森美秀
会議録に記録された「森美秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1975/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 環境特別委員会34 件・34%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○森(美)政府委員 ただいま議題となりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案及び昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。 この法律案は、最近における国家公務員の旅行の実情等にかんがみ、内国旅行及び外国旅行に…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○森(美)政府委員 ただいまの御質問の公的年金制度調整連絡会議の結論につきましては、厚生省ともよく相談しまして、先生の言った方向で前向きに検討したいと考えております。
第76回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○森(美)政府委員 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては御趣旨を体しまして十分検討いたしたいと存じます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○森説明員 前段につきまして、吉野君からお答えをさせたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○森説明員 歳入欠陥につきまして、主税局長から答弁させます。
第75回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○森(美)政府委員 皆さんの取り計らいできょうは懇談会形式だというのであえて言いますが、私は当然、増収もあるかわりに税収不足というものもあると思うのですね。ただ、数字は幾らかと言われたら、いまの立場ではむずかしいでしょうけれども、私は、歳入欠陥が生ずることも当然予想されることで、そういうときに責任問題ということが出てまいりますが、これはやはりこの三十年間温室の中にいたんですから、これは民間の企業だったらこんなことになったら大変なことで、…
第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○森(美)政府委員 この自動車重量税の問題は私も委員として八十時間、細見さんの話、皆さん方の話をよく聞いておりまして、ある意味では、いろいろ矛盾があるかもわかりませんが、一つの目的があったわけでございます。 そこで、今回のいま佐藤委員の御提案の問題も、やはり用途別には考えておりません。そういうところからきてどうしても——これは一々用途別にしますとまた大変繁雑な問題にもなりますし、別な方面で、交付税の問題で解決を図っているとかいうような点…
第75回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○森(美)政府委員 不勉強で大変恐縮でございましたが、こういう事実を実はいま初めて聞きました。先ほどから増本委員と国税庁の諸君との話を聞いておりまして、私ごとで恐縮でございますが、五年前に私、破産に近い状態になりまして、税金を払いたくてもどうしても払えない、その私の五年前の状態を納税非協力者と言われたらつらいな、払う意思はあるのだけれども銭がないんだという気持ちでおったわけでございます。 しかし、税務署の立場から見れば、そういうことがた…
第75回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森(美)政府委員 懇談会風な運営だというので、あえて一言しゃべらせていただきます。 結論から申しますと、先ほど局長が言いましたように、銀行法の改正とこの週休二日制というのは別個に考える認識の上に立ってもいいのじゃないかという発言もあったと思いますが、私は、それでもって私ども政府側の熱意も十分に皆様方は感じ取っておられるという認識に立っておるわけでございます。 率直に申しまして、先ほどの野田委員のお話もございましたが、私は五十五年間企業…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○森(美)政府委員 今回の私どもがとろうとしている福祉預金につきましては、経済的な弱者に対する特別の措置として、たとえば税制上の問題とかいろいろな問題で配慮するというような、別の場合でもあり得るような気がするわけでございます。御了解いただけましょうか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○森(美)政府委員 そうではなくて、税金なんかの場合でも十分にそういうことはあり得るのではないかとお答えしておるわけであります。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○森(美)政府委員 はっきり申し上げまして、余りわからないのでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○森(美)政府委員 今回の福祉預金につきましては、先ほども申し上げましたように、福祉年金受給者を対象とするということにしたわけでございますが、根本的な福祉についての大蔵省の考えとおっしゃられましても大変むずかしい問題でございまして、私どもといたしまして、答える方法というのか、あるいはその福祉とは何ぞやという問題については、ここで私から申し上げる材料を実は持っておりませんもので、御了承いただきたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○森(美)政府委員 銀行局長が冒頭に、年初来この問題について苦吟をしたということを発言しておりますが、私ども、預金の目減り対策につきましては大変に苦しみ、悩んだわけでございます。ただいまの御質問の問題につきましても、考えてみればむずかしい問題ばかりでございます。これも検討をしたいと考えております。しかし、検討と言いましても、なかなか前に立ちはだかっている問題が余りに多いということを御了解いただきたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○森(美)政府委員 竹本委員のおっしゃることよくわかりますが、過去のものになりますとなかなかむずかしゅうございます。私どもはそれなりに将来に向かって、先ほど御指摘のございました一けた台を超すのじゃないかどうかという問題を含めまして、ともかくインフレを撲滅するということに一生懸命やっておるということは御了解いただける、こう考えております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森(美)政府委員 ただいまの広瀬委員のお話でございますが、これは御承知のように昭和三十三年の審議会におきます国民年金制度に関する基本方策についての答申にもありますように、年金は生活設計の有力なよりがかりだ、こう答申をしておりますが、私どもそう考えておるものでございます。最低生活を保障するということでなければ意味をなさないのだという考え方は行き過ぎだというような考えをしておるものでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森(美)政府委員 この問題につきましては、やはり生活保護というのですか、その意味と違うのだという感じがするものでございます。先ほど申しましたように、最低生活を保障するということとはたてまえが違うと考えておるわけでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森(美)政府委員 その問題につきましては、年金給付は、たとえば老人の扶養やあるいは老人医療サービスといったほかの社会保障制度と相まちまして、老後の生活設計の有力なよりがかりにしようという努力、そしてまたその水準を引き上げようという努力は一生懸命しておるつもりでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森(美)政府委員 ただいまの広瀬委員の御心配でございますが、そういうこともあろうかと存じますが、私どもといたしますと、共済組合審議会等を信頼いたしまして、その結論を検討していくという仕組みになっておりますので、御懸念のことはあろうかと存じますが、私どもを御信頼いただきたい、こう考えております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○森(美)政府委員 公企体の共済組合に対して国が負担したらどうかという問題だと思いますが、私はこれは絶対に負担すべき性質のものではない、それは山田委員もおわかりのことと思います。したがいまして、たとえば国鉄そのものの財政問題とかその他は別途に考えるべきものであって、共済組合についての国の負担というようなことはすべき性質のものでないと心得ております。