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会計検査院長参議院衆議院
総発言数
162
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
2019/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会49 件・49%
  • 議院運営委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

162 20 を表示
会計検査院長2019/12/05

200衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○森田会計検査院長 九月三日付をもちまして会計検査院長を拝命いたしました森田祐司でございます。 会計検査院が国民の皆様からの期待に応え、その使命を果たすことができるよう、会計検査院長として至誠にもとることなく努めてまいる所存です。 委員の皆様方におかれましては、御指導のほどよろしくお願い申し上げます。

会計検査院長2019/12/02

200参議院 決算委員会 第1号

○会計検査院長(森田祐司君) 九月三日付けをもちまして会計検査院長を拝命いたしました森田祐司でございます。 会計検査院が、国民の皆様からの期待に応え、その使命を果たすことができるよう、会計検査院長として、至誠にもとることなく務める所存でございます。 委員の皆様方におかれましては、御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

会計検査院長2019/12/02

200参議院 決算委員会 第1号

○会計検査院長(森田祐司君) 平成三十年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、令和元年九月三日、内閣から平成三十年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を行って、平成三十年度決算検査報告とともに、令和元年十一月八日、内閣に回付いたしました。 平成三十年度の一般会計の決算は、歳入百五兆六千九百七十四億余円、歳出九十八兆九千七百四十六億余円でありまして、会計検査院はこれらの決算を確認いたしました。 平成三十年…

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 森田祐司でございます。 本日は、このような機会を与えていただき、厚く御礼を申し上げます。 我が国の社会経済については、少子高齢化に伴う社会保障費の増大、潜在成長力の伸び悩み、東日本大震災からの復興、財政の健全化等の課題が山積しております。 会計検査院は、このような社会経済の動向を踏まえつつ、内閣から独立した憲法上の機関として、国や独立行政法人等の会計検査を実施し、検査の結果に基づき検査報告を作成して、内閣を通じ国…

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 御質問いただき、ありがとうございます。 ちょうど七年前の今頃、こういう形で御審議をいただいたことを思い出しております。二十三年の二月でございましたので、実は直後、三・一一がもうすぐに起こりました。非常に、先ほどの所信の中でも述べさせていただきましたように、東日本大震災の復旧復興に関しては多額の国費が投入されるということで、いきなり会計検査院特有のといいますか、そういう仕事が始まりました。 その点については、私、民…

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 御質問ありがとうございます。 七年の任期につきましては、院法に記載されておりますので、かつ今御同意いただく候補者の立場ということでございますので、長い短いというのは直接的にはあれなんですけれども、私も民間の監査を長くやってまいりました。ですから、通常の国の非常に重要な役割を担う任期ということと、プラス、いわゆるオーディットと申しますか、検査、監査をする人間の期間というものの考え方というのがやはり頭に浮かぶところで…

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 御質問ありがとうございます。 今御指摘いただきましたように、今回の国会から御要請いただきました森友学園の検査につきましては、今の、まさに幾つかの観点があるんですけれども、その価格の算定の手続といいますか、そこが適正に行われたのかどうか、そこが非常に大きな焦点になったかというふうに思います。 それにおいて、どういう手続でもって、どういう資料でもってそれを意思決定をしてきたのかということを検査をいたそうとしますと、も…

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 大変難しい御質問でございます。 簡単にあれすると、再度検査をするのかということと、受検庁側の対応ということかと思うんですけれども、今回、国会から御要請いただいた項目については、やはりいつまでもずっと情報を待って検査報告を出さないというわけにはまいりませんので、ある一定期間を切ってその時点で把握できた情報で検査報告を出す、まあこれはどんな検査でも同じことなんだろうというふうに思います。ですから、御要請についての報告…

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 民間と比べると非常に強い権限を、検査院は民間の監査法人と比べると非常に強い権限を持っているかなというふうには思うところなんですけれども、検査院は検査に必要な書類についてはその提出を求めることができます。受検側はそれに応ずる義務がございますので、あるのに故意に隠すというか、そういうようなことは認められない仕組みにはなっております。 ですから、今ある権限でも今のところ十分に我々がやるべき検査というのはできているのかな…

