森美秀
会議録に記録された「森美秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 環境特別委員会34 件・34%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(森美秀君) 今、先生おっしゃるように、年々緊縮財政で、我が環境庁の予算も多少なりとも減りつつある現状でございます。しかしながら、この環境問題というのは、ある意味では今から二十年ほど前に起こった、あのもうだれでもかれでも環境の悪化ということを言われた時代と違って、もっともっとある意味では部分的に深く進行している環境悪化の問題があると思います。そういう意味におきまして、私どもは環境庁の予算だけではなくて、建設省、厚生省、その他す…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(森美秀君) この地球的規模で環境問題を取り扱おうというのは昭和五十五年だったと思いますが、当時我が環境庁で言い出しまして、そして五十七年ですか、原環境庁長官が向こうへ参って、UNEPの理事会を通じて環境問題の世界的な規模での発言を私どもの主導のもとにしたのは先生御承知のようでございます。 そういう見地から、これからも日本という国が環境の先取りをして、東南アジアを含めて各国との協力のもとに二十一世紀というか、二十二世紀へ向けて…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(森美秀君) ナショナル・トラスト運動というのは大変乱貴重なものだと考えております。何か先生も一度天神崎ですか、ごらんになったと聞いておりますが、今三万五千人会員がおりまして、きょう実は私も一人入りました。だから三万五千一人になったわけでございます。何といいうのですか、四月七日にも新宿で夜桜の会をやりますが、会費千円でやりますので、皆さん方傍聴の方もぜひともいらっしゃっていただきたいと思うわけでございますが、とにかく税制措置を…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(森美秀君) 局長に答弁させます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(森美秀君) 先ほどからのお話のように、やはり人命に影響があるということは私は大変な問題だと考えております。そういう意味におきまして今後この調査研究を進めるとともに、我々としても検討をして進んでまいりたいと考えております。御指摘ありがとうございました。
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(森美秀君) 大変御貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 例の専門委員の問題でございますが、これは目黒部長がたびたび申し上げておりますように、ともかくこちらから行政指導などという僭越なことをしないで、相なるべくはもう皆さん方の御意見だけにということで、もう努めて一歩も二歩も百歩も下がったところでやっておるわけでございます。したがいまして、先ほどからの御論議もございましたが、私どもとすれば、なるべく早く専門委員会…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(森美秀君) 御承知のように私、千葉県人でございまして、東京湾横断道路を一刻も早くつくってくれという運動をこの十数年やり続けてきたものでございます。しかし今おっしゃいますように、やはり環境破壊という問題、この問題については真剣に考えねばならないという心境でおるわけでございます。そういう点につきまして、今までの環境庁と事業者との関係等につきま して、より慎重に対処してやってまいりたいと考えております。果たして先生のおっしゃるよう…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(森美秀君) 先ほどの私の発言で、誤解があるといけませんものですから、これだけは訂正しておきますが、私は誘致運動は一生懸命やりました、それは過去において。しかし、現在は環境庁長官という立場を絶対逸脱しないつもりでございますので、その点だけは御承知おき願いたいと思います。局長にあと答えさせます。
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(森美秀君) 今の先生の心境が、まさに私が昨年の十二月二十八日に環境庁の長官をお受けしたときの心境でございます。そこで、ずうっと私、過去の歴史、つまり昭和四十六年に環境庁ができてから以後あるいはそれ以前、それから先般の閣議決定がされた以後、ずうっと歴史を見てみますと、現在のところは常に事業者が私どもの気持ちになりかわって、あるいはそれ以上に環境について真剣に事前調査をやっているということがわかりましたので、私個人としては、昨年…
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(森美秀君) 今の私の言った事業者というのは、直接やっている事業者ではなくて、県とかあるいは公団とか、そういったところを意味した事業者という意味で言ったものでございまして、直接利益を上げる企業家がそこまで思っているかどうかというのは、それは別問題にしていた だきたいと思います。
第104回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(森美秀君) 今、先生のおっしゃられたようなことを常に反省しながら、環境庁は環境庁としての存在価値を高めていきたいと。こう考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(森美秀君) 先ほどのお話につきましては、東日本油脂回収事業協同組合等々から陳情が来ております。私どもにとりますと、いたずらに廃棄物が出るということは大変なことになりますので、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等に基づきまして後処理を十分にやっていきたい、こう考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(森美秀君) 環境汚染というものが私ども環境庁にとっては大変な事態でございますので、もしこの問題で環境汚染が起きるというようなことになりますと、当然環境庁としては庁を挙げてやらなきゃならない性質のものだと思います。したがいまして、今までこの回収業者にやっていただいたことは、環境庁の仕事を手伝っていただいたような立場だと思いますので、私どもが一生懸命努力をしてやっていきたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(森美秀君) 環境庁窓口でやります。
第104回 衆議院 環境委員会 第2号
○森国務大臣 第百四回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 昭和四十六年環境庁が発足して以来、今年で十五年を迎えます。 当時我が国は、高度経済成長の過程の中で、かつて経験したことのない危機的な環境問題に直面していましたが、自来十五年、国会を初めとして、関係省庁、地方公共団体、国民各位の御協力を得て、各般の環境保全施策を講じてきました結果、往時に比…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(森美秀君) 先ほどから山東先生のお話を聞いておりますと、まことに私ども環境行政をつかさどっておる者にとりましてありがたいお話で、感謝を申し上げる次第でございます。 まず第一に、結論から申し上げまして、どうしてもこの事業団はつぶすなどということは私ども毛頭考えておりません。今までこの事業団の果たした役割、車の両輪の規制と助成、その一方を担う環境行政上の大変重要な役柄であることは御承知のとおりでございます。今後とも融資事業と建設…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(森美秀君) 多少言葉が多くなりますが、お許しいただきたいと思います。 実は六、七年前に私、社会党の亡くなった三宅先生のお供をしてブラジルへ行きまして、そのときにアマゾンに入りました。至るところ乱伐をされておりまして、それを見て三宅先生ともども、一体これでいいのかな、世の中こんなになっていいのかなという、そのときの思いが私はずっとしておりました。昨年十二月二十八日に私が辞令をもらったときに真っ先にきたのはそれでございます。やは…
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(森美秀君) おっしゃるとおりでございまして、環境というものは人間の生存の基盤でございますので、私どもできるだけの努力をしてやっていきたいと思っております。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(森美秀君) 私も全く委員と同じ気持ちで、この三カ月間いろいろな角度からいろいろ質問をお役人にしておるわけでございますが、全く今、目黒部長が言ったとおりの感じで、つい最近になりまして、報告には間違いがないんだという気持ちでおりますので、御了承いただきたいと思います。
第104回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(森美秀君) 昨日の結果でございますが、水俣病の病像について、従来より県知事の方で主張しておったものが全く入れられてないというような見地から、極めてこのことは私どもにとりまして遺憾なことだと考えております。私どもは遺憾だと考えております。