森田祐司
会議録に記録された「森田祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2018/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災3 件
- 医療2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会49 件・49%
- 議院運営委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 検査院に来る前、ずっとそれを一生懸命やっておりましたので、今も思い出しているところでございますけれども、今御質問いただきましたように、まさに、自治体のつくりました貸借対照表は、片側に今持っている資産、これは行政サービスに活用する、ちゃんと活用できているのかという観点で、幾らあるのかはもちろんのことなんですけれども、それぞれが活用できているのかという観点で見ていただく。その反対側に、財源として、…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 自治体につきましては、今も御指摘のとおり、補助金とかいろいろな形で国のお金が入っております。そこにつきましては、当然、検査院の検査の対象、権限もありますし、対象になって、しっかりと見ていかなきゃいけない分野だと思うんですね。 ただ一方、地方交付税交付金につきましては、やはり自治体側で一般財源になって使われるということ、それと、やはり憲法にも規定されております地方自治の本旨というもので、そこの個々の全ての使われ方に検査院が検…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 まさに今御指摘のとおりで、会計経理につきましては、それが適正に行われたということを計算証明という形でそれの証拠書類を添付して検査院に提出していただくという制度がございます。ですから、みずから、みずからの行った会計経理が適正であるということを説明する、こういうたてつけといいますか考え方、非常に重要な考え方だというふうに思いますし、それが問題がある点につきましては、今後ともしっかりと検査院としても…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 まさに全てということで、国の収入支出に関して検査の聖域なしという精神でもって会計検査をさせていただいているというふうに考えております。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 そのような特定秘密保護法におきましても、検査上必要な書類、証拠書類はしっかりと検査をしていく、いけるという体制になっているというふうに認識しております。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 ありがとうございます。 御指摘のように、防衛費は通常の国の支出に比べてやはり特殊な部分があろうかと思います。今御指摘のFMSもそうですし、あるいは原価計算に基づいて予定価格を算定するとか、今の長期にわたるとかという、特殊といいますか、そういう面があろうかと思います。 我々も、ずっと防衛費の検査をやっていく中で、それぞれの特殊性に鑑みて、起こり得るリスクでありますとか問題点、そういうようなところも踏まえて、今後とも防衛費の検…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 ありがとうございます。 その点につきましても検査をさせていただき、検査報告の中でも、文書管理を今後しっかりやっていただくように、問題点があったのでしっかりやっていただくようにと、こういうところを所見に述べさせていただいて、改善をお願いしているところでございます。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 ありがとうございます。 実際にそのような事態というものが検査の結果わかってきたところでございまして、その点を検査院としてもまず明らかにする、そして改善を促していく、このような形での報告で、我々もまずはその報告を出させていただいたということかと思っております。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 会計検査は、先ほどからもございますように、非常に広い範囲を対象としておるところでございますけれども、ですから、いろいろな重要性でありますとか過去の問題点なんかを見ながら検査をやっていくところであるんですけれども、そのときのやはり非常に重要な要素として、今御指摘いただきました、国民が非常に関心が高い事項、あるいは国会での御審議の状況なんか、こういうようなものを踏まえて、どういうところを重点的に検…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 現状の組織は、御指摘のとおり、省庁担当を決めていく、いわゆる縦割りということなんですけれども、これは、検査の効率的な実施ですとか、検査の空白域といいますか誰も担当していない部分がないというようなことで、非常にメリットもあると思うんですね。 ただ、今御指摘の例えば東京オリンピック・パラリンピックのような非常に省庁横断的に行われる事業については、これではやはり足らない部分がありますので、これは過去…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 まさにそのような重要性というものは大切なことというのを私も認識をしております。内部監査は、まずそれが充実して実効性を高めていただくというのが非常に重要なことだと思いますので、逆にそういうようなところに問題点がありましたら、その改善を促していくというのが我々のまず非常に重要なことかと思います。 行政評価等につきましても同じようなことかと思いますし、そういうようなものを所管しております総務省の行政…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 御質問ありがとうございます。 先ほども申し上げました計算証明という形で、今回開示が認められました部分についてはきちっと書類を提出されているところでございます。 実際に、実地検査といたしましては、役務提供者等の領収書の関係書類の提示を受けたりとか、あるいは関係者の方々の説明を受けたりなどして検査をしておるところでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○検査官(森田祐司君) 私も同様にそのような事態は承知しておりません。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○検査官(森田祐司君) 私、検査官会議の一員の検査官として、会計検査院の検査において今御指摘のようなことということが承知しておりませんし、実際に独立性に疑義を感じた経験もございません。 今後とも不断の精進が行われていくものと承知しております。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○検査官(森田祐司君) 先ほど委員会配付資料を初めて拝見させていただいたところでございますので、今も拝見をしていたところなんですけれども、元職員が在籍しておろうが厳正な検査を行って、不適切な事態があれば指摘をしているというふうに信じております。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○検査官(森田祐司君) 内閣から独立した地位に値する会計検査を行い、その結果を内閣と国会、そして国民の皆さんにきちっと報告をしてまいりたいというふうに、これまでと同様、気を引き締めまして重責を全うしたいというふうに思っております。
第189回 参議院 決算委員会 第5号
○検査官(森田祐司君) 検査官の森田祐司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 御指摘の検査院の職員の再就職につきましては、そのことが本院の検査に対する信頼でありますとか検査報告に対する信頼に影響するのかどうかというお話なのかなと、それが今も御指摘になった内閣に対して独立した地位と、独立性という言い方ができるのかもしれません。 私は、民間の監査法人のパートナーから検査官に、ちょうど四年前、実はここで就任の御挨拶をさせていただいた…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○森田検査官 検査官に就任いたしました森田祐司でございます。 誠心誠意、職務を全うする覚悟でおりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ————◇—————
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○検査官(森田祐司君) 検査官に就任いたしました森田祐司でございます。 誠心誠意職責を果たす覚悟でおりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ─────────────
第177回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○森田参考人 森田祐司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、このような機会を与えていただき、厚く御礼を申し上げます。 近年、我が国の社会経済は、少子高齢化に伴います社会保障費の増大や内外経済の構造的な変化等の課題に直面する一方、国の財政は非常に厳しい状況にあり、行財政は、こうした課題への的確な対応が求められております。 このような社会経済の動向を踏まえながら、会計検査院が、近年、一部の府省等において不正、不当な事態が相…