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自由民主党・新自由国民連合環境庁長官衆議院参議院
総発言数
930
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1986/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 環境特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(森美秀君) 今のお話でございますが、私も実は先ほどの近藤先生とのお話の中で、例えばお医者さんに、専門委員にいろいろなものを頼むというときに、何もしないで、こっちで手をこまねいているのは、私も自分自身こういう性格でございますから、こういう方法でいいのかなということで随分疑ぐりを持っておりました。しかし、これが出た結果について我々が前向きになってやるならば、この時間というものはむだじゃないんだという現在は自覚をしております。した…

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(森美秀君) 検討したいと思います。それぞれのものに対して検討していきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(森美秀君) わかりました。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(森美秀君) 何か職制上何と言いますか、総合調整官庁と称するものだそうですが、私はみずからは総理大臣の次くらに偉いと思っておりますから、決して庁であっても劣等感を持っておりません。よろしくお願いします。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(森美秀君) 私は、ともかく四百何億しか予算がない、一体裁らは何やるんだというような気持ちで、えらいこれは大変なところだなということでございました。しかし、やってみますと、例えば閉鎖された湖に対する上下水道の問題とか、これは私たちの努力によって地方行政の方方も真剣に動いてくれる。むしろ一番我々が予算を持っているんじゃないかと、予算の面で言えば。ただ、それを建設省その他を含めて、あるいは地方公共団体を含めてやらせる意思があるかな…

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(森美秀君) 伝家の宝刀というものは抜いてしまったらそれだけのものになりますが、抜かないところに大変力があると私は思っておりますが、詳細は官房長からひとつ答えさせます。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(森美秀君) まあそうかもわかりません。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(森美秀君) 今おっしゃられた問題は、それぞれまだ私どものところに正式に耳に入ってない、来ない組織になっております。したがいまして、本店で私が何を答えるといってもはなはだ難しいわけでございますが、いろいろなことにつきまして、やはり新聞紙上で知ったならばどうしたらいいかというようなことを内々考える必要はあろうかと思います。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(森美秀君) 決して乱暴とは申しませんが、ただ、今の環境庁としますと、NOxの問題とかあるいは地下水の汚染の問題とかあるいは水俣病の問題とか等々、何と言うんですか未解決である問題が大変多うございます。わずかな人間でやっておりますので、そういう幅広にやることもいいけれども、ともかく今あるものを少しでも早く皆様方の国民の健康のために、国民が喜んでくれるために我々努力しなきゃいけないんだ、こう考えておりますので、御意見よくわかります…

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/28

104参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(森美秀君) いずれかの代の環境庁長官にやってもらおうかと思います。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森美秀君) 私どもも大変この事態を心配しておりまして、ことしの一月に事務次官がアメリカに行く機会がありました。そのときに課長二人を特別にこのシリコンバレーに派遣しまして実態調査をしてまいりました。結果は、五十九年、六十年、六十一年度でやっておる調査、それによって結論を出していくつもりでございますが、私どもも決して楽観視はしていないということでございます。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森美秀君) 御指摘のように、この環境問題というのは、最近は例えば閉鎖性の地下水の中に今のお話のように入っているとか、あるいはNOxの問題とか湖沼の問題とかいろいろ複雑多岐になってきております。そういう意味で、いよいよこの事業団というものは私どもがもっともっと多岐にわたるような姿で運営をしていきたい、またいってもらいたいということで今考えております。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森美秀君) 全国民の御激励を受けて一生懸命やりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(森美秀君) 環境基準が六十年度達成できなかったことは、殊に大都市で達成できなかったことは大変遺憾なことだと思っております。昨年十二月に取りまとめました中期展望によりまして、今後関係省庁、地方公共団体等々と連携して総合的な対策で強力に進めてまいりたい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/14

104参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(森美秀君) お答えいたします。 環境行政の大先輩の高桑先生でございます。御承知のように一昨年の八月閣議決定いたしまして、その後、この効果を一生懸命見てまいっておるところでございます。したがいまして、このことは国民にとっても大変大事なことだと思いますので、先生方もひとつ御協力いただいて、より立派な実効ある閣議決定にしていきたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森美秀君) 今、先生御指摘の盤洲干潟の問題、私実は一週間前の日曜日に行ってまいりました。大変いい環境で今残っておることは事実でございます。したがいまして、東京湾横断道をつくりますについては、事業者とよく連絡して、よき自然を残しておきたいということを考えております。以上でございます。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森美秀君) 十二、三キロにわたっておりますので、横断道ができまして多少の私は影響を受けると思いますが、私が参りましたのは小櫃川の近辺でございます。この辺は十分に残っていくだろうと確信して帰ってきた次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森美秀君) サンフランシスコ湾につきましての保全の州法につきましては私どもも勉強しておりますが、これらにつきまして今後各省と協議してやってまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(森美秀君) お答え申し上げます。 御承知のように、環境庁というのは今から十五年前、昭和四十六年にできたわけでございますが、その後非常に環境行政というものがいろいろな面で見直されて、今や、今おっしゃいましたような他の省庁も非常に協力的な姿勢を示しております。殊に、昭和五十五年に地球的規模で環境行政を見ようじゃないかということで委員会をつくりまして、自来きょうまでで二十六回会議を開いてだんだん話を詰めております。と同時に、五十七…

自由民主党・新自由国民連合環境庁長官1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○森国務大臣 おっしゃるとおり、昭和五十七年、八年と地下水の汚染の実態を調べたわけでございますが、確かにトリクロロエチレン等の化学物質の問題がございました。私どもとすると、直ちに五十八年にこの地下水の保全対策の調査を開始いたしまして、三年かかってやります。六十一年に最終の結論が出ると思いますので、それまで待ちまして、至急にやるのですが、ただ便々と待っているわけにいきませんもので、今は暫定措置を講じておるところでございます。