますけれども、私は、おそらく各集団からのアンケートをとられた場合においては、そういう形になって出てきたものじゃない…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 私、この資料のとり方について実は知りたかったから、この間資料の提出を願ったわけですが、この資料で、確かに整備に関する意欲が大体八〇%ある。しかし、このことが、権利を明確化する、特に個別私権化するという形でどこへあらわれているのですか、そういう整備に対する意欲というのは。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 そうすると、この資料で、個別経営を希望しておるのが二〇・三%でございますね。これは個別私権化ということと理解をしておられるわけですね。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○森(義)委員 私は、この資料については、またあとで時間を改めて質問をしたいと思うのですが、いま入り会い林野の集団の人々の希望は、権利を明確にするということについてはかなり意欲を持っておられると思いますが、それが直ちに個別私権化をする、あるいは分割個別私権化をする、そういうことには必ずしもつながっておらないと思うのです。個々の個別経営の場合においても、そういういまの入り会い林野を権利者全体に分割個別私権化するという形にはつながっておらな…