森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○森田(景)委員 大臣が御説明になりましたように、地方交付税法の三条二項では、「国は、交付税の交付に当っては、」「条件をつけ、又はその使途を制限してはならない。」こういうことになっておりますから、使い方は自由。だから、総理の意図するところと違ったところになっても国としては文句の言いようがない、こういうことになると思うのですね。 実は、ある新聞が全国の交付団体にアンケート調査を出した結果が出ておりまして、現在その構想が固まっているところが…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○森田(景)委員 新聞で拝見しますと、野党各党は、これは自民党の参議院選挙対策だ、ばらまきだ、こういう批判が掲載されておりました。 それはそれとしまして、せっかくこういう動きになったわけでありますから、これは使い道に制限はしないと言いながら、実際はどういう使い方をしたかということを報告をさせるような動きもあるようでございます。また、継続して進めるべきものについては、これは自治省の方からいろいろと報告があろうと思いますが、予算の方、削る方…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○森田(景)委員 いろいろと転嫁の問題につきましては申し上げたいことがたくさんあるのですが、何かもう既に法律ができちゃって、できる前に論議すべきことを後でやるような感じがありますけれども、時間の関係で一つだけお聞きしておきたいと思います。 商品券とプリペイドカードの関係についてお尋ねしておきたいと思います。 今度の税制によりまして印紙税が廃止になりました。ところが、商品切手発行税というのが、これは地方税でそのままになっているわけですね。…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○森田(景)委員 国の方でそう言うわけにはいかないと言ったって、ほかの地方税だって廃止したじゃないですか。だから、やはり商品券に地方税の商品切手発行税が二%ないし四%かけられる、それで品物を買えば三%の消費税が入ってくるわけですね。だから、こういう大きな税制改正のときにやはりすっきりさせなきやしようがないのじゃないですか。私はこれは問題だと思うのですね。 それで、もう一つ問題なのは、これからいわゆるプリペイドカードが非常に普及して、商品…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○森田(景)委員 八つの懸念の八番目、地方税等の減収により地方団体の財政運営に支障が生ずるのではないか、こういうことで地方団体では今大変な苦労をしているわけでございます。 去年の消費税関連六法案を閣議決定する前に大蔵省の試算が出ているわけでございますが、現行間接税の廃止が八税目あるわけですね。国税が砂糖消費税、物品税、トランプ類税、入場税、通行税、地方税は電気税、ガス税、木材引取税。減税になる部分が、地方税で娯楽施設利用税、料理飲食等消…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○森田(景)委員 消費税導入に伴う影響額は、一般会計で試算しますと、平成元年度では府税及び消費譲与税で約二百九十億円のマイナスになる。内訳としては、府税、要するに個人府民税、法人二税で二百五十億円のマイナス、消費税と地方間接税との調整でマイナス四百二十億円で、府税としてはマイナス六百七十億円になる。そして、消費譲与税が三百八十億円入る計算になるわけです。したがって、府税及び消費譲与税をプラス・マイナスしますと、それでも二百九十億円のマイ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○森田(景)委員 計算でいろいろお話がありましたけれども、消費譲与税の方はどこへも、これは減収になったところへ配賦されるというのですね。けれども、交付税の方はそうはいかないのですね。不交付団体には行かないのでしょう。そういうところで困るところも出てくるわけですね。そういう点で、いずれにしても十分なきめ細かい対応をしてもらわなければ大変なことになると思いますので、その点も御要望しておきます。 時間がありませんので最後にお尋ねしますけれども…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○森田(景)委員 私は読んでおりますからよくわかりますと言ったのですけれども、どうもさっぱ りわかりません。 それから、これは内部資料だとおっしゃいますけれども、実は一般の書店で税務関係の雑誌等の付録で出ているのです。それを買って読みましたら、今のところは、三千万を超えても課税の対象になるとかなんとか書いてありますから、これは間違いじゃないだろうかと思って、こっちから取り寄せていただいたわけです。そうしたら、同じなんですね。これではわか…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 参考人の皆様には、お忙しいところを本日御出席をいただきまして、大変御苦労さまでございます。きょうは、閉会中の審査ということで大蔵大臣が来てくれるのか、こう思っておりましたら、大臣は出席しないんだそうでありまして、そのかわり政府委員として、大蔵省からは平澤銀行局長が政府を代表して出席する、だから政府を代表する答弁者の方が皆さんおそろいだから御心配しないでください、こういうふうなわけでございますので、政府を代表してひとつ…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 本来ですと、銀行は、週休二日制をことしの八月に実施したいという報道があったわけでございますけれども、その八月に実施に踏み切れなかった、あるいは今まで踏み切れなかった背景ということにつきましては、本年三月一日の大蔵委員会におきまして、平澤銀行局長から二点説明がございました。