森田祐司
会議録に記録された「森田祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 2021/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災3 件
- 医療2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会49 件・49%
- 議院運営委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(森田祐司君) ありがとうございます。 最初の件については、憲法等のものも含むというふうに考えております。 それで、長らくその予備費の使用自体取り上げた記述がないという御指摘でございますが、まずは、昭和二十二年当時と事情が大きく変わっているのではないかというふうに考えられます。 昭和二十二年度決算検査報告に関連して、昭和五十三年に当時の衆議院決算委員会において御答弁させていただいた際も、昭和二十二年頃は予備費だけではござい…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院は、国会法百五条の規定に基づき令和元年六月十日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「福島第一原子力発電所事故に伴い放射性物質に汚染された廃棄物及び除去土壌等の処理状況等」及び「政府情報システムの整備、運用、利用等の状況」につきまして、関係府省等を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき三年五月二十六日にその結果の報告書を提出いたしました。その報告書の概要…
第204回 参議院 決算委員会 第7号
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院は、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して、令和三年五月十四日に「国が実施するPFI事業について」の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 検査しましたところ、一部のサービス購入型のPFI事業については、PFI事業の選定時期の金利情勢が割引率に十分に反映されておらず、高めに設定されていた結果として、VFMが大きく算定され、PFI方式の経済的な優位性が高く評…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(森田祐司君) 御指摘のとおり、デジタル化に対応した検査の実施は大変重要な問題であると認識しており、会計検査院といたしましても、重点的取組、重点的に取り組むべき分野の一つとして情報通信、ITを掲げて検査に取り組み、その結果を検査報告に掲記するなどしております。 例えば、直近の令和元年度決算検査報告においては、国立大学法人佐賀大学において、複数の大学と共同して医療情報支援を行うことを目的とした震災医療システムについて、必要な…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○会計検査院長(森田祐司君) 御質問ありがとうございます。 会計検査の目的ということについては、院法二十条第二項において、「会計検査院は、常時会計検査を行い、会計経理を監督し、その適正を期し、且つ、是正を図る。」とされているところであります。会計検査院は、適切に会計検査を実施して、会計経理の適正化、是正改善を図っていくことがその務めとなっております。その使命を果たすために、会計検査院は同法に基づき様々な観点からその検査を行っているところ…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(森田祐司君) 御質問ありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症対策に関する各種の施策につきましては、昨年九月に公表しております会計検査の基本方針にも記載のとおり、一定期間に多額の国費が投入されていることなどを踏まえまして、各事業の進捗状況に応じて検査を実施しているところであります。そして、検査に当たっては、各事業等の実施に緊急性が求められていることに留意するとともに、政府の取組方針や動向等を注視しつつ、状況に応じて…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき令和元年六月十日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「高速道路に係る料金、債務の返済等の状況」につきまして、国土交通省等を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき令和三年四月九日にその結果の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 検査しましたところ、高速道路に係る料金設定については、公正妥当主義につ…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(森田祐司君) お答えいたします。 会計検査院は、会計検査院法第二十条に基づき、国の収入支出等の会計経理について、合規性、経済性、効率性、有効性等の多角的な観点から常時検査を行っております。そして、国の支出については全て、当該支出の内容や限られた人員等の中で行い得る検査の方法等によって、その程度やその時々の重点の置き方は様々ではございますが、当該支出の根拠となる関係法令に従って、沿って適正に行われているかといった合規性の観…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(森田祐司君) 検査に当たりましては、関係法令等の所管をしている府省の見解を聴取したり、関係する判例等の内容を検討したりなどした上でございますが、もちろん最終的には会計検査院として判断するということになります。
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院は、内閣から独立した組織ということで政府の外にございます。そういう意味では、会計検査院として最終的に判断をするということになっております。
