森田重郎
会議録に記録された「森田重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会60 件・60%
- 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 私も実際、アメリカの態度、姿勢というものがよくわからないんですよ、正直申し上げましてね。先般の農産物作業部会におきまして、二十二条提訴というようなことが言われた。その場で日本の姿勢というものを厳しく打ち出したいというような農林大臣の御意向のように私ども承知しておる。あるいは大臣の腹の中は、によったら二十二条から二十三条に持ち込まれてもやるだけやろうというぐらいのお気持ちではないかと私は思うんですが、ここへ来まして、また二十…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 大臣のおっしゃられることはよくわかります。何か、貿易摩擦の問題、その焦点がたまたま現在農林省にその矛先が向いているような感じで、そういう意味では大変御苦労いただいておるわけでございますけれども、私はこういう問題は、戦術的な問題と戦略的な問題に分けて取り組む必要があるような感じがしてならないと思うんです。いま、定かな数字はございませんしまた若干資料ございますけれども、数字的な説明を申し上げる時間もございませんので、抽象的な表…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 先ほど質問いたしましたことに関連いたしまして、アラスカ原油の現状ですね、簡単で結構でございます、時間の関係ございますので。たとえば東海岸にどのぐらい持っていっているとか、あるいは西海岸にどうであるとか、その辺、簡単な説明で結構でございますので。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 三分の一ぐらい、仮にメキシコ、中東原油あたりと、仮の話ですが、入れかえさしていただくと、これだけでもう四、五十億ぐらいになるわけでございましょうか、そんなふうに聞いておりますが、いかがです。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 先ほどちょっと触れたんでございますが、経企庁でいろいろお考えになっておられます、米国穀物による途上国援助、これらにつきまして若干詰めをなさっておられるのかどうか、その辺ひとつ、おわかりの範囲で結構でございますので。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 もう一問だけ、ちょっと触れさしていただきます。 先ほど来、ニュースソースがどうなんだろうかというようなことを実はお伺いしたんですけれども、大蔵省でも、外務省でもちょっとわからぬというようなお話で、そのこと自体は結構でございますが、この第二世銀の第六次の増資計画と言ったらよろしいんでございましょうか、その辺につきまして、このニュースの問題とは別にお伺いしたいと、かように思います。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○森田重郎君 ただいま通産、経企、そしてまた大蔵御当局から、いろいろ詳細な御答弁がございましたが、こういうような問題がやはり何らかの形で解決する、また、いい方向へ発展していくというような形の中で、多少日本はこういう努力もしているんだというようなことが、大きな意味で貿易摩擦の解消につながるような、そういう政治の姿勢、政治のあり方というものを、特に実はお願いを申し上げまして、その意味でもひとつ農林大臣にも格段の御努力をお願い申し上げまして、…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○森田重郎君 私は本法案に関連しまして若干何点かを質問させていただきたいと思います。 まず第一に、これは通産大臣から御答弁を賜りたいのでございますが、わかりきったようなことを大上段に振りかぶるような質問になろうかと存じますが、この新エネルギー開発におけるNEDOの役割りというものをどのようにお考えになっておられるか大臣にお伺いしたいと思うのです。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○森田重郎君 これは大臣でなくても結構なんでございますが、この移管措置の経過等につきまして後からの質問と若干関連があろうかと思いますので、その経過説明、その辺をどなたかに御答弁賜りたい、かように思います。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○森田重郎君 ただいまの御説明でそれなりに理解はできるんでございますけれども、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律にうたっているところのNEDO本来の目的と、それからまたただいまいろいろ経過説明がございましたが、本移管措置の理由は、これは先ほどやはり御答弁の中にもございましたけれども、「行政機構の簡素化及びアルコール専売事業の効率化」を図る云々、これはどうも別な意味が、本来全く別なものであるというような感じ、何とはなしにな…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○森田重郎君 御説明はわからぬじゃないのです。