森田重次郎
会議録に記録された「森田重次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○森田政府委員 この問題は、どなたも直接被害者だと言っていいほど顕著な事実にもなっているわけなので、特に取り締まりを何とかできないかということを研究してみたのでありますが、問題は、動いているものの取り締まりを一体どうするかということなんです。それから排気するガスの量ですね、それはどういう程度のものが取り締まりの対象になるかという限度をまずきめる。かりにきめたとしても、おまわりさんが出ていってこれを取り締まるに、お前のものは規定以上だとい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○森田政府委員 たとえば交通巡査の具体例等を引いての御指摘がございましたが、これも調査できているのだろうと思いますが、もし調査できていないとすれば、これは大事な点でありますから、十分調査させることにいたしますし、その他御指摘になりました点等につきましては、大事な御意見を拝聴いたしまして、ぜひ御期待に沿うように努力いたしたいと考えます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○森田政府委員 問題としては、民事でいくべきか、あるいは国家責任でいくべきかという点は、相当多くの法律問題を含んでいると思います。この点は十分検討いたしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○森田政府委員 この問題につきましては、十分検討をいたしまして善処したいと思っております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○森田政府委員 私も、厚生省の方へ参りまして、いろいろの問題にぶつかるのでありますが、こういう研究の点につきましては、実はどうも非常にもの足らなさを感じているような次第でございまして、研究所等も具体的に私視察をいたして、非常な責任を感じているようなわけでございます。従いまして、過般の予算の際にも、特にその点を重視して、幾らかふやしてもらったという程度であったのでありますが、とてもそんな程度では満足できるものではございません。本法において…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○森田政府委員 全然同感でございます。むろんこの法律を徹底させるために、基準のこの具体的なものはどう出てくるかということは、今のところ明瞭ではないわけでございますけれども、しかしあなたのおっしゃるような目的達成のための最低基準は、絶対に守っていかなければならぬ。つまり目的としてあなたの御意見に一致するような線で、それを定めることにいたしたいと考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○森田政府委員 午前中に一応御答弁申し上げたのでありますが、厚生省といたしましてもこの問題については特段の力をいたしたいと考えております。実はこれは質問外になるのですが、公害問題としてお聞き取り願いたいのですが、それは隅田川の汚染をどうして浄化することができるかという具体的な問題について、環境衛生局に検討させまして一種の答案を得まして、それを政務次官会議に出しまして今検討いたして、閣議にまで持っていってやりたいと思っております。それらの…
第40回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(森田重次郎君) ただいま御指摘になりましたように、現在一万七千余人の未帰還者がありまして、そのうち約二割程度の方が生存していると推察されるような実情にあるのでありまして、その生存の事実、そのどんな姿であるかという事柄、あるいは内地に帰りたいという意思があるかどうか、これをまず確認いたしまして、それで帰国の促進をはかるということをまず考えているのであります。一方、本人の意思によりまして、外地に残りたいと希望する者につきましては…
第40回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(森田重次郎君) お説ごもっともでございます。終戦後相当の時間はたっておるわけでありますけれども、やはりなくなられた遺家族の方々の期待、やむにやまれぬの人情からくるそれはただいまお説のとおりだと思うのであります。この点につきましては、御高見に沿うような方向へ厚生省としては努力を傾けたいと思っております。
第40回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(森田重次郎君) この大臣の答弁の内容はこうなっております。遺族給与金の年金化については、できるならばこの通常国会で御審議願いたいものと考えていたが、予算案作成の際に政府部内で話をした結果、今回は見送ることとした、こう灘尾大臣が言明いたしておるのであります。そこで、厚生省といたしましては、遺族の立場を尊重いたしまして、次の通常国会までには、ぜひとも努力して国会で御審議を願えるようにいたしたいと考えております。
第40回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(森田重次郎君) この点につきましては、ただいまの御一局説の点を十分考えまして、遺族の心労におこたえできるよう、十分検討いたしたいと考えております。
第40回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(森田重次郎君) ただいまの答弁は不十分であったようでありますが、御期待に沿うよう、厚生省として十分努力いたすつもりであります。
第40回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(森田重次郎君) この問題につきましても、厚生省として十分考えておりますので、御期待に沿うよう努力をいたしたいと思います。
第40回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(森田重次郎君) お答えいたします。徴用工等の準軍属は、国との身分関係において軍人軍属とは異なっているので、これに軍人軍属と全く同様な処遇をするということは、他の一般戦争犠牲者との均衡上、適当でないという臨時恩給等調査会の報告にかんがみ、準軍属に対する傷害年金の額を、軍人軍属のそれと同額ないし大幅な引き上げを行なうことは相当問題であると考えているが、今後慎重に検討いたしたいのでありますと、以上のような趣旨を大臣は述べておるので…
第40回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(森田重次郎君) たいへん傾聴に価する御高見を拝聴いたしました。私は、もうその趣旨において同感でございます。ただ、これをどんな姿において具現するかということは、相当検討を要する問題だと思いますので、十分研究いたしまして、なるべく御期待に沿うよう努力いたしたいと思います。
第40回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(森田重次郎君) 厚生年金国民年金の性格、あるいはこれを貸し出す場合の機関との関係それから、これを消費した時間的な関係等、ただいま局長ら御説明のあったとおりでございまして、現実の問題としては、まあそういうような実情なんでありますが、しかし、これらは機関があまり複雑し過ぎるというようなことは、これはひとつこの法律ばかりじゃなく、政府から出ている資金のあらゆる面にまあ問題として考えなければならないものを含んでいると考えている次第で…
第40回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(森田重次郎君) ただいまの御意見拝聴いたしましたが、厚生省といたしましては、低いほうを重点的に考えて、それをできるだけ高めていきたいということを厚生省全体の方向として考えていることは先生御存じのとおりだと思うのであります。したがいまして、格差是正の問題等にも非常に意を用いて、ただいまのこの金の融通のほうも考えているつもりなのでございます。したがいまして、これを機械的に、ただ事務的に配分するというようなことはとってないつもりで…
第40回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(森田重次郎君) これは御存じのとおり、時代の変遷、あるいは国民生活程度の向上、そうすると、年金は一体どれくらいが適当かということは、やはり社会の総合情勢に適応するように定むべきものであることは先生御存じのとおりでございます。したがいまして、厚生省としては、その点は弾力性ある姿で、必ず何らかの案を出さなければならないという意味で、今それぞれの機関に対して諮問し、そして検討中であるということは、先ほど小山局長からもその断片的なお…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○森田政府委員 御期待に沿うよう懸命の努力を重ねたいと存じます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○森田政府委員 事情はよくわかっております。十分検討いたしたいと思います。