森田祐司
会議録に記録された「森田祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2018/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災3 件
- 医療2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会49 件・49%
- 議院運営委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(森田祐司君) 御質問ありがとうございます。 その点は非常に重要なことと思いまして、それは、前職、監査法人時代も同じことであるわけなんですけれども、やっぱり人は宝であり、言葉は適切かどうか分かりませんけど、戦力でもございます。そこをパワーアップしていくというのは非常に重要な観点なんだろうというふうに思います。 ですから、検査院の中でも人材育成には非常に力を入れておりますので、そういう観点でいきますと、研修がどういう研修をやってい…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(森田祐司君) ありがとうございます。 それは、検査官になって感じたことの一つなんですけど、非常にしっかりやっております。ちょっとこれも言葉が適切かどうか分かりませんが、しつこいぐらいしっかりとフォローしているというふうに思います。 不当事項等で国庫にお金を返さなきゃいけないというのは、もう返ってくるまでもちろん追っかけますし、制度改善とか事務改善なんかも要求したり意見表示したものも、改善されるまで毎年、今年はここまでできたけど…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(森田祐司君) 御質問ありがとうございます。 今御指摘いただきました国会からの検査要請、真摯に受け止めてしっかりやらせていただいております。所信でも述べさせていただきましたけれども、就任してからもう二十回を超えるものがございます。 その御要請なくても、いわゆる随時報告という形で、秋に、十一月に御提出する検査報告を待たずに、この点については非常に重要なので国会での逆に御審議に役立てていただきたいというものについては随時報告という形…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(森田祐司君) ありがとうございます。 世界中の国は、日本の会計検査院、もちろん国の制度が違いますので、会計検査院の位置付け、権限等も違うんですけれども、いわゆる最高検査機関というものを持っておりまして、それの世界連合というようなものがございます。最高会計検査機関国際組織、略しましてINTOSAIと。シュープリーム・オーディット・インスティテューションの、SAIのインターナショナル組織ということでINTOSAIという組織がござい…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(森田祐司君) 御質問ありがとうございます。 そのとおりだというふうに思います。特にいわゆる有効性の検査におきましては、非常に行政評価と近い観点と申しますか、実際にやる事業、施策について達成すべき成果は何なのかと、それが達成できたのかどうかということをきちっと評価をしていって、問題があれば改善していこうという取組というふうに考えておりますので、そういうようなものが行われているということが検査院の有効性の検査、先ほどもちょっと申し…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(森田祐司君) 御質問ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおり、個別の事項の指摘というものも、これもやはり重要な、もちろん重要なことなんですけれども、そういうようなものが今後起こらないようにするためにはどう仕組みを変えていったらいいのか、どう制度を変えていったらいいのかというところ、いわゆる発生原因とその対処策といいますか、それをしっかりと考えて、三十四条、三十六条の中でそういうような要求あるいは意見表示をしていき、それが…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(森田祐司君) 御質問ありがとうございます。 その節は大変お世話になりました。 検査をさせていただくことになると、相当の準備、手間と言ってもいいのかもしれませんけど、を受検庁にお掛けしているというのは、これは事実だろうと思うんですね。 ただ、実は、それが一つの会計検査の効果といいますか、牽制効果にもなっておりまして、実際にも、例えばどこかの出先機関に来週行きますという通知を出しますと、資料をいろいろもう手間を掛けて準備をいただく…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(森田祐司君) ありがとうございました。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 森田祐司でございます。 本日は、このような機会を与えていただき、厚く御礼を申し上げます。 我が国の社会経済については、少子高齢化に伴う社会保障費の増大、潜在成長力の伸び悩み、東日本大震災からの復興、財政の健全化等、課題が山積しております。 会計検査院は、このような社会経済の動向を踏まえつつ、内閣から独立した憲法上の機関として、国や独立行政法人等の会計検査を実施し、検査の結果に基づき、検査報告を作成して内閣を通じて国会に御報…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 検査官会議を構成する三人の検査官の中で、今御指摘いただきましたように、公認会計士としての経験がございます。 