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厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官衆議院参議院
総発言数
222
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
直近の発言日
2025/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2025/05/22

217衆議院 総務委員会 第15号

○森政府参考人 追加の内示等についてでございますが、現在執行状況等の精査を行いながら検討中でございまして、現時点でお示しすることは困難でございますが、都道府県の一次の内示状況等を見ながら適切に対応してまいりたいと考えております。(吉川(元)委員「財源を聞いたんです」と呼ぶ) 今回、医療機関に対する緊急支援パッケージをさせていただいたところでございまして、そちらの全体の執行状況等を踏まえて、必要な財源を確保しながら対応させていただきたいと…

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/22

217衆議院 総務委員会 第15号

○森政府参考人 今回の一次の内示に当たっては、委員のお手元にございます資料にも書いてありますけれども、内示の考え方は変更があり得るということを申し上げて内示させていただいております。 二次の追加の内示に当たっては、当然、今御指摘いただいたような点も踏まえて検討を行いながら対象を精査してまいりたいというふうに考えているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/14

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(森真弘君) 医師、看護師等についてのお尋ねでございます。 御指摘の医師や看護師については、それぞれ、医師法の施行令、それから保助看法、保健師助産師看護師法施行令において、死亡し、又は失踪の宣告を受けたときは、戸籍法による死亡又は失踪の届出義務者、これが遺族等ですけれども、が三十日以内に登録の抹消を申請しなければならないというふうに規定されているところでございます。この当該手続に係る具体的な実施状況については把握していないと…

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/09

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(森真弘君) 看護師の教育等に関するお尋ねでございます。 御指摘のとおり、今後、二〇四〇年に向けて在宅医療のニーズというのは一気に増加していくということが見込まれているところでございます。その際には、当然、オンライン診療、それから移動の車等を利用した形での診療等のニーズというのも当然必要になってくるというふうに考えているところでございまして、そうした点を念頭に、看護師の教育、研修においても必要なことをやっていかなければならな…

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/09

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(森真弘君) 主体がどこかということでございますが、一つは、看護の基礎教育に関しましては、国として一定の内容の、こういったことをやらなければならないということを定めまして、養成校等において必要な教育を施していただいているというところでございます。 それから、職員の研修について、ガイドライン等については国で方針を示した上で研修をやっていただく、それからあともう一つ、先ほども申し上げました医療介護総合確保基金につきましては、これ…

厚生労働省大臣官房審議官2025/05/09

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(森真弘君) 先ほど内閣官房の方から申し上げましたとおり、中間答申に盛り込まれた事項につきましては、その規制改革推進会議での議論も踏まえつつ、必要に応じて社会保障審議会の関係部会等において議論をいただくことになるというふうに考えております。失礼いたしました、内閣官房と申し上げましたが、今、内閣府から御答弁申し上げたとおりでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/25

217衆議院 文部科学委員会 第11号

○森政府参考人 臨床研修必修化後の処遇がどういうふうに変わってきたかという部分についてでございます。 委員御指摘のとおり、平成十六年の臨床研修の必修化以前については、研修医の働き方は大変厳しくて、例えば処遇が不十分でアルバイトをせざるを得ない、研修に専念できないのではないかといった指摘を多くされてきたところでございます。 このため、必修化後の新たな医師臨床研修制度においては、研修医がアルバイトをせずに研修に専念できる環境を整備するため、…

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○森政府参考人 AIを用いた診断等に関する関係ですけれども、先ほど御指摘のとおり、平成三十年十二月の厚労省からの通知で、AIを用いて患者に対する診断や治療を行う場合についても、診断、治療等を行う主体は医師であり、医師がその最終的な判断の責任を負うこととなり、当該医療は医師法に基づく医業として行われるものである旨の通知をしているところでございます。 実際に、先ほどおっしゃられた、点線で丸が出てくるようなケースについても、それを実際に医師が…

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/17

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○森政府参考人 看護師等の国家資格保有者の関係についても、先ほどの保育士のこども家庭庁からの答弁と同様に、マイナポータルの活用については、各申請手続のオンライン化や資格情報の連携などの導入準備を現在進めているところでございます。 今後、更にどのような情報をどのような目的でマイナポータルAPIを通じて提供すべきかについては、まずはこの導入状況も踏まえつつ、デジタル庁と連携して対応してまいりたいというふうに考えているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/15

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○森政府参考人 公立病院の建て替えについてのお尋ねでございます。 御指摘のように、現在、公立病院等を含め地域の医療機関は、物価高騰それから建築単価の高騰に直面して、大変厳しい経営状況というふうになっております。 このため、厚労省においては、昨年度の補正予算に盛り込んだ物価高騰への対応や、一千三百億円の緊急的な支援パッケージにおいて、一定の要件に該当する公立病院、例えば、僻地の中核を担っていただけるような公立病院等を支援の対象としておりま…

