P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新政クラブ参議院
総発言数
482
直近の所属会派
新政クラブ
直近の役職
直近の発言日
1982/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会60 件・60%
  • 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

482 20 を表示
新政クラブ1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○森田重郎君 いま大臣からお話の出ましたローカルコンテンツ法案ですか、これがすでにアメリカの下院の商工委員会ですか、ここで可決されたというような話も新聞紙上で実は承知したわけでございますが、これもし両院を通過したというような形になった場合には、日本の自動車産業あたりはどんなふうになるか、その辺の大臣のお見通しをお聞かせいただきたい。

新政クラブ1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○森田重郎君 そこで、前段の問題にもちょっと関係してくるんですが、恐らくはこれはレーガン政権としても、この法案は恐らくレーガンさん政治生命を張っても廃案に追い込むというふうに私どももある程度そんな理解をしておるわけでございますが、それと、先ほど農産物については基本的な大体線が敷かれておるというような御発言がございましたけれども、それとこの農産物との絡みの問題、そういう観点から一応の路線は敷かれておっても、なおかつこの上いろいろな問題が出…

新政クラブ1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○森田重郎君 時間が余りございませんので、たまたま中小企業対策、中小企業の問題につきましては、先ほど来から柄谷委員、それからまた鶴岡委員の方からいろいろな角度からすでに御質問があって、それに対する御答弁もちょうだいいたしておりますが、鶴岡委員の質問に関連するような意味で、これは質疑通告してございませんけれども、多少何といいましょうか、細かい問題になってくるかと思うんですが、これは通産当局——中小企業庁でも結構でございますが、ちょっと御意…

新政クラブ1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○森田重郎君 わかりました。 先ほど来の御答弁を伺っておりまして、税法面からいきますと、仮にその同族会社とか、あるいは同族のどうとか、そういうようなことで、大分その辺がはっきりしていないような気がするんですけれども、ただいまのような御説明の中では、何かその辺ちょっと私どもお話を伺っておりまして、若干どうかなというふうな気持ちがあったもんですから、参考までにお伺いしたわけなんです。 それから、経企庁長官にお伺いしたいのですが、実はこれも先…

新政クラブ1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○森田重郎君 通産省の方からそれじゃ御答弁ちょうだいします。

新政クラブ1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○森田重郎君 経企庁長官にまた同じような質問になるかと思いますが、減税問題につきましてお伺い申し上げたいわけでございます。 先ほど来の御答弁の中でも、臨調答申を踏まえて、直間比率の是正、見直しというふうなことも実は一つの課題として取り上げていきたいというような意味の御発言がございました。五項目ほどの問題とは別に、減税問題についても何がしかのお考えがあるというふうなことを伺ったわけでございますが、やはり減税ということになりますれば、どうし…

新政クラブ1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○森田重郎君 最後に長官に一問だけお伺い申し上げたいわけでございますが、これは自民党さんの、長らく大蔵省におられた経理、主計局長までお務めになったような議員さんがいらっしゃるわけですが、そういう方々の御意見あたりをちょっと私ども伺ってみても、こういうことをおっしゃる向きがあるんですね。たとえば、五十九年度赤字国債脱却というような考え方は、もうそれはとうてい考えてみても実現不可能だと、そういう実現不可能な旗印は、この際おろした方がよかろう…

新政クラブ1982/09/29

96参議院 決算委員会 閉会後第3号

○森田重郎君 国債整理基金の一・六%、これを停止するとか、補助貨幣回収準備金を取り崩すと、こういうようなことをいかにやってみましても、いま申し上げているような膨大な赤字の中では、まさに小手先の策にすぎないんじゃないかというような、そういう考え方の中で、たとえばいまの五十九年度赤字国債脱却というふうな問題を、どんなふうに経企庁長官としてお考えになっておられるかお願いを申し上げたい。

新政クラブ1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 大蔵大臣に何問か質問を予定いたしておりましたけれども、すでに同僚委員の柄谷委員の方からほとんど私の質問事項は出尽くしたようでございますので、一、二の点につきましてちょっとお伺いを申し上げたい、かように思います。 きょうもうすでに総理の記者会見が行われておるか、その辺定かに承知はいたしておりませんが、まさに財政非常事態と申しましょうか、緊急事態と申しましょうか、昭和五十六年度が二兆五千億、五十七年度が先ほど来いろいろお話にあ…

新政クラブ1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 大臣の御答弁はよくわかりましたけれども、考えてみますと、国の財政というより、むしろ予算と申し上げた方がよろしいでしょうか、これは税収の範囲で行政経費を賄うというのが原則であろうかと思います。税収で不足するということになれば、行政経費を削減をする、なおかつ均衡がとれんというような場合には公債政策に依存する、大体そういうことになるんじゃなかろうかと思いますが、いまの大臣の御答弁の中で、国債増発の問題もちょっと出ましたし、臨調答…