いわゆる官民双方におきましての会計検査でありますとか、それから、情報システムの方の仕事もずっとしてまいりまして、情報システム監査でありますとか、そういうシステムを活用したような監査、そういうようなことにも実務経験がございます。公認会計士としては比較的珍しく、国とか独立行政法人、あるいは自…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 会計検査院法では、会計検査院の目的として、会計経理を監督し、その適正を期し、かつ是正を図るということが目的というふうに書かれております。 ですから、単に問題点を指摘してそれを直させる、それも非常に重要なことかと思うんですけれども、まずはそれでもって、今御質問いただきましたような無駄を削減していくというところ。 それだけでは個別の指摘ということになりますので、そういうような問題点がどういう原因で…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 まさに、会計検査院の説明責任をどう果たしていくのかという、まず一点目、御質問をいただきました。 会計検査院は憲法の機関であるんですけれども、そこで国民の負託を受けて会計検査を行うということでございますので、国民の御理解と信頼を得るということは非常に重要でございますから、検査活動の内容をできるだけ御説明をしていく、明らかにしていくということが重要だと思います。 まず一義的には、もちろん検査報告と…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 任期七年は、検査院法、法律に書いておりますので、そこの部分を踏まえた上でということで私の考えを述べさせていただきたいと思います。 非常に強い権限を持つ、あるいは外からチェックをしていく検査というような立場からしますと、やはり余り長くやるということについての独立性の問題でありますとか、いろいろな弊害があるということは民間の世界でも指摘をされているところでございますけれども、一方、余り短いと、やは…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 非常に財政状態が厳しいということについては、御指摘のとおりかというふうに思っております。 どういう財政運営をしていくかというのは検査院の職責ではございませんけれども、検査院といたしましても、財政の健全化というのは共通の価値観の一つではないかなというようなことで、ちょうどこの二十八年度決算検査報告においても、財政健全化のこれまで掲げてきた目標がどの程度達成できているのかというふうなことについての…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問いただき、ありがとうございます。 今の検査官になる前は、御指摘のとおり、公会計の改革というものにずっと携わってまいりました。いわゆる官庁会計がわかりにくいのではないか、少しでもわかりやすくするために、民間的な、貸借対照表でありますとか損益計算書のようなもので示すとおわかりいただける範囲が広がるのではないかということで、御存じのように、自治体も、あるいは国、各省庁、あるいは独立行政法人等も、法定化されている、いないにも…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 会計検査院にとりまして、独立性、非常に重要な考え方であるというふうに思っております。 検査院職員は、私が六年十一カ月前に入りましてからずっと触れる中で、やはり、非常に憲法機関としての責務というものを一職員職員、皆が非常に矜持といいますか、持って業務に当たってくれているということは常々感じておりますし、その点は私も非常に重要な点だというふうに思っておりますので、今後とも、そのような意識を持ち続けて業務をやっていきたいなという…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御指摘ありがとうございます。 ぜいたくを申し上げれば、増員をしてやっていきたいというふうには思うんですけれども、国の機関でございますので、やはり税金を有効にきちっと使っていくという観点で、今やはり一番考えておりますのは、効率的な検査というのをどういうふうにしてやっていくのか。冒頭、所信のところでも少し申し述べましたけれども、やはり機械にできることは機械にといいますか、ITを活用することによって、効率的のみならず、より効果的…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 まさに七年前、そのようなことを申し上げたことを今思い出しておりました。 やはり、まずはみずからでチェックをして、検査院に指摘される前にそういうようなことを直していただく、これは非常に重要な考え方なんだろうというふうに思いますけれども、なかなかそこの部分がうまくいっていない部分もあるんだろう。ただ、部分的にというか分野によっては、いろいろ検査で御指摘をし、改善を進めていっていただいた結果、ここの…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 確かに、民間企業の場合の尺度のような明確な尺度がいわゆる公的機関にはないというのは御指摘のとおりかというふうに思います。 ただ、実際には、いろいろなニーズがある、多かれ少なかれある、とは申せ、その施策、事業を実施するに当たっては、何のためにそれをやるんですかという一義的な、重要な目的というものがあると思うんですね。昨今の政策評価、行政評価でありますとかそういうような形で、それをできるだけ明確に…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 まさに私もそのように考えております。やはり決算というのが、我々のまずは第一義的にといいますか、しっかり見ていく対象でございますので、今御指摘いただきましたような方向で今後ともしっかりと努めてまいりたいというふうに思っております。