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自由民主党衆議院
総発言数
1,761 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,761 件中 20 件を表示
自由民主党厚生政務次官1962/03/20

第40回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(森田重次郎君) 先ほどの政府委員から説明のありましたように、今回の標準報酬の改訂は、あくまで暫定的であるというのがこの制定の核心のように考えられるのであります。したがいまして、これらの問題は目下検討中でありまして、できるだけきょうの御意見等をしんしゃくいたしまして、それぞれ案を決定いたしたい、こう考えております。

自由民主党厚生政務次官1962/03/20

第40回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(森田重次郎君) お答え申し上げます。ただいまの御趣旨ごもっともなことだと考えます。公私それぞれの機関とも、公正に平等の取り扱いをすべきものだと考えておりますので、厚生省としては、その方針で一貫いたしたいと思っております。

自由民主党厚生政務次官1962/03/20

第40回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(森田重次郎君) これらの問題については、過般、衆議院でも非常に強く問題になりまして、それぞれ大蔵当局とも折衝いたしまして、表などで詳細にお示しいたしました点を調整いたしたいというので、盛んに折衝を続け、今日まだ結論を見ておりませんが、できるだけ低利、長期のというふうな貸付条件を緩和するという方向へ調整いたしたいと、目下努力中にあるわけであります。

自由民主党厚生政務次官1962/03/20

第40回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(森田重次郎君) これはまあ今度事業団が発足するにあたりまして、これの根本態度を決定する意味で、ただいま御指摘ありましたような条件で方針を決定いたしたわけであります。ところが、公庫のほうは、御承知のとおり、いろいろ過去の伝統等がありまして、それで利率の点、あるいは貸付期限の点等で、ある程度の特殊性が出てきている。しかし、これは原則論として私らは事業団のほうの原則に一致させたい、こういうことで事務当局の折衝、それから私らも次官等…

自由民主党厚生政務次官1962/03/20

第40回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(森田重次郎君) これは御存じのとおり、中小企業金融公庫から医療金融公庫が分離した。それは分離すべき医療制度の性格というものに一つの特殊性を認めたからだと思う。ただ、そのときに甲種、乙種、あるいは機械の購入とかについては九分とかいうようなことがそのまま随伴して当時現われた。ところが、今度事業団というようなものがはっきり認められ、発足にあたって、厚生省の態度としては、すべて六分五厘といったようなことにしたわけであります。しかし、…

自由民主党厚生政務次官1962/03/20

第40回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(森田重次郎君) いろいろ御高見を拝聴いたしまして、御指摘のような事柄でございますれば、その点につきましては十分留意いたしまして、御期待に沿うよういたしたいと存じます。

自由民主党厚生政務次官1962/03/20

第40回 参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(森田重次郎君) 具体的な問題を御指摘下さいまして、ただいま拝聴いたしました。私も実は弁護士を業としているものでありまして、四十万円の借金にそれだけの担保を要求し、しかも、日時がそれだけ遷延されたということは、どう考えても、この金庫の性格から考えて、妥当だとは考えられません。私は、やはり事業団にいたしましても公庫にいたしましても、どうも官僚化する傾向を厳重に戒めなければならない。できるだけ迅速に簡易にということが大体貸し出しの…

自由民主党厚生政務次官1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田政府委員 きのうからいろいろの点を御指摘になった御議論を拝聴いたしております。ただいまも同じ貸付対象であるにかかわらず、同じ省内でそういう差別があるということは、私としてもちょっと納得いたしかねる点がございます。従いましてこれらの点は、やはり調整を必要とするもので、同一歩調にすべきもののように考えております。十分検討いたしまして、御期待に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田政府委員 先ほど答弁いたしましたように、これらの異なる点はどうも私も納得いたしかねます。十分検討いたしまして、御期待に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○森田政府委員 ずいぶん各方面にわたっての御意見を拝聴いたしました。十分検討いたしまして、できるだけ御期待に沿うよう努力いたしたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1962/03/06

第40回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(森田重次郎君) ただいま御指摘のような事実があるということを実は今初めて私は知ったわけなんでありまして、はなはだ遺憾に考えております。もしそのとおりであるといたしますれば、これらの問題はすみやかに処理すべきものと考えている次第でございます。

自由民主党厚生政務次官1962/03/06

第40回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(森田重次郎君) ただいままでの局長の御答弁は、決して私、誠意を欠いていないと実は考えておるので、十分法的条件を検討して、それでその上に発動したいと、こういうお気持だと思うのであります。ただ、時間が長くかかったという点を御指摘になりまして、そこに怠慢があるのじゃないかということは、全く私も、どうも少しおそ過ぎるという感を持っておるのであります。その意味において、できるだけすみやかに結論を出して、御期待に沿うようにいたしたいと存…

自由民主党厚生政務次官1962/02/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○森田政府委員 全然同感でございます。最も重要なる政策の一つとして厚生省では考えておるわけであります。

自由民主党厚生政務次官1962/02/28

第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○森田政府委員 事務的には、こういうものを作るというようなことが連絡があったという程度でありまして、最後的な案についての連絡はまだ出ていない、こういうことでございます。

自由民主党厚生政務次官1962/02/22

第40回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(森田重次郎君) お答えいたします。厚生省においては昭和三十一年度から僻地医療対策を批准してきましたが、現在までに離島については三十九の無医地区に僻地診療所を設置しております。その整備費及び運営費の赤字に対しては二分の一の国庫補助を行なってきておるのであります。明年度においても僻地医療対策の一環として、僻地診療所の設置を必要とする離島については、国庫補助によりましてその設置を推進する予定であります。なお、僻地診療所の整備につき…

自由民主党厚生政務次官1962/02/22

第40回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(森田重次郎君) 三十九カ所でございます。

自由民主党厚生政務次官1962/02/21

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○森田政府委員 ただいまの床次委員の御発言に対して、私の方からも簡単にお答え申し上げておきたいと思います。 実は、厚生省へ参りまして、いろいろの問題、特に問題になりそうなものを検討いたしたものの一つに、ただいま問題にされた財政調整交付金のことが取り上げられました。どう考えても、この財政調整交付金という本来の目的に、今やっている財政調整交付金の支払いが一致しないという点に、私も非常な疑問を抱いて、これの調整方がどういう点に原因があるのかと…

自由民主党厚生政務次官1961/12/16

第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○森田政府委員 いろいろの実情等を調査いたしました結果、やはりそういうふうな方向をとった方がいいというふうな結論に達しましたので、ただいまのような態度をとったわけでございます。

自由民主党厚生政務次官1961/12/16

第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○森田政府委員 実情は政府委員に説明させたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1961/12/16

第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○森田政府委員 お答えいたします。 同じく戦争に従事した子弟のある場合、生存して帰った場合には、子供が生活を見てくれて、その日の生活に不安のない人でも老齢福祉年金が受けられる。不幸にして子供が戦死した場合には、生活を見てくれる者がなく、わずかに公務扶助料だけで生活せざるを得ないような苦しい人でも受けることができないというような実際上の悩みが各地で訴えられましたので、先ほど申し上げたような結論に到達いたした次第でございます。