新政クラブ1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 いまの大臣の御答弁を伺っておりまして、御答弁の中に、何かちょっとさわりの部分があったような感じがするんですね。国民の方々に苦しい財政事情というものを訴えて、歳出カットにも大いに協力をしていただくと。しかし、やるだけやって、それでどうしても不可能な場合には、応分の御負担をあえてお願いする、まあ一つの増税をにおわすようなニュアンスがちょっと感じられたわけでございますが、先ほど来、私冒頭、とにかくこのまま推移すれば、国の予算の三…

新政クラブ1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 大臣のお話伺っておりますと、私は決して増税推進論者ではございませんし、そんなこと言いますと、党の方から大分おしかりを受ける、党の方では一兆円減税というようなことを言っているわけですが、減税に対する大臣の所感いかがでございますか。

新政クラブ1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 ちょっと話題を変えまして、これ簡潔で結構でございます。言うなれば、第二の予算である財政投融資計画につきまして、臨調でも大変きつい注文をつけておりますですね。この財投計画に対する大臣の今後の資金運用と申しましょうか、その辺をひとつ簡潔に御説明いただければと思います。 同時に、大蔵省サイドから見た場合の、その資金の今後の動向、郵貯がどうであるとか、あるいは簡易保険ございましょうが、その辺を大蔵省サイドからごらんになった大臣の所…

新政クラブ1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○森田重郎君 時間がございませんので、簡単に文部大臣にお伺い申し上げます。一括御答弁ちょうだいできれば結構でございます。 一昨日の大臣の諮問でございますね。これは委員会のことでございますから、文部御当局から御説明をいただけるかどうかちょっと判断にも迷ったんでございますけれども、大臣の御説明いただける範囲で結構でございますので、一部に反対意見もあったようでございますし、特に私ども新聞紙上で承知する限りにおきましては、大石教授あたりも若干異…

新政クラブ1982/09/14

96参議院 決算委員会 閉会後第1号

○森田重郎君 私が差し上げました質疑通告表には入っておらないかと思いますが、後から補足いたしまして政治倫理の問題を通告いたしておりますが、政治倫理確立の問題につきまして総理の率直なお考えを伺いたいと、こう思います。 今回の延長国会の最大の焦点の一つに政治倫理確立の問題があったと思います。政治倫理確立を主張されましたのは、鈴木総理御自身であり、同時にまた、議院証言法改正を、これは自民党さんが提案をされておったと、こう思いますが、会期末が近…

新政クラブ1982/09/14

96参議院 決算委員会 閉会後第1号

○森田重郎君 わかりました。 それではちょっと話題を変えまして、これもすでに同僚委員の方々から何回か同じような質問が出ておるわけでございますけれども、昨日、月例経済報告閣僚会議が開かれた。そこで下期の景気対策に対する総理からのいろいろ指示があったというふうに私承知をいたしておりますが、先ほど、総理御自身の景気対策、さわりの部分でもよろしいからお聞かせ願えないかというような同僚委員からの質問がございましたが、その辺につきましては、必ずしも…

新政クラブ1982/09/14

96参議院 決算委員会 閉会後第1号

○森田重郎君 時間が参りましたので、もう一問だけひとつお伺いをいたします。 実は、昨日の閣僚会議の結果なんでございますけれども、これは新聞紙上にも一部報道をされておりますが、これは端的に申し上げまして、一般公共事業費の追加規模の問題、この辺に、これは景気対策の一部ではございましょうが、規模がしぼられてくる。そういうような感じがしないではないんですが、その辺につきまして、総理の率直な御意見と、同時にまた、せっかく大蔵大臣お見えいただいてお…

新政クラブ1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○森田重郎君 これは農林省にちょっとお伺いしたいんですけれども、五十六年度の予備費の使用につきまして、「国内産糖製造事業等特別対策に必要な経費」ということで、これは事項でございますが、農水産省関係の糖価安定対策費、これが十一億一千五百九十九万五千円計上をされております。その説明を見ますと、「甘味資源作物の生産の振興及び国内産糖の製造事業の健全な発展を図るため、国内糖価の動向等から、国内産糖製造事業者が昭和五十五年産さとうきびの買入代金の…

新政クラブ1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○森田重郎君 そこで、国内の生産業者の問題につきましては、ただいまの説明で大体わかりましたが、糖価全般の問題につきまして、砂糖の価格が急速に下落をしておる、御承知のとおりです。値崩れが特に目立つのは、メーカーの出荷価格、それから問屋の卸売価格、これは過去これほど価格下げが続いた例はないというふうに私なりに理解をいたしておるわけでございますが、しかし、一般的にいいまして、スーパーの店頭売りの価格というようなものは、最近はちょっと下がってお…

新政クラブ1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○森田重郎君 最近異性化糖に非常に食われておるというようなことも聞いておるんですが、この辺いかがでしょうか。