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院法第二十条第二項において、会計検査院は常時会計検査を行うとされておりまして、刑事犯罪手続が行われている場合に、そのことにより会計検査院の検査が制度上法的に制限を受けるということにはなっていないというふうに承知をしております。したがいまして、刑事犯罪手続が行われている場合であっても検査を行うことは制度上可能であると考えております。 ただし、各種資料が捜査機関に押収されているなどの場合に検査を行っても…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(森田祐司君) お答えをいたします。 一般論として申し上げますと、国等の会計支出に関連して犯罪が発覚した場合には、発覚した犯罪と当該支出との関係性、例えば国の支出自体が犯罪に該当するのか、国の支出としては完結しており、その先において問題が生じていたのかなどを含めたそれぞれの事態の事実関係等を踏まえた上で、当該具体的な事態についての検査の結果に基づき、国の支出等の会計経理が違法、不当であるかの判断を行うなどすることになってい…
第204回 参議院 決算委員会 第3号
○会計検査院長(森田祐司君) お答えいたします。 会計検査院は、会計検査院法の規定に基づき、国の収入支出の決算の検査を行うほか、法律に定める会計の検査を行っております。 〔委員長退席、理事古賀友一郎君着席〕 委員お尋ねの点についてですが、予算が、予定された予算が使われていないことですね。会計検査院の検査対象である国の収入支出の検査に当たって、一般論で申し上げますと、例えば予算が執行されていないものがある場合には、執行に至らないこととなっ…
第204回 参議院 決算委員会 第2号
○会計検査院長(森田祐司君) 御説明いたします。 会計検査院は、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して、令和二年十二月二十八日に「独立行政法人における繰越欠損金の状況等について」の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 検査しましたところ、業務遂行により発生する費用を賄うだけの十分な収益が得られていないことから繰越欠損金を計上したものがあったり、国による実質的な財政支援を受けるなどして繰越欠損金…
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○会計検査院長(森田祐司君) 令和三年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の令和三年度予定経費要求額は百六十八億三千五百万円余でありまして、これを前年度予算額百七十億九千九百万円余に比較いたしますと二億六千三百万円余の減額となっております。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費等であります。 次に、その概要を御説明申し上…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○森田会計検査院長 令和三年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 会計検査院の令和三年度予定経費要求額は、百六十八億三千五百万円余でありまして、これを前年度予算額百七十億九千九百万円余に比較いたしますと、二億六千三百万円余の減額となっております。 ただいま申し上げました要求額は、日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく会計検査院の運営及び会計検査業務に必要な経費等であります。 次に、その概要を御説明申し上げます…
第203回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(森田祐司君) 令和元年度決算検査報告につきまして、その概要を御説明いたします。 会計検査院は、令和二年九月四日、内閣から令和元年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を行って、令和元年度決算検査報告とともに、令和二年十一月十日、内閣に回付いたしました。 令和元年度の一般会計の決算は、歳入百九兆一千六百二十三億余円、歳出百一兆三千六百六十四億余円でありまして、会計検査院はこれらの決算を確認いたしました。 令和元年度の特別会計…
第203回 参議院 決算委員会 第1号
○会計検査院長(森田祐司君) 会計検査院は、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して、令和二年七月二十九日に「低金利の状況下における政府出資法人の業務及び財務の状況について」の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 検査しましたところ、資金運用収益を事業に要する費用に充てることとしている基金等において、資金運用収益額が年々減少していたり、沖縄振興開発金融公庫において、資産と負債の平均残存期間の差で…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会計検査院長(森田祐司君) お答えいたします。 政党交付金は国が政党に交付するものですので、国の支出として会計検査院の検査の対象となります。政党交付金の交付先である政党の会計につきましても検査をすることができるということになっております。 お尋ねの合規性の観点から当然に不当事項となるかという点につきましては、検査の結果に基づかずに申し上げることは困難であるということを御理解をいただければというふうに思います。 検査要請のことにつきまし…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会計検査院長(森田祐司君) お答え申し上げます。 会計検査院といたしましては、国の財政状況が厳しい中で、検査能力の質的な向上を図ることや、機動的、弾力的に検査体制を構築することにより、現在の人員及び予算をできる限り効果的に活用することが重要であると考えております。 会計検査におきましては、実地検査により、事務事業の実施現場を見られるということが会計検査院にとってのある種の強みとなっておりますので、その現場における問題発見能力の向上と、…