森田重郎
会議録に記録された「森田重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会60 件・60%
- 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○森田重郎君 重ねて伺うようでございますけれども、大口需要家の、要するに菓子メーカーさんとか、そういうようなところは大変価格が下がっておるというふうに感ずるんですがね。やっぱり一般大衆の、消費者の方々とのその辺の段差、格差というものは相当大きなものがあるような気がするんですが、いかがでしょうか、その辺。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○森田重郎君 これは砂糖の例の売り戻しの臨時特例法が去る三月に切れて、四月から各メーカーが相当増産体制に踏み切ったというようなことで、これはメーカー側にもいろいろな問題があろうかと思いますが、この辺でさらに行政指導の面を強力に進めていくというような、そういうお考えは現在のところございませんか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○森田重郎君 わかりました。 これは大蔵大臣にひとつお伺い申し上げたいと思うのですけれども、そういうこと自体は、これは立法府の問題だからと言われてしまえばそうなんでございますけれども、特にあえてお伺い申し上げたいと、こう思うのです。というのは、非常に抽象的な漠然とした問題なんですが、決算審査のあり方と申しましょうか、決算審査の方針、実は戦後、国会において憲法九十条に基づいた決算審査のあり方というのが、これまで大変いろいろな角度から論議を…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○森田重郎君 これは国の予算と法人企業、会社の予算、決算と比較して云々するということは、これは当を得ていないかと思いますが、大蔵大臣は一般の民間私企業の経理についても大変有能なアカウンタントであるというふうにも私は伺っておるんですが、実は法人企業なんかの場合は、予算ということよりも、むしろどちらかというとほとんど決算ですべてが決まっていくというようなのが実態じゃないかと思うんですね。要するに、その期の決算結果によって、今期はとにかく配当…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○森田重郎君 こういうことを伺いましたのは、これは私ども自体の問題であろうかと思いますが、衆議院の場合は予算委員会の委員の方が五十名、決算委員会は委員の方が二十五名、ちょうど半分なんですな。参議院の方は衆議院がそういった形であるのに対して、予算が四十五名、それから決算が三十名ですか、大分その辺の構成が違っている。したがいまして、衆議院の方がどうしても予算優先というような形につながっているんじゃなかろうか。われわれ参議院の方は、どちらかと…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 実はまず通産大臣にお伺い申し上げたいのでございますが、去る二十四日、総理は総理官邸でブッシュ副大統領と一時間半ほどの時間にわたって、日米間の諸般の問題についての会談をなされたというふうに伺っておりますが、その中で農産物の市場開放問題に触れておられるようでございますが、通産大臣とされまして、その辺につきまして何か御承知の点がございましたらお聞かせをいただきたい、かように思います。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 ただいま通産大臣のお話を伺っておりまして、若干輸入拡大方針の第二弾について、ちょっと触れられたように私感じたんでございますが、この点につきまして農林大臣にお尋ね申し上げたいんですが、これは新聞報道の知識なんでございますけれども、米側が完全自由化を取り下げる、あるいは取り下げないまでも、段階的にこの点を進めていくというような、そういう一つの条件のもとで第二弾が打ち出されるというような実は記事を見たわけでございますが、この辺は…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 ただいま農水大臣の御答弁の中で、アメリカの真意を見きわめるというようなお話がございましたが、公式の協議としては、いまお話しのございました二十二条提訴、これが一応公式の結局協議の最終段階というふうに理解をしておるわけでございます。ところが、一方また米側から何か多少こう変わった話が持ち込まれたというようなことについて、大変悩んでおられるやに私承知をいたしておるわけでございますが、こういった点につきまして、どうも副大統領までわざ…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 いまガット提訴というものを米側は決めたわけではない、こうおっしゃいましたね。そのニュースソースというのはどこからですか。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 どうもその辺に私は余り釈然としないものを感ずるのですよ。 しかし、時間の関係もございましょうから、質問を前の方に進めさせていただきますが、もう一問通産大臣に伺いたいのですが、これもやはり新聞報道でございますけれども、日米の貿易摩擦、まさにそのたけなわの折に、何かアジア諸国からも貿易問題についての対日批判が非常に強くなってきておるというような記事をたまたま拝見したわけでございますが、この辺につきまして、何かホットなニュースで…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 わかりました。 