森田重次郎
会議録に記録された「森田重次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) まあまあという程度でもおほめの言葉をいただいたことは厚生省としてたいへん喜びにたえないところであります。御存じのように、厚生省は、大体において社会保障制度の、まあ世界でやっておることを一通り研究して、そうして、大体この辺で相当じゃないかという項目を並べております。ただ大臣ともよく相談いたしたのでありますが、これらの項目が、項目は広いが底が浅い、だからどうしてもこれは予算を十分取るということを今後厚生省で努力し…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 御意見に全然同感でございます。まあ、今までの行き方に若干手おくれがあったのではないかと反省いたしている次第でございまして、今後そういうことのないように予算措置等をいたしたい、こう考えておる次第でございます。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) これはもう局長の答弁で尽きていると思います。これは特に屎尿の点を御指摘いただいたのでお答え申し上げたいと思います。 最近厚生省にずいぶん陳情がやってきます。その中でも最も数の多い陳情というものは、屎尿処理なんです。しかも、それがわれわれから見ると、農村じゃないか、あなたのところで屎尿処理で一体こんな陳情するのはおかしいじゃないか。それは次官、認識不足だ、急テンポの農業構造の改善等から、この屎尿処理の問題が一番…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 全然同感でございます。できるだけ努力いたしまして御期待にお沿い申し上げたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 業者と厚生省が一緒になって、業者の強要でそういう立法をしたのではないか、という御意見もあったようでありますが、その点はまあ厚生省としては何も業者の肩を持たなければならぬ事情にはございません。したがいまして、そのきめたことは、おそらくは第三者の意見とか、あらゆる方面のことを検討した結果、やはりこれは必要な法律だというので、一面この過当競争などもありますので、それをどう調整するかという意味できめたことだと思います…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 御意見の点はよく省へ持って帰りまして、検討を加えました上、予算は私のほうとしてはできるだけとって、できるだけ数をふやしたいという考え方なんですが、旧来の努力があるいは足らなかったのかも存じません。その点は十分ひとつ本来の職能を発揮できるような態勢に予算をとりたいと考えております。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) たいへん大事な問題と思いますので、私はやはり政治というものは末端の末端で問題が起こっておる。その末端の問題を十分受けとって、それを行政に反映させるのがほんとうの政治なんだということを考えておるものでありますから、ただいま御指摘の点、全然私も同感でございまして、特に監視員の問題につきましては、先ほどから何べんも御指摘になられたのでありますが、この問題は相当大事な問題だということを私もよく納得をいたしまして、よく…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 非常に専門的なことでありまして、先生の御意見を拝聴いたしておりますが、はなはだ不学でありまして、よく了解できないのでございます。先生は非常にわかっているはずだということの前提で御意見をお述べになるのですが、その前提がどうも私まだよくのみ込めておりません。したがいまして、私ここでやるかやらぬか確答しろとおっしゃられても、ちょっと確答できませんが、しかし、先生が特に看護婦の問題については非常な権威者であるというこ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) たいへん厚生省でやっていない点を御指摘になりまして、ある意味においては激励していただいていることだと解釈しているのでございますが、実は、私ら非常に素朴な看護婦観というものを持っておったわけだったのです。ところが、私はある非常に大事な表彰の席に臨んだことがあるのです。そこで表彰されて参列している看護婦の方々、自分もああいうふうな表彰の栄誉を受けたいものだという顔に表われる輝きを私は期待しておったのです。ところが…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 非常に大事な問題でありまして、私も、結核に相当多額の予算を経常的に使っていること自体、社会保障全体から見て残念だと実は考えている。残念だというのは、決して結核を軽く見るという意味でなく早くこれをなくすことによって、これにかかる費用を積極的に——社会保障のほうへ回したいものだといった意味においてです。そこで、まあこれなぞは、私は専門じゃありませんから、一体、年度計画をきちんと立てて、それによってはたして所期の目…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 今のは、たいへん誤解を招いたようですが、私はそういう意味で申し上げたのではないのですから、もしそういうふうにおとりになれば、私はそれは取り消します。早く医術の進歩と医薬の進歩でこれをなくしたいのだということを申し上げたい意味で申し上げたのでありますから、その誤解はひとつ取り消すことにいたします。どうかそういうふうに御了解願いたいと思います。そして、御期待に沿うよう計画を立てて、早くこれを退治したいものだという…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) これを実施いたしました実験に照らしてみて、反省を加えつつ進んでいきたいと考えているわけでありますが、目標は、ただいま御意見がありましたとおり、できるだけ実情に沿うように、基準等も変えまして、そうしてすみやかに所期の目的を達するように実行いたしたいと、こんなふうに考えております。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) ただいまのような事実の存在すること、ただいま承ったのでありますが、しかし、事実そのとおりだとしますれば、これは十分検討に値する問題だと考えます。よく検討いたしまして、調整いたしたいと考えております。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) それは、どういう事情に基づいてそういうようなことが起こってきているのかという経過等も、私今存じておりません。そこで、御意見のような——私はそれでいいんじゃないかと実は個人的には考えますけれども、しかし何か事情があってそうなっているのじゃないかと思うのです。したがいまして、その点を十分検討した上でありませんと、ちょっと即答いたしかねます。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 理論的には、私はそうあっていいと考えております。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 今のところ、どういう理由か私にはよくまだのみ込めませんので、御了承願いたいと思います。局長のほうからその理由を……。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) ただいま局長から詳細答弁いたしましたとおり、やりたいと思っておる次第でございます。
第40回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(森田重次郎君) ただいま御決定をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、でき得る限り善処いたしたいと存じます。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(森田重次郎君) お答えいたします。この環境衛生の整備につきましては、厚生省としても、最近の情勢にかんがみまして、屎尿処理、上下水道等のそれぞれの施設整備を、三十六年度から十カ年計画でこれを整備したい。したがって、国庫補助の増額等につきましては、できるだけ努力いたしまして、すみやかに実現を期したい、こう考えておる次第でございます。特に屎尿処理の問題等につきましては、最近農村に近い、むしろ町村といってもいいようなところからも非常…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(森田重次郎君) これは広義における社会保障制度の一環であることは申すまでもございません。特に健康保険のほうへ力のある方がだんだん抜けていって、そうしてだんだん負担カの少ない方々が国民健康保険のほうに残って、ここに厚生省といたしましては、非常に苦心しておる点があるのでございまして、これらの調整をどうすべきかということについては、目下審議会等にも諮問いたしておるような次第でございまして、これらの答申を得、かつ、厚生省といたしまし…