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) スプリンクラーの設置義務に関するお尋ねでございます。 御指摘のように、今回新たに設置義務の対象となりました有床診療所等については本年六月末までに設置することというふうに義務付けられております。 こうした中、厚労省においては、スプリンクラー設備の早期の設置を促進するため、二十六年度から財政支援を行わせていただいております。その結果、令和六年六月末時点で有床診療所の九七・四%の診療所が設置見込みというふうな形になっ…

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) 当然、スプリンクラーの設置義務はございます。そこについては、全ての医療機関で設置義務に基づいてスプリンクラーを設置していただくのが基本となるというふうに考えております。六月末日を経過した途端に直ちに閉院しなければならないかどうかについてはそれぞれ都道府県等とも相談していただきながらやっていただくことと考えておりますが、基本的にはその設置の義務を果たしていただくということが一番大切なことだというふうに考えていると…

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) 個別具体的なケースについて現在こちらから申し上げるのはなかなか難しい状態でございます。基本的には六月末までのその設置義務に、ちゃんと義務を果たしていただけるように努力をしていただいた上で、一つ一つその問題を県とも相談しながら解決していただくということが必要なことだというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(森真弘君) お尋ねのような方法については現在のところ想定していないものでございます。基本的には、スプリンクラーの設置義務、これは火災が発生した場合に非常に重要なものになってまいりますので、そこはきちんと遵守していただくのが基本だというふうに考えているところでございます。 後継者の問題、それから医師不足の問題、いろんな問題あるということは重々承知しておりますので、これらについては、偏在対策の予算、それから承継支援の予算等いろ…

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/09

217衆議院 内閣委員会 第12号

○森政府参考人 医薬品のサプライチェーンの関係でございます。大変重要な御指摘だというふうに私ども考えております。 経済安全保障推進法においては、サプライチェーンの強靱化を通じて安定供給を確保する必要がある物質を特定重要物資として指定しているところでございます。 医薬品に関しては、ベータラクタム系抗菌薬を指定し、原薬の国内製造を推進することとしているところでございます。これに基づきまして、抗菌薬原薬国産化支援基金を造成し、原薬の製造企業の…

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/09

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○森政府参考人 ドクターヘリの関係でございます。 ドクターヘリについては、厚労省が実施する補助事業において、基本的には二十年程度運用することを見込んだものというふうになっております。予算措置を行う際にも、運航時間、燃料費、人件費等の最新の状況を勘案して補助基準額を設定しておりまして、機体の更新費についても、二十年間程度運用することを見込んだ償還費というものを計上させていただいているところでございます。 なお、今回の事故のありましたホワイ…

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/08

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○森政府参考人 分娩取扱施設の減少に関するお尋ねでございます。 近年、出生数が一気に減少していく中で、分娩取扱いができる施設についても減少しているところでございます。 こうした状況の中で、厚労省においては、医療計画に基づく都道府県のまずは周産期医療体制の整備に対する財政支援を行っているところでございます。また、あわせて、令和六年度の補正予算においても、出生数の減少等を踏まえて、必要な医療機能を維持していくための支援、例えば、もうそろそろ…

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/08

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○森政府参考人 地域において安心して出産、分娩できる体制を整備していくことは大変重要な指摘だというふうに考えております。 現在、都道府県においては、限られた医療資源の中で、ハイリスク妊産婦に対する医療の安全性を担保する観点から、二次医療圏にこだわらない形で周産期母子医療センターを基幹とした集約化、重点化を行っているところですが、併せて、分娩取扱施設と妊婦健診や産前産後ケアを行う施設との役割分担、連携といったことも進めているところでござい…

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(森真弘君) 御指摘の六病院団体の緊急調査についてでございますが、令和六年六月から十一月までの状況について、対令和五年度同時期で、医業利益が赤字の病院割合は六四・八%から六九%、経常利益が赤字の病院の割合は五〇・八%から六一・二%に変化していることが示されているというふうに承知しております。

厚生労働省大臣官房審議官2025/04/03

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○森政府参考人 委員御指摘の、いわゆる無資格者のカウンセラーに関してでございます。 無資格者であるにもかかわらず実質的に治療内容の決定を行っているような場合については、こういう問題について、厚労省が昨年六月より開催いたしました美容医療の適切な実施に関する検討会においても幾つか指摘されたところでございます。 この点につきまして、医師法十七条では、医師でなければ、医業をしてはならないという規定がございます。医師法において診断行為は医師が行う…