森田重郎
会議録に記録された「森田重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 482 件
- 直近の所属会派
- 新政クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会60 件・60%
- 選挙制度に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会8 件・8%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 本会議 第4号
○森田重郎君 私は、新政クラブを代表いたしまして、中曽根総理に対し何点かの質問をいたします。 まず、防衛問題について伺います。 総理は、前国会で政治目標の第一に平和の維持と民主主義の健全な発展を訴え、その上で、日本は軍事大国にならず、近隣諸国に脅威を与えることのないよう配慮する、また、平和外交の基本方針はこれを堅持し、国際的な軍縮の努力に貢献すると広く国民の方々に公約をされました。さらに総理は、世界経済の一割を担う国力を持った日本は、日…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○森田重郎君 御提出しました質疑事項は、ほとんど同僚委員の方々から指摘されたというような状況でございますので、重複する部分をなるべく避けまして何点か大臣並びに関係者にお尋ねを申し上げたいと思います。 まず最初に、これは大臣にお伺いしたいのでございますが、米の国際価格に対して大臣どういうふうな御認識を持っておられるか。この一点を伺いたいのでございますが、米の輸出国ベストスリーというのはタイ、米国、パキスタン、これら三カ国で約六〇%を占めて…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○森田重郎君 せっかくの御努力を願いたいと思います。 次に、これは説明員の方どなたか御専門の方にお伺いできればと思いますが、これは、ある雑誌ですか新聞で拝見したんですけれども、昨年の日本の単位面積当たりの平均収量が五百六十キロというふうに私は承知したわけでございますが、これは韓国に次いで二位だというふうに実は書いてあった資料を拝見したわけでございますが、韓国が現在多収量品種の開発に非常に努力しておる。これは作柄等は大変不安定なようでござ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○森田重郎君 わかりました。 次に、ちょっと話題を変えたいと思うんですが、連作障害というようなことが最近ちょいちょいと新聞紙上に出ておるわけでございます。これは北九州を襲った豪雨の結果というわけか、その辺は私も定かではございませんが、レタスの生産地あるいはまた北海道のトマト、この辺で連作障害という問題が大きく取り上げられておるというふうなことを伺っておるんでございますが、この連作に対する農水省御当局の指導と、それからその障害といいましょ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○森田重郎君 これは冒頭大臣にお伺いしましたが、米の国際価格についての御認識というような問題と大変これ関連が深い問題で、あるいは見方によっては同じような質問になるかと思いますが、これもあえて大臣にお伺いしたいのでございますが、年間千五百万トンにも上る飼料穀物消費のすべてを海外、それも米国に依存しているような現状には私どもも大変不安を感ずるわけでございます。穀物輸出国の米国、カナダ、豪州、この辺と日本の生産者出荷価格、これにはやはり先ほど…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○森田重郎君 いまの御答弁に関連しまして、この飼料用穀物の本格生産というのは、どだい日本ではそれはとっても言ってみてもとうてい不可能だというような考え方が非常に強い。しかも、農林省内部にもそういう考え方が随所にあるというようなことをうかがっておりますが、その辺についていかがですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○森田重郎君 その問題にまた関連するかと思うんでございますが、えさ米についての農林省の姿勢というのが、これはまあ現時点でよくわかりますが、これは、農林省のかつての大先輩でお名前申し上げなくてもすぐわかるかと思いますが、ある方が、えさ米の生産に踏み切るというぐらいの気力、気魄があるならば、飼料用向けの大麦あたりにひとつ大いに力を入れたらどうかというような話をなさっておる方もあるようですが、その辺はどんなふうにお考えでございましょうか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○森田重郎君 時間もございませんので、最後にこれ大臣にお伺い申し上げたいと思うんでございます。 牛肉の自由化の問題でどうも余り私自身よくわからないことが多いんでございますが、この牛肉の場合は、アメリカは、言うなればこれは世界最大の牛肉の生産国であるし、一方また世界一の輸入国、毎年七十万から八十万トン、これはオーストラリアあたりから輸入しておる。しかし、食肉輸入法を盾に、輸入については実質的なやっぱり制限、これを現在やっておると。アメリカ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○森田重郎君 終わります、時間が参りましたので。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森田重郎君 私は、改正商法、会社法改正につきまして二、三点お伺いしたいと、かように思います。 