一つは、金融機関を利用する人たちの理解を十分に得ることが必要である、第二点が、民間金融機関、農林系統の金融機関、郵便局といった金融機関が、すべて同時…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 各金融機関の連携という問題は今の御説明でよくわかりましたけれども、利用者の理解を得るということにつきましては、現在月二回休業ということで理解をしていただいているから完全週休二日制になっても大丈夫だろう、こういう意味の御答弁かと思いますが、具体的には利用者の方々に、どういう形にせよ、銀行が完全週休二日制になるということについて意見を聴取したあるいは賛否をとったということはないわけですね。例えば、銀行さんでできるかどうか…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 先ほどもお話がありましたように、郵便局の方が二月に実施なさるならば銀行関係も歩調をそろえて二月に実施していきたい、こういう意味のお話だったと思うのです。先ほどの沢田委員のお話、やりとりを聞いておりまして、郵便局の方は、銀行がやれば郵便局もやる、こういう答弁だったのですね。だからその辺を、もうちょっときちんとした方がいいと思うのですね。郵便局は二月にやります、したがって銀行もやってください、こういう形になると思うのです…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 努力しているのは大臣の発表でわかっております。だから二月に郵便局は完全週休二日制に踏み切ります、実施します、こういう前提をはっきりすることが大事だと私は申し上げているわけです。 なぜかといいますと、先ほども私もお話ししましたように、ことしの八月に銀行さんの方では、完全週休二日制に踏み切りたい意向を持っていらっしゃったわけです。だけれども郵便局の方ができないということで、結局先送りされた経過があるわけです。だから、銀行…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 大変歯切れが悪い答弁でございまして、そういうことならば、郵政大臣はわざわざ来年の二月を目標にする、二月ということを表明する必要はなかったのだろうと思うのです。やはり二月を目標にする、それもほかの銀行との足並みがそろえばという発表になっているのでしょう。違いますか。郵政大臣が発表した文書を拝見しますと、こうなっているのです。「今後民間金融機関の動向等にも留意しつつ、左記により土曜日窓口閉庁の拡大を実施する方向で具体的な…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 大臣の代理にしてはどうも歯切れが悪いのですが、大臣にはっきり伝えてください。こういう状況で民間金融機関は、郵便局が実施できれば実施する態勢で準備を進めています、したがって郵便局としても、二月を目標とすると発表にありましたけれども、二月に実施する、こういう発表を一日も早くしてほしい、こういうことを大臣に率直にお伝えいただきたい。そうしないと、先ほどの全銀協さんのお話ですと、手形等の関係から半年ぐらいの期間が欲しい、こう…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 それで週休二日制、これは完全実施になりますと、いろいろ問題もないわけではありません。そういうことにつきまして全銀協さんは、先ほどもお話ししましたように、八月を目途に細目を決定なさるというふうに聞いておるわけでございます。この週休二日制というのは、労働者の立場からいけば歓迎すべきことでございますから、それはそれで考えていただかなければなりませんが、いろいろと要望といいますか、意見があるわけでございます。例えば、週休二日…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 土曜日のサービスのために、無人で作動するCDあるいはATMの開発が研究されている、こういうふうに私は聞いているわけでございますけれども、これはいつごろから使用できるような状況なのか、そんな状況は御存じでございましょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 郵便局の方はどうなんでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 無人の支払い機、これが一般化されていく、それでサービスの低下を防ぐ、こういうことは当然のこととしまして、心配の点もあるわけです。一つは、今郵便局の方からお話がありましたけれども、機械が故障した場合。第二点としては防犯対策。この二点が心配されている点だと私は思っているのです。 機械というのは非常に便利ですけれども、故障したときは大変始末が悪いわけです。卑近な例でいきますと、自動車の運転なんかしますと、私も運転免許を持っ…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 郵便局の場合は全国的な配置になっておりまして、数も多く、辺地とか僻地とかそういうところにも郵便局はあるわけでございますから対応は大変難しいだろうと思うのですが、完全週休二日制は何しろ郵政省が決断しなければ決まらないわけでございますから、それとあわせて事故の対策、過去の二回の経験を十分に生かして、これからの完全週休二日制に向かってもサービスの低下にならないような対策をぜひともお願いしたいと思います。 高橋参考人から三菱…