森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 ぜひひとつ、各銀行が足並みをそろえて事故対策を講じていただきたいと思います。 それで、もう一点の防犯対策なんですけれども、これは利用者の方は別に、そういうことを申し上げては失礼かもしれませんが、防犯対策、別に構わないわけですね。金融機関の銀行とかあるいは郵便局の方が考えなければならぬ問題だと思うのです。といいますのは、今まででも昼間、人が大勢いるときに堂々と、銀行強盗とか郵便局の強盗とかが入っているわけです。犯人が捕…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 もう少し早く質問を進めたかったのですが、長くなりました。全銀協さんへの質問はこれで終わります。あと、私の持ち時間は六分しかありませんけれども、どうぞひとつ御休憩していただいて、後の質問者のときでも来ていただければと思います。何か部屋があるそうでございます。 先ほど話がありましたように、郵便局、銀行のほかに相互銀行、信用金庫、信用組合、農協、漁協、労働金庫等の金融機関があるわけですけれども、これらの機関につきましては完…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 二、三の金融機関の二、三というのはどうも正確じゃないですね。二つなら二つ、三つなら三つと、はっきりどことどこと言ってもらいたいのですが、時間がありませんから先へ行きます。ひとつ、早急に足並みがそろうように御努力をいただきたいと思います。 それで、時間がなくなってきましたので、二つほど先にお尋ねします。それで終わりになると思います。 金融機関の完全週休二日制に合わせまして、官庁の第二、第四土曜閉庁方式というのが発表にな…
第112回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○森田(景)小委員 参考人の方々には、お忙しいところありがとうございました。 せっかく沢田委員がセーブした時間を私の方で消化して申しわけありませんでした。 以上で質問を終わります。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 いよいよ国会もあと一週間で閉会の予定になっているわけでございます。大蔵省関係の法案も衆議院の方は全部通過しておりまして、参議院の方はどうなっているかわかりませんけれども、参議院の方もほとんど終わりに近づいている、このように私は理解しております。この時点で宮澤大蔵大臣として最大の関心事は何かということを最初にお伺いしておきたいと思います。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 税制の抜本改正というのはずっと前からの話でございますが、今我々国会議員としてまた政党人として一番関心を持たなければいけないのは、六十三年度減税について与野党の合意というものがあるわけですね、この与野党合意をきちんと決着させるというのが最大の関心でなければならないんじゃないかと私は思っている。それが終わってからどうなさるかというのはまた別の問題として。そういうことで私もいろいろと推移を見守っております。 きのうは、自民党…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 大変ゆっくりしていらっしゃるということは、安倍幹事長も、あと一週間しかないのですから、下手をするとうやむやのうちに会期を終えてそのまま逃げていこう、こういう腹ではないか、私はこう勘ぐりたくなるのですね。なぜかと言えば、もう三月三十日からずっと今日まで来て結論が出ていない。 それじゃ、安倍幹事長の方から大蔵省に話が来てないとしても、そういう話がもう与野党間であるわけですから、少なくとも大蔵省としては、仮に一兆五千二百五十…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 かねがねお考えになっていらっしゃるということですけれども、先ほど日笠委員の方からも定性的、定量的というお話がお酒の方でありました。今の大臣のお話は定性的ですね。定量的には全然考えていない、こういうことだと思うのですが、もう一遍ひとつお願いしたい。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 それで、実は私もない知恵を絞りまして、どういうふうにしたらこの与野党の減税の合意が実現できるんだろうかということを考えてみたわけです。 もう一遍この三月三十日の与野党合意をおさらいしてみますと、一つは、野党三会派の要求する減税は実施するというんですね。二番目が、野党の要求した減税財源は担当者間で引き続き協議する。三番目が、六十三年度の減税の規模については予算成立までに結論を得る。こうなっています。四番目が、六十三年度減…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 それで、赤字国債の発行をしないための財源に充てる。これは、赤字国債を発行するというのは我々も反対でございましたけれども、昨年もう既に成立して生きているわけですね。ここでこの減税のために新しく特別な立法措置をして赤字国債を発行するという状況じゃないわけです。ですから、それはそのまま行っても何ら混乱はないわけですね。昭和六十二年度の赤字国債を発行するというのはそのまま行っても何ら問題ではない。