次に河本長官にお尋ね申し上げたいんでございますけれども、長官はかねて農産物問題については、輸入制限品目というものを撤廃しても、金額的にはそう大したことはない。農業問題というのは、あくまでも世界経済全体の立場で考える必要がある、こういうような御持論ではないかと思うのですが、河本長官の考えていらっしゃいます米国産穀物による開発途上国援助の問題、かなり私どもの想像するところでは煮詰まってきておられるのではなかろう…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 そういうことでございましたら、これはいたし方ないわけでございます。 次に、行管庁長官にお尋ね申し上げたいんでございますけれども、私もかつて行財政の特別委員というようなことで、何回か同じような御質問を申し上げたことがございますが、当時総理の姿勢にいたしましても、同時にまた行管庁長官、各省大臣の行財政改革に対する姿勢と申しましょうか、政府の考え方等につきまして、私たちが何回か行財政改革につきましての質疑、質問をいたしますと、ど…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 長官の御答弁を伺っておりまして、ときどきちらちらと運輸大臣の方をごらんになったような感じがしたのでございますけれども、大臣の小坂私案と申しましょうか、この辺につきまして、要点だけをひとつ簡潔に御説明いただければ結構でございます。要点だけで結構でございます。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 時間が参りましたので一問だけ質問をさせていただきたいと思います。 実は、この第一次臨調の結果等を見ましても、なかなか、中には大変成果を上げた分野もあったようでございますが、必ずしも理想的な結果とは言いがたいというふうに私なりに理解をいたしておるわけでございます。私、こういう質問をさせていただきました背景と申しましょうか、これは一部の方がおっしゃっておりますように、どんなにりっぱな臨調答申が出ましても、それがやはり実現不可能…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 私は参議院改革問題について、総理にお尋ねを申し上げたいと思います。 ただ、参議院改革問題ということになりますと、行政府の長として、総理というお立場では御答弁しづらいと、こう思いますので、特にきょうは自民党の鈴木総裁というお立場で御答弁をちょうだいしたいと、こう思うわけでございます。 実は、私自身は参議院改革というのは大体二つぐらいの視点からこれは眺める必要があろうかと、こう思うわけでございます。その第一点は、選挙制度をも踏…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 よくわかりました。 そうしますと、念を押してまことに恐縮でございますが、今国会の終盤の、言うなれば大きな目玉法案が実はこの改正法案にあるというふうに私自身は理解をいたしておるわけでございますが、ただいまの御説明の中で、この全国区の比例代表制案、これについて、自民党総裁としてはこれを強力に推進をしていく、こういうお考えであるかと思いますが、再度御確認をいただきたい、かように思います。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 最初の実は御答弁の中で、社会党さんの案に触れまして、若干御説明があったように承知いたしておりますが、二十三日の公選法特別委員会で、新政クラブの秦豊委員が、同日提案をされました社会党さんの案と、それから自民党さんの案との関連についてただしたのに対しまして、金丸三郎議員さんが、こういうことを言っておられますですね。自民党の案が必ずしもベストと考えているわけではない、これはただいま総理御答弁のとおりでございます。よりベターなもの…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 よく理解できました。 最後に、もう一問簡単にお伺い申し上げたいと思いますが、これまで決算あるいはまた商工委員会等におきまして、貿易摩擦一般につきまして何回か質問をさせていただいておったわけでございますが、きょうの委員会でも前段ちょっとその問題に触れて御質問を申し上げたわけでございますが、総合安全保障的な立場から、貿易摩擦問題をも含めまして総理のお考えをお伺いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。よろしくお願いいたし…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○森田重郎君 私は、昭和五十三年度決算外二件に対しまして、これを是認するとともに、委員長が提案されました警告案についても賛成の意思表示を行うものであります。 昭和五十三年度予算は、景気浮揚のため公共事業が五十二年度補正予算と合わせて切れ目なく執行できるようにと、十五カ月予算を組み実施されたのでありますが、五十三年度のわが国の経済を振り返ってみますと、国内においては、賃金上昇率が低く抑えられたところから、個人消費は伸び悩み、また、企業の設…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 農林大臣に何点か御質問をさせていただきます。 実は、けさの各紙を見ておりますと、米側が新しい意味でまた関税の引き下げ問題とか、あるいは輸入枠の割り当て拡大、そういったような要求を突きつけてきたというような記事がございますが、このとおりでございましょうか、改めてお伺い申し上げたいと思います。簡単で結構でございます。