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 合規性の観点につきましては、もちろん憲法に違反する支出とか、そういうようなものがありましたら、合規性の観点からの検査あるいはその報告というものの対象になるというふうに考えております。 以上です。

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) はい、そのように考えております。

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 難しい御質問をいただいたというふうに思います。 確かに、憲法九十条で全ての収入支出を毎年ということで検査をさせていただいているところであります。先ほども申し上げましたように、予算を執行した部局が、それが適正であるということを書類をもって、証拠書類をもって検査院に提出をするという立て付けになって、それを基に検査院は検査をするんだということかと思うんですね。 ですから、その検査としてはそこの部分が、計算証明規則にはど…

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 会計検査院としてというふうにお問いをいただくと、先ほども申し上げましたように、検査院としては合議体機関でございますので、今日は候補者、私の、個人としてということでお許しをいただきたいというふうに思うんですけれども。 やはり今回のケースは報告書を出す前日であったということ、当然、前日ですのでその報告書を出した後ではございませんのですけれども、当然、検査を担当している部局で中身を確認しまして、お出ししようとしている報…

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 御質問ありがとうございます。 有効性は私もずっと力を入れて取り組んでまいりました。と申しますのも、やはり有効性、今おっしゃっていただきましたように、その施策なり事業の目的、達成すべき目標、成果というものが明確になっていないと、その部分が、それが達成できたのかどうかというのは判断は難しいと思うんですね。 その点、国、地方共に政策評価でありますとか行政評価、そのような形で、ある施策、事業を実施する場合には目的は何なん…

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 御質問ありがとうございます。 国民の皆さんからのいただいた税金でもって行われている、我々、検査も国民の皆さんから負託を受けてそこをしっかりチェックしなさいということで憲法にも規定をしていただいている、非常に重い責任を負っているというふうに認識しております。

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 御質問ありがとうございます。 検査をする、あるいは検査院に与えられた権限でもって検査をするということで、いわゆる牽制効果というものは確かにあるんだろうというふうに私も検査官の在任期間中感じているところです。ですから、通告義務ではなくて告発義務といったようなところでそこの権限が強化されるというのはその一部なのかもしれないんですけれども、ただ、実態といたしましては、私も七年間の間に当然通告実績はございませんですし、実…

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 公募入札制度については、主にはいわゆる合規性と公募のいろいろな会計法に定められたルールとか、そういうようなものにしっかりと準拠しているのかというような観点で、公募の状況あるいは入札の状況、あるいはよく話題になります例えば一者入札、一者応札のような状況で競争性が確保できていないんではないか、こういうふうな観点も常に持ちながら検査院としてもずっと長年取り組んできたところというふうに考えております。

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 御指摘いただきました点につきましては、先ほど合規性の御質問をいただいたものと関係する、もちろん関係するんだろうと思います。 合規性の検査をしますのは、ルールどおりやっているのかということがもちろん非常に一義的には重要なんですけれども、そもそもそのルールは何のためのルールなのかと。ですから、例えば今お挙げいただきました法人格要件というルールは、その委託された業務を実施するに当たって、法人格があるぐらいなんだから、き…

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 御質問ありがとうございます。 OBの再就職問題は非常に難しい問題であるというふうに思います。 ただ、検査院は検査権限、検査をするということがございますんですけれども、ほかの例えば国家公務員がおります各省庁についても、省庁の監督権限、許認可権限等がございます。そのような中で再就職をどういうふうに制約していくかということは、検査は非常に重いというふうな思いはあるにしても、やはり横並びといいますか、国家公務員全体として…

検査官候補者/検査官2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(森田祐司君) 私自らのことで意義というのもなかなか僣越ではございますんですけれども、国のいわゆる官庁会計と民間の企業会計の大きな違いは、非常に簡単に言いますと、現金主義なのか発生主義なのかというような言い方ができると思うんです。 官庁会計は確かに現金主義なんですけれども、これは厳格な予算執行でありますとか、そういうようなものの管理という観点から非常に重要な機能を果たしているんだろうというふうに認識しております。一方、そこでは十…