ただ、私が日ごろ感じておりますことは、かつて石炭鉱業合理化事業団がNEDOに吸収された、これは当時の経緯、経過からすればある程度やむを得ない措置ではなかったかというふうにも感ずるんですが、しかし、これは必ずしも、ある一面から言うと私は理想的なスタイルではなかったような感じがしないではない。どちらかというと石炭鉱業合理化事業団の仕事というものは、原子力の開発というふうな問題に比べますと若干後ろ…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○森田重郎君 おっしゃるとおりに推移すれば私は大変結構かと思うのですが、今回の移管措置によりまして、NEDOのずうたいばっかり大きくなってしまって、それでおっしゃるような行政機構の簡素化といいますか、そういうふうな問題につながらないというような結果になってもこれは困ったものだというふうな気持ちが私は強いものですから、そういうところに十分御注意いただいて今後の運営をひとつお願い申し上げたいと、かように思うわけでございます。 そこでちょっと…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○森田重郎君 実は私も過去にエネ特の委員を若干やらしていただいた経緯もあるわけでございます。それでNEDOも実は見学をさせていただきまして、大変いろいろお世話になりました。実はいまの理事長さんのお話は私なりに十分理解できるわけでございます。 かつて、これは昭和五十五年でございましょうか、十月に、古いことを持ち出して大変恐縮のようですが、「新エネルギーの展望は」と題しまして、これは毎日新聞ですか、綿森さんはいろいろな対談をなさっておった。…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○森田重郎君 綿森さんは、この仕事を進めるに当たって絶えず時間の観念というものを重視しなくちゃいかぬ、したがいまして研究開発というような問題についてはいつごろまでに実用化するかということを、そういう意味でのめどをはっきりつける、そういう姿勢の中での研究開発体制というものを進めるべきだと、こういうようなことをよくおっしゃっておられるようでございますが、まさに私もそのとおりだと思います。さような意味からいまるる御説明のございました石炭液化の…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○森田重郎君 わかりました。せっかく御努力を賜りたいと存じます。 そこで、これは私も専門じゃございませんのでよくわからないのでございますが、わが国でもまた外国でもすでに戦前、これはガソリン不足の応急手当的な意味合いが強かったのかと思いますけれども、強制的混入制度とまで言われたアルコール含有動力燃料でございましょうか、いわゆるガソホールですか、これを使用した経験があるわけでございますが、何か最近非常に進んでおりますブラジルで、これも若干資…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○森田重郎君 これ、私実はもう若干古いんですかな、昨年の資料ですが、ちょっと読ましていただきますと、「ブラジルのアルコール自動車、近況」と、こういうことなんですが、これはビジネスウイークですね、昨年の八月でしょうか、「つい半年ほど前、エチルアルコール(エタノール)を自動車用のガソリンに代用しようというブラジルの大がかりな実験が大成功を収めようとしていた。ブラジル人は、いわゆるアルコール自動車なるものを一九八〇年に二十五万五千台購入してお…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○森田重郎君 それから、これはまあ質疑通告に載っておりませんが、きょうの新聞ですか、これは電力の需要がまあ大きく減退したと、「脱石油のホープKO」ですね、揚水式発電所の建設計画を繰り延べというようなことで、これは東京新聞でございますが、大きく報道されておりますが、もちろんこれは、最近の電力需要の低迷とか、あるいは収益の伸び悩み、そういったような問題があろうかと思いますが、この辺につきまして若干御説明がいただければ大変ありがたいと、かよう…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○森田重郎君 最後に、燃料アルコール開発を含めて、大臣の代替エネルギー開発に対する見解と御決意をお伺いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。よろしくどうぞ。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○森田重郎君 終わります。
第96回 参議院 決算委員会 第5号
○森田重郎君 私は、景気浮揚策に関しまして、建設大臣、そうしてまた建設省の果たす役割り、機能というのは、これは非常に大きい、かように思います。建設産業、同時にその関連産業というもののすそ野というのは大変広い、こう思うわけでございます。したがいまして、さような観点から若干大臣に御答弁を賜りたいのでございますが、まず第一の問題といたしまして、実は、去る四月九日に、昭和五十七年度上半期における公共事業等の事業執行等についての閣議決定がなされた…