森義視
会議録に記録された「森義視」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 大臣、よく聞いてください。私は知っているのですから……。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 ちょっと質問を待ってください。それに対するはっきりした態度を示してください。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 大臣、いまお聞きのとおりでございます。 そこで、私は、大臣に期限つきで——これは調査をして、そうして実施できるように努力をしようという大臣の先ほどの答弁でした。そこで、労働省、厚生省とも話し合って、この問題はいま突然起きた問題ではありませんので、私は話し合いをすればそう期間はかからないと思う。したがって、いつごろまでにこの問題についての結論を大臣からお聞かせ願えるか、御答弁をいただきたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 私は、倉石大臣に、林業問題については、実はまことに失礼な話ですが、期待を持っていないわけです。ところが、あなたの農林大臣をしておられる間に、少なくとも林業労働力の問題については、抜本的な何らかの前向きの解決をしていただけるという期待だけは強く持っているわけです。このことは、日本の林業全体について重要な問題であり、根本問題であるからであります。したがって、あなたは、林業の木は何本植わってどんなふうになっている、こんなことは…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 視点がちょっと違いますが、最近、たとえば電源開発、こういう形で山村でどんどんダムがつくられてきます。そこで、実はダムがつくられることによって山村がいろいろな変貌を遂げていくわけなんです。山村がどういう変貌を遂げていくか、これは大臣ここで詳しく説明をせぬとわかりませんが、時間が足りないからその問題は触れませんが、山村の労働者の問題についてぜひ聞きたいわけですが、ダムがつくられることによって水没する家屋の補償があります。その…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 農林省は方々でいわゆるかんがい用ダムの建設をやったはずであります。ところが、そのダムは、その話が出ると同時にすぐ補償要綱が解決をして工事に入るものじゃありません。御承知のとおり、ダムの建設については、水没者との間の補償の問題について、ずいぶんいろいろな話し合いが長期にわたって行なわれるわけです。現実に大体四、五年かかるわけです。四、五年の間、この水没家屋の労働者は自分たちの仕事がなくなってしまって、もう前借りをするわけで…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 それでは午前中の質問に引き続いて、長官にお尋ねいたしますが、午前中の質問では明確に理解できなかったわけですが、私はこの森林法の一部改正の重要なポイントになると思いますので、あらためて午前中の質問に関連してお尋ねしたいわけです。 昭和三十九年に林業基本法が制定されました。御承知のとおりであります。その考え方は、個々の森林所有者の生産意欲を高めて、至上課題である需要の拡大に対応さすための生産の増強というところにそのねらいがあ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 林業基本法が論議されましたとき、当面する需要の拡大に対応するために生産をどう拡大していくかという論議の焦点になりましたのは、それぞれの林業家の個々の生産意欲をどう自発的に高めさせるか、そのために必要なバックグラウンドを政府はどう整備していくか、こういう論議であったわけです。いわゆる生産性の向上というのは、上から計画制を押しつけたもので向上するのでなくして、林業象自体の自己の生産意欲を助長するために必要なバックグラウンドを…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 大体林野庁のいままでのいろいろな長期見通しの計画数字というのは、全部合ったことがないので、これは天気予報よりもまだ悪いのですが、おそらくこの計画も——十年間に大体公有林は一〇〇%ですね。私有林の場合においては、三十から五百ヘクタールのいわゆる林業の中堅的な規模の経営者、これが八〇%これに乗ってくる、こういう見通しを持っておられるようでございますが、実際問題として、この法律が通過をいたしまして、それからの具体的な指導コンサ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 パーセントで言ってください。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 それではパーセントであとで資料として出してください。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 そこで、この法案の第十一条の五項ですね。施業計画を知事が認定する場合、第十一条の五項に「都道府県知事は、第一項の規定による認定の請求があった場合において、当該森林施業計画の内容が左の各号に」云々と書いてありまして、「森林施業計画の対象とする森林の規模に応じ、森林生産の保続」云々と、ここで認定を下す、都道府県知事の裁量があるわけなんです。この基準はどういうものをさしておられるのか。これはあらかじめこちらのほうから、この法が…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 ちょっとその説明ではなかなかわからないのですが、要するに、規模と言われるのは、三十ヘクタール以上と以下で認可条件の満たすべき条件が違う、こういうことのような説明であります。そこで、県はそういうものを認可するということになりますと、かなり事務量が増大すると思うわけですが、どのくらいの事務量が増大し、その事務量の増大に伴う事務費の問題については、どういうふうに考えられておるわけですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 若干の事務量の増大でこれができますか。かりに個別施業計画を出す場合に、森林家は全所有山林を出すわけですね。それがはたして全所有山林であるかどうかということを調べるだけでもたいへんですよ。現状は大山林地主になるほど隠しをたくさん持っておるわけです。それがはたして全所有山林の施業計画であるか、施業案であるかということを調べるだけでもたいへんなことになる。あなたはいま航空写真の発達等によってと申しますが、現在税務署ですら大山林…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 審議に協力するという意味で、いろいろのことをお尋ねしたいのですけれども、要点をしぼってお尋ねしたいと思うわけですが、この法第十二条で、施業計画を変更をせねばならぬということが生じた場合に、実際問題として、本人がそういう意思でなくても、労働力の不足だとかあるいは林道が計画どおり進まないとか、そういうことで施業案を心ならずも変更せざるを得ないという場合も生じ得るわけです。そういう場合においてはどういうような処置をとられるか。…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 一般の変更と同じような形ということになれば、要するに、施業計画を遂行したときに受ける恩恵をはずされてしまうわけですね。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 それから、共同で行なう施業計画ですね。これは先ほどから質問に出ておりましたが、実際問題として、五ヘクタール以下の零細規模の森林所有者、これは平時においても林業経営をしてない人ですね。いわゆる財産保全的に持っておる。こういう方々が共同して施業案を出すという場合には、具体的にほどのような方法で共同施業案をつくるのですか。たとえば散髪屋さんがあるところに三ヘクタール持っておる。その近くに違った町の銀行家が持っておる。自分の生活…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 したがって、いわゆる零細規模の森林所有者は共同して施業案を出すというのは、ごく限られた特定の条件が整ったところだけだ、こういう意味ですね。そうでなければ、零細規模の森林所有者には所有地が一定してないというところが多いわけです。一定してないというよりも、その地域に固まってない場合が多いわけです。したがって、零細規模の施業案は共同で出すというのだけれども、事実問題として、そういう場合はごく限られた地域においてしかできないと思…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 そういうことが実際問題として私は不可能に近いことだと思うので、おそらく十年たっても、先ほどの報告では四〇%しか出てこない、六〇%漏れていくというのは、そういうものをさしておられるのだろう、こういうふうに理解をいたしております。 それから、零細規模の森林所有者に対する恩恵というのですか、メリットというのですか、そういうものが非常に乏しい。こういうことについて先ほど長官から答弁がございました。私は、この際、零細規模の人たちの…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森(義)委員 何とかして貸さぬでおこうと思って理由をつけようとすれば、いま長官のおっしゃったような理由になろうと思います。確かに保安林と同じように取り扱うことはできないと思うのです。しかし、少なくとも国から法律で規制された施業案を出して、個人の経済的合理性が制限されるのに対して、それに対する見合いのものはないというのは私はおかしいと思うのです。この伐調資金ができたのは、先ほど説明がありましたように、伐採許可制度ですね。そのときには、た…