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日本社会党衆議院
総発言数
834
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 20 を表示
日本社会党1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○森(義)委員 最近のカラマツ先枯れ病は関係ありませんか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○森(義)委員 もう一つ、集団防除の問題で、国有林と民有林との防除連携はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○森(義)委員 どうもその点は不十分なのですけれども、国有林と民有林に区分いたしまして、いままで統計の中で、病害虫によるところの被害はどういう比率になっておりますか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○森(義)委員 蓄積は大体一緒ですね。そうすると、国有林のほうが病害虫の被害が非常に少ないということですね。そうじゃないですか。あなたは、面積がそうだからそれくらいの被害だろうと思って推定で言っているのではないですか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○森(義)委員 冒頭に、審議に協力するということで、時間も制限をして御質問を申し上げたわけですが、最後に、大臣に要望申し上げたいと思います。 この森林病害虫の問題については、これから私どもは、日本の木材需要の拡大に伴う森林資源の国内の自給率を高めていき、長期にわたる森林資源の保続培養を考えていく場合に、当然重要な問題として考えなければならない問題であります。特に林業経営者は、一たびこの病虫害に見舞われますと、もう再起不能になるという実態…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○森(義)委員 私は、ただいま議決されました森林法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四党を代表して、附帯決議を付すべしとの動議を提出します。 まず、案文を朗読いたします。 森林法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、速やかに林業基本法関連施策の整備をはかるとともに、法施行にあたり、とくに左記事項について適切な措置を講ずべきである。 記 一、森林所有者の経営意欲を高揚して森林生産力…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 昨日、私が、わが国林業が当面している重要な課題の一つである、需要の拡大に伴う国内供給力を確保するために必要な労働力をどう確保するのか、こういう問題についてお尋ねいたしましたが、長官の答弁は全く不満足なものであったわけです。 そこで、林業問題全体について、たとえば生産性の拡大あるいは生産基盤の整備、いろいろと具体的な問題について触れたいことがたくさんあるわけでございますが、審議の日程もこれあり、なおけさほど来の理事会の決定…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 昭和十四年の民有林に対する施業案を伴う改正については、その後の戦争等の状況もあって、いろいろと変革を遂げた。長官のいまの説明については大体了解ができるわけですが、いわゆる現行法に至った三十七年の改正の当時、いま長官の説明にもありましたように、農林漁業基本問題調査会並びに中央森林審議会から、上からの計画だけではだめだ、下からの自発的な計画がなければだめだ。特に中央森林審議会からは、個別経営計画の作成を要請する答申が出されて…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 全国森林計画あるいは地域森林計画の動脈をつくりましても、そこに血液を送っていくところの個人の経営者の施業計画というものがこれに乗ってこなければ、その動脈が動かないということは当然のことです。それに対して今日までは政府の助言なり指導なり勧奨なり、そういう形でこの計画に乗ってくるような努力をしてこられたけれども、一向に乗ってこない。そういうことから今回こういう法案が提出されるに至った、こういう経緯の説明が概略として私はあった…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 私の質問の要点にちょっといまの御答弁は触れてないわけですが、森林法の精神からいうならば、私は、個別施業計画というものをむしろ強制的に出さしてもいい。ところが、そのときには、そうすべきだといういろいろな答申があったにもかかわらず、それを排除しながら、今度新しい林業基本法ができてきて、いわゆる産業の合理性を追求するという目的が出てきた。この林業基本法の精神ができてきてから後に、逆にさかのぼって森林法の精神に基づいたこういう個…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 わかりました。