森田重次郎
会議録に記録された「森田重次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(森田重次郎君) 御存じのとおり、世界の大勢から見ましても、社会保障制度の充実ということが政治目標としてトップに掲げられているような大勢でありまするし、わが国におきましても、今度は特にこの問題が重要視されて参りましたことは御存じのとおりでございます。池田内閣といたしましても、特に総理大臣は、社会保障制度の充実ということを最も高く評価して、重要なる政策として掲げておりますことも御承知のとおりだと思うのであります。したがいまして、…
第40回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(森田重次郎君) ごもっともな御高見でありまして、まあ私らといたしましては、できるだけ努力を重ねたつもでありますが、御批判も相当強いあれがあるようでありますが、しかし、ある程度の努力——十全ではないが、その努力に幾らか沿い得たのではないだろうかと実は考えておるつもりでありますが、しかし、これをもつてむろん満足いたすものではございません。今後とも十分努力を重ねまして、予算の獲得に全力をあげたいと考えておる次第でございまして、この…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○森田政府委員 ただいま三木国務大臣からの御意見がありました通りであります。ただ、時間の制約の点でございますが、これはただいま政府委員から説明がありました通り、ある程度の時間をいただかなければ、客観的な価値ある答案ができない部分もあるのじゃないかと考えられますので、その点は御了承を願いたいと思います。しかし、私らの方といたしましては、全力をあげて御期待に沿うよう努力いたしたいと存じます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(森田重次郎君) やはりこれは社会保障制度の一環でありますから、国としては、できるだけ統一した形で責任を負う省をきめるのが適当ではないかと考えておるのでありますけれども、いろいろ伝統的な事情もあり、現実的にはそういうわけにも参らないというので、現在のような形でそれぞれ責任者が一応きまっておるということになっておるわけでございます。
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(森田重次郎君) ただいま局長から答弁がありましたとおとり、改正せられて以来、さらに国の責任が重くなっているというふうに私は解釈いたしておるのであります。
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(森田重次郎君) 憲法二十五条の規定は、きわめて重要な規定でありまして、私の見解から申し上げましても、将来憲法の改正等があったとしても、この条文は変えられることはないと考えておるようなわけなのであります。さらに、この国民健康保険は、御存じのとおり、最も低い層を全部抱いて、そして強制的に加入させた、そこに国家としては非常に強い決意と責任を痛感しているわけなのでありまして、厚生省といたしましては、この線は絶対に守って、そして国家責…
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(森田重次郎君) 御意見に全く同感でございます。おそらくは局長が、検討という言葉の常套語を使っておるようでありますけれども、ほんとうにこれは真剣に考えていくべきものだと考えておりますから、御期待に沿うよう実現いたしたいと考えております。
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(森田重次郎君) 食飼療法につきましては、これはずいぶん民間側に前からいろいろの意見があり、必ずしもお医者さんの御意見と一致しなかったように元は考えておったのでありますが、ただいまのあれでありますと、すでにお医者さんの側での一つの治療方法としてこれを採用するという御高見でございまして、その点非常に大きい進歩じゃないかと実は考えているわけであります。ただ、これを具体的にどういうふうにそんなら今の医療の給付方法等と調整をとって実現…
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(森田重次郎君) 専門的な横山先生の御意見を拝聴いたしました。これはやはり時代が変わるに従ってそれに応ずる態勢をとるのが当然のことだと考えますので、事、専門にわたることでもありまするし、私らのほうでも十分検討いたしたいと考えております。
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(森田重次郎君) どうも森田はしろうとだと先ほどから申し上げたのでありますが、私よく詳細はわからないのでありますが、しかし、この問題は、御存じのとおり、過般あちこちから私陳情を受けておるのです。全然知らないわけではないのでありまして、どうも聞いておると、もっともじゃないかという感を持ちまして、事務当局からもいろいろ意見を聞いてみておるわけなんです。ところが、何しろ国保の問題は、あらゆる点で今解決しなければならない問題があり、私…
