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日本社会党衆議院
総発言数
834
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 20 を表示
日本社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森(義)委員 それでは、その調査をされて、いつごろまでに国会に提案する考え方ですか。

日本社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森(義)委員 結果を待ってというと、どのくらいの期間ですか。来年は出せますか。

日本社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森(義)委員 それでは、根本的な林業災害に対するところのそういう補償制度ができておりませんので、現行法の中で、いまの災害をどう救済していくかということについてお伺いしたいと思うわけですが、まず第一に、災害が起きますと直ちに要るのは復旧資材です。それと復旧労務の確保です。復旧資材は、雪害が起きますとすぐに上がるわけです。雪起こしの針金やあるいはなわやナイロンテープ、これがすぐ上がる。こういう問題について、これは四十年の経験もあるわけです…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森(義)委員 雪起こしの補助金の対象はいま十五年とおっしゃいましたが、四十年のときには二十五年までやったのですよ。今度の雪害は、特に二十年生以上の木でかなり被害が大きいのです。奈良県あたりの統計を見ますと、十年から二十年までのものよりも、二十年以上のものが被害は倍です。十年以下の幼齢林は比較的被害が少ない。だから二十年以上のものが多い。四十年の災害のときには雪起こしの補助金を二十五年にしたのを、今度十五年というのはどういうことですか。

日本社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森(義)委員 そういう資材の確保や労務の確保については、これは災害と同時に緊急措置として考えていただきたいことで、しかしこれは、口で言うべくして、実行はなかなかむずかしい。特に復旧労務の確保はむずかしい問題ですが、御努力いただきたいと思います。 その次に問題になってくるのは、やはり改植の問題でございます。そこで、罹災地の改植造林の費用は従来どれだけの補助というか、融資がついたか、お聞きしておきたい。

日本社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森(義)委員 造林補助の問題については、これは毎回農林水産委員会で問題になるが実態に合わない。特に奈良県のような一ヘクタール二十万円かかるような密植地帯では、これは問題にならない金額なんです。こういう災害のために木が倒れた。そのあとの改植造林をやる場合に、こういう事業費くらいは当然、あの林業基本法の精神からいうならば、合理的な損失の補てんに当てはまると思うわけです。そういうふうな抜本的な、いわゆる林業災害による損失の補てんを合理的にや…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森(義)委員 この問題については、またあらためて委員会で検討いたしますが、いまひとつ、税法上の特別措置について聞いておきたいのですが、山林所得の計算上、ことしは概算経費率を二六で押えられておりますね。去年までは三〇で押えておられたわけです。今度こういうことになった理由はあとで聞くといたしまして、被災立木の損失を、所得税法上この概算経費率のワク外で計算してもらえるかどうか。

日本社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森(義)委員 もう一つ自治省に伺いますが、地方税について、木材引取税あるいは今度の被災立木の場合にはそれを免除してもらえるかどうか。

日本社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森(義)委員 いま申し上げましたようなことは、林野庁長官、これは当然林業の災害に対して、この基本法十一条の精神からいうならば、林野庁は大蔵省なりあるいは自治省と話し合ってとるべき措置なんです。私がいま聞いておりますと、いま責任者がおられないからああいう御回答でございますが、林野庁のほうから直接大蔵省なりあるいは自治省と話し合って、こういう税法上の被災地に対する特典を与えるような措置を講ずることが、私は林業基本法十一条の精神に基づくとこ…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森(義)委員 私は、所得税の取り扱いについて、概算経費率の二六%のワク外に考えよ、こう言っているのですよ。だからその点については、損失が出た場合には、申告をすればそれだけ損金として落としてもらえる、こういうことなんですが、その損金が二六%の概算経費率の中に入られたら困るわけです。その点は大蔵省と十分話し合ってもらって、これは自治省とも話し合ってもらって、基本法十一条の精神にのっとった形で、林業災害の救済に林野庁は格段の努力をしていただ…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森(義)委員 そういう説明で大蔵省はいいですか。

日本社会党1968/03/08

58衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森(義)委員 終わります。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○森(義)委員 午前中からの審議で、法案の内容につきましてはかなり論議を尽くされてまいったわけでございますが、いずれにいたしましても、私どもの質問の内容から長官もお感じになりましたように、まだまだきわめて不十分な点がある。しかし、前向きの姿勢で森林病害虫の問題について考えようという政府の意図に対しては協力する。そういう意味で私もこの法案の審議に協力するという点で、ただ三つばかり基本的な問題でぜひ質問していかなければならない問題があります…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○森(義)委員 災害という考え方が入ってきた、こういう答弁ですが、そうすると、現在の森林病害虫のこの法律は災害であるというふうに完全に理解するとするならば、あとの諸条項の内容がいろいろ変わってくるわけですが、それでよろしいか。たとえば損失補償の問題等について、災害という見地に立った場合変わってきますよ。はっきりとそれは言い切れますか。これは重要な問題ですよ。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○森(義)委員 まだ不明確ですが、災害ということで一応理解をして、一部個人の不注意もある、こういうふうに長官濁しておられるわけですが、災害という見地に立つ場合に、損失補償の立木補償は全然考えてない。災害という立場に立つならば、私は当然立木補償は考えるべきだと思うわけです。たとえばマツクイムシの場合、伐倒された立木というのは青カビがはえます。そうして価格が非常に低下いたします。それに対してこれは損失補償は一つも考えられておらないわけです。…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○森(義)委員 家畜伝染病とこれは種類は違いますけれども、家畜伝染病等で死んだ家畜は当時価格の三分の一補助していますね。法定病害虫は九種類ありますが、これによって損害を受けた場合においては一つも考えていない。私は、これは災害という考え方で見るならば、やはりその点についての配慮が必要じゃないか、考慮が必要じゃないか、こういうふうに思うわけでございます。災害というのは個人の責任じゃないわけですね。主たる責任が外的なものなんです。外的な原因に…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○森(義)委員 この点についてはいろいろ意見があるわけですが、一応その辺で終わります。 第二点。森林病害虫で伐倒をする、これは国の命令、知事の命令でやらせる。そういう場合に、昨日この委員会で通りました森林法改正の個人施業が変更になります。それとの関連においてはどうなりますか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○森(義)委員 いま一つお聞きしておきますが、この災害を予防するため、あるいは災害を防除するために研究費の予算が昭和四十年で年間約三千二百万円ですか。この三千二百万円という金は、予防と防除と両面の研究がやられておると思うのですが、先ほど柴田委員からも指摘がありましたように、きわめて低い金額です。東洋レーヨンですか、これは一営利会社ですが、研究費に年間十億円使っております。国全体の林業をそういう災害、病害虫から守るための研究費が年間三千万…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○森(義)委員 そこで、長官、この予算はこれで十分とお考えですか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 農林水産委員会 第38号

○森(義)委員 いま一つ、この間から討論されておりますように、外材の輸入がどんどん拡大をするわけですが、外国の病害虫の実情はどうなっているのか、そうして外材の輸入に伴って日本に病害虫が持ち込まれることを防ぐための防疫がどうなっておるのか、この点について、簡単でよろしいですからお答え願いたい。