それでは、長官のいまの答弁から、これを強制にせずに任意制にしたということが、基本法の精神を加味したのだ、本来は森林法の精神からできているのだけれども、任意制にしたところに基本法の精神を加味しておるんだ、こういうふうに理解していいんですか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 まだはっきりいたしませんが、大臣が時間がないようでございますので、大臣に対するお尋ねをしたいわけですが、実は御質問をする前に、一言大臣に苦言を呈し、要望しておきたいわけです。 昨日、本会議場において、わが党の伊賀議員から、白書並びに四十二年度の林業施策に対する質問がございました。そのときに、私たちは、農林大臣として何か新鮮味を帯びた御答弁をいただけるのではないかという期待を持って、耳をそばだて、目を見開いて聞いておったわ…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 過日三木外務大臣が、シベリア開発に協力する代償としてソ連材を大量に買い入れる、こういうことを新聞で発表しておられましたが、いわゆる外材の問題について、政府自身が、特に農林省自身が一定の定見を持っておるのかどうか。私、先ほどちょっと触れましたように、外材を中心にして日本の製材工場が臨海工場に移り つつある。わがほうの生産体制が整ったときには、すでにそういう生産工場が海岸に出てしまっておる、こういうアンバラが生まれてくる危険…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 需要が拡大をする、ところが、国内材がこれに伴わない、したがって、外材を入れても木材価格全体には何ら影響を来たさないのじゃないか、そういう見地からいま大臣は御答弁をしておられるわけです。しかし、本会議における答弁は、あくまでも外材は補完的な立場でという明確な答弁をしておられるわけです。そうすると、かりに沿海州の外材を入れるとするならば、わがほうの需要とそれに対する国内材の供給の計画というものがあって、そしてその足らないもの…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 外材の輸入の問題について、これほど外材がたくさん入ってくるという段階の中では、私は林野庁の中に経済部を置く必要があると思う。日本の需要木材の三割も外国木材に依存しなくちゃならない。そうすると、外国木材と日本木材のこれからの競争もいろいろ出てくる。こういう状態の中で、いままでのように国土保全的な、資源保続培養的な、そういう見地に立った林野庁の役人の頭では、私はこの問題の処理に当たるには適当でないと思うわけであります。したが…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 そこで、林業問題については大臣そう詳しくないので、これはこまかいことをお尋ねしようと思いませんが、大臣は労働問題については非常に詳しいベテランであります。自民党の中で労働問題といったら倉石だ、こう第一に数えられる人です。そこで、林業問題に関連をして、労働問題について大臣に聞きたいわけですが、大臣は先ほど、当面何といっても日本の需要の拡大に対応して生産を拡大していかなければならない、このことをお答えになりました。生産拡大を…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 今度出されている法律が生産性をあげていく役割りをになうんだ、こういう大臣のいまの答弁ですが、これはそうじゃないですよ。この問題はあとで触れますが、これは供給力をどう正確につかむかということが主点であって、生産性をあげるためのものじゃないです。そのもとは触れませんが、大臣はいまこういうことをおっしゃいました。農山村から労働力が都市へ流れ出していくということは、わが国全体の経済の発展の見地から見ればたいへんうれしいことだ、反…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 林業に機械力を導入するという問題は、確かに重要な課題です。私ども決してそれを否定するものじゃないのです。ただ、トラクターでやっておる平地林業——わが国の山岳林業の中に直ちに機械化が導入されて、それが労働の生産性を高めるという、そういう期待を持っておったのではまずい、こういうことを言っているわけです。確かに、機械化を進めていただくための抜本的な施策を考えていただきたいということは強く要望しておくところであります。しかし、現…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 保険の関係は、被保険者と使用者、保険者との関係が確立されれば、こんな問題はないわけです。しかし、日雇い健康保険法、日雇い失業保険法というのがあるわけです。いわゆる使用者が日々かわっておっても保険の適用を受けられる制度があるわけです。そうでしょう。だから、山の林業労働者の場合、この日雇い健康保険法、日雇い失業保険法を適用しようとするならば、当然できるわけです。また現に奈良県では三十八年からやっております。日雇い失業保険法の…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 農林水産委員会 第36号

○森(義)委員 林野庁の森林組合課長来ておりますか。奈良県の実態を言ってください。そうしたら大臣はここで答弁できるはずです。調べなくても実態があるのですから……。