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(森田重次郎君) 大臣お見えになるか知りませんが、今の問題がございますが、これは決して熱意を欠いているのでも何でもないのでありまして、今の大臣が最も力を入れているのがこの問題でございます。大臣ばかりじゃなく、省全体として、この問題をどう取扱うかということが厚生省の行政上の一番の難問だと、どうしようかということで取っ組んでいるわけでありまするし、それから、財政調整交付金をどうするかというようなこと等につきましても、大臣は非常な熱…
第40回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(森田重次郎君) 国民健康保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議に対しまして、政府を代表いたしまして意見を申し上げたいと思います。 ただいま御決定をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、十分検討の上、御期待に沿うよう努力いたしたいと存じます。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 昭和三十七年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について、御説明申し上げます。 厚生行政につきましては、皆様の御協力をいただき、逐年予算の増額がなされており、これにより、厚生行政の進展をはかり得るものと信じている次第であります。 さて、昭和三十七年度厚生省所管一般会計予算における総額は二千七百二十三億二千九百四万二千円でありまして、これを昭和三十六年度当初予算二千二百七十六億二千四百五十万円に比較いた…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 今御意見のような閣僚懇談会のようなものは、今まで私はやはり御意見のように行なわれていないように思うのです。やはり御指摘になりましたような事情にあると思います。しかし、事務当局では緊密な連絡は旧来からとっているわけであります。ただいまの御意見も相当考える価値のある御意見だと思いますので、十分検討いたしまして結論を出したいと、こう考えております。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) まあ私個人の主観的なことに関するお尋ねのようでありますが、入りまして、内容をしさいに検討してみまして、私はわきにいて考えていたことよりまあよくやっているな、ここまでよくやっているものだというふうな工合に考えまして、これはいいところへ私は入ったものだというので、多少政策ないし自分の人生観の上にも相当の変わり方をいたしております。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 私厚生省に入りましてから、実は試験所の工合などどうなっておるか見たいと思いまして、二、三実地を視察してみました。御指摘のとおり、研究費が非常に少ないので、びっくりするような場面にぶつかっているわけなんで、今回の予算にもぜひそれを盛りたいと思って、若干ふやしてもらったというような格好なんですが、しかし、とてもそんな程度のふやし方なんかでは不十分だと私痛切に考えております。その点、来年あたりひとつ相当予算を取って…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 御存じのとおり、この医療制度あるいは年金制度の保険関係は日本において順次発展してきまして、あるものにあるものが加わるという形で参ったものですから、やはりこれはもう大体できるだけ統一するような形に持っていかなければならぬのではないか。なお国民健康保険等を中心にしました皆保険へ持っていったので、相当現実的に困難な場面にぶつかってくるということは御指摘のとおりであります。したがいまして、厚生省といたしましては、これ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) ただいま御指摘のとおりでございまして、過去においてはそういうことはございましたが、現在のところ、私ども御趣旨に沿いまして、そういう線で、たとえば新宿御苑につきましては、保存協会という公益団体を作りまして、また皇居前につきましても公益団体を作りまして、もっぱらそういう公益団体が中心でそういう施設、必要な施設を最小限度作るように指導しておりますが、今後も大いにそういう方向で十分指導して参りたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) その点は最も留意せねばならない点だというので、厚生省としてはむしろがんこ過ぎるじゃないかと思うほどかたく堅持しているような態勢でございます。私次官になりましてから公園部長とよく意見を交換してみるのですが、私から見ましても、少しかた過ぎるんじゃないか、もう少し道路など通さしてもいいじゃないか、見せるための国立公園だから道路がなければしょうがないだろう、こういうような意見を立てたりするのですが、それもなかなかそう…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) その点は私あまりよく心得ておらぬので、はなはだ恐縮ですが、事務のほうから答弁させます。