今回の商法の改正は、これは株式制度の問題、それから株主総会、さらにまた取締役、取締役会、監査役の権限強化の問題、会社計算の公開の問題等々ございますが、その中で大きな一つの改正と申しましょうか、目玉の中で特殊株主、言うなれば総会屋、この総会屋の最近の現状、近況、そういうふうなものをお伺いしたいのでございますが、警察にお伺いする前にまず法務大臣に…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森田重郎君 これは先ほど来柄谷委員の方からもすでに御質問があったかと思いますが、商事法務研究会でございましょうか——商事法務でよろしいんでしょうか、法令でしょうか、この八一年版の総会白書によりますと、六百九社ほど調査対象として企業を選んだ。まあそういう中で企業の、言うなれば総会担当者でございましょうか、これらの方々が最も力を入れているのは総会屋対策だというふうな記事を私目にしたわけでございます。六二・六%の会社は総会屋対策にとにかく腐…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森田重郎君 ちょっとその辺のことは実は私どもも十分わかっておるわけなんですね。昨年六月、この法律が成立された、その辺の時点から、いまたまたまおっしゃったように、総会屋の廃業宣言をしたとか、あるいは機関誌を発行するような形で出版会社をつくったとか、あるいは調査機関をどうしたとか、これらの問題は私どもも大体わかっておるわけでございますが、もう少しその辺を突っ込んでお聞かせいただきたいと思うんですよ。警察関係ですでに相当内部に細かい資料はお…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森田重郎君 それじゃちょっと別な視点からお伺いしますが、この四月五日ですか、刑事局長名をもって「総会屋対策の推進」についてというふうな通達が出ておりますね。そのまず第一番目は、これは、「総会屋の取締り体制の整備、強化」、それから第二は、「企業に対する指導の強化」、それから三番目が「企業の被害防止等の推進」、それから第四番目は、「検挙措置等の推進」、こういったような問題について、都道府県、県警本部、これに指導がなされておるわけですね。こ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森田重郎君 それでは改めて伺いますが、商法改正と今後の総会屋対策、これにつきましていろいろお書きになった方々の資料の中からですが、昭和五十六年末現在、全国で約六千三百人、いわゆる警察の方で把握されておる総会屋の数、そういうようなことを私は承知しておるわけでございます。五十一年にはそういう中で総会屋に占める暴力団員の割合が一割程度にすぎなかったが、五十三年には二割を超えたと、それから昨年末には約千七百人となったと、全体の四分の一以上を暴…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森田重郎君 結構でございます。 それでは、次に同じく商法改正の問題につきまして法務省の方にお尋ねしたいわけでございますが、これはもうすでにこの参議院の法務委員会等でも何回か問題になっておる点でございますけれども、今回の商法改正というのは言うなれば全面改正ではなかったと、部分改正であったと、まさにそのとおりであったと思います。これまでに問題にされておりました基本的な研究課題というのが大体三つぐらい残されておると思うんです。その一つが企業…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森田重郎君 おっしゃるとおりだと思いますね。私は、残された三つの問題の中で中小会社が実態にふさわしいような意味でのやはり法規制、そういった実現を図るというようなことが今後残された一つの大きな問題じゃないかと思うんですけれども、これ法務当局としていかがなものでございましょうかね、こういった全面改正、まあこれも仄聞するところによると、五年先になる、六年先になる、七年先になるかもしらぬというような声をときどき耳にするんですが、どんなものでし…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森田重郎君 大変ですね、これはたしかおっしゃるように。考えてみますと、特例法の適用会社、今回の、の大会社というのも何かどうもぴんとこないですね、はっきり言いまして、その区分が。そんな感じがしてならぬわけですが、やはり今後の全面改正ということになりますと、これは現在の特例法そのものによるところの大会社というふうなものの区分というふうなものもおのずからまた変わってくるかと思いますし、そうしますと次の商法改正でこの辺がまた大きく変わってくる…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○森田重郎君 終わります。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○森田重郎君 私は、最近の新聞論調を拝見しておりまして、ごく最近の各紙の論調の中から、若干私見を交えながら二、三の点につきまして質問をさせていただきたいと思います。 これはけさの日本経済新聞さんでございますが、「ガット閣僚会議日米共同歩調で合意」と、こういう大きな記事がございます。これは大体緊急輸入制限、セーフガードの問題が中心でございましょうが、言うなればガット事務局案を支持、こういうようなことが載っております。 今回、通産大臣アメリ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○森田重郎君 大臣の御答弁は御答弁なりによくわかるんでございます。しかし、一方考えてみますと、まさに日米間ともに言うなれば政治の季節に入ったというような感じがしないではない。レーガン政権の大統領選中間選挙というふうなものを向こうでは控えておる。こちらはこちらで自民党さんは総裁公選の問題を控えておられる。そういうような中で、特に何と申しましょうか、感ぜられることなんでございますけれども、いまのガット閣僚会議ではわが国の協力をあえて求める、…