そういうことを政府は去年やって…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 大蔵大臣ほどの頭脳明晰な方でもわからない、こういうわけでございまして、さっきの日笠委員の褒め方はちょっと褒め過ぎだったんじゃないか、私はこのように申し上げておきたいと思います。 私がちょっと計算をしてみました。ことしの四月の税収、昭和六十二年度の——非常にややこしいのですが、昭和六十三年の昭和六十二年度の四月分、五月分、こういう表現になるのです。これを計算しますと、要するに去年の四月に一カ月間で四兆二千二百九十四億一千…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 これは、去年の四月、五月の税収とことしとを比べて、伸びない、同じという仮定計算ですね。要するに、昭和六十一年の決算額に比べて六十二年の決算額が六%伸びたと仮定しますと、約二兆四千億になるのでしょうか。六十一年がたしか四十一兆何がしだったと思いますから、六%で約二兆四千億、六・五%で二兆六千億、このくらいになる計算なのですね。これは間違いありませんか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 それで、とにかく一週間のうちにこの法律を成立させなければならないという非常に急いでいる状況にあるわけですから、これはこれから幹事長・書記長会談で詰めてくるだろうと思いますし、あるいは政策の担当者会議でも検討されるかもしれませんけれども、少なくとも我々大蔵委員会として、税の問題を論議しているわけでございますから、こういうことでこういうふうにしておけば約束は守られるというものをつくっておく、できたら一番いいな、こう私は思う…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 これは、何も私が目新しくつくったのではなくて、もう既に過去に政府の方で何回かおやりになった手法なのですね。タイトルを「昭和六十三年分所得税の減税の実施のための財政処理の特別措置に関する法律案」、こういうふうにつけてみたのです。何だかややこしいのですけれどもね。 (趣旨) 第一条 この法律は、昭和六十三年分の所得税の減税の実施に必要な財源の確保を図るため、決算剰余金の処理について特別の措置を定めるものとする。 (財政法の…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 わかりました。そういうのをつくればできるということなんですね。 大臣、だからやる気になればできるわけです。これで私は安心できると思うのですが、いかがでしよう。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 いきなり出した問題でございますから、ここで大臣とやりとりしても、また大臣というお立場もあることでございますから、できましたら大蔵委員長の御裁断で、大蔵委員会でこういう意見があって、こうすれば与野党の減税合意が実現できる可能性があるから、自民党としてもそれを幹事長・書記長会談にそういう方向で出したらどうだとか、あるいはこの大蔵委員会の理事の方々にお諮りしていただいて、こういう方向で大蔵委員会としてまとめてみようではないか…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 何分よろしくお取り計らいをいただきたいと思います。 この間総理府で税制等に関する世論調査をやりました。これは政府の方でやったのですから大臣もよく御存じだと思います。五月十五日付で総理府の方で発表しております。この回答を見ますと、現在の税制度に不公平、不平等感を持っている人は八〇%に達している。それから都内に住む人の七二・六%が土地の所有をめぐって不公平、不平等感を持っている、このように答えているということでございます。…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 五月二日に国税庁は六十二年分の確定申告で一千万を超す所得税を納めた高額納税者を公示したわけでございます。私も新聞で拝見しましたが、全国上位百人の番付を見ました。土地高騰という影響の中で、土地を処分なさった方々がほとんど大部分を占めていらっしゃる、そういう状況でございまして、私もいろいろと考えさせられたわけでございますけれども、そういう中で、高額納税者を発表するというのは、今までの大蔵省の考え方としては、税金をたくさん納…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 それで、いずれにしても、この高額納税者として発表された方々、税金の捕捉というのは、一番捕捉しやすいのが土地の売買、これは不動産登記されておりますので不動産売買、それから相続税だ、こういうふうに言われておるわけでございます。これはもう逃げようがありません。だから、言ってみれば、こういう方々は、土地とか相続税とか、そういうことで正直に申告なさった方々が出てきているのだろう、こういうふうにも考えられるわけなんです。問題は隠れ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○森田(景)委員 大変件数が多くて骨の折れる仕事だと思いますけれども、やはり公平を維持する、そういう点ではいろいろとまた検討していい方法を考えていただきたいと御要望しておきたいと思います。 もう一つ、不公平のことにつきまして、取る方といいますか、徴税の方は、法律で決められておりますから、大体、多い少ないとかいろいろありますけれども、やむを得ないと思っている方も大勢いらっしゃると思いますけれども、不公平感で非常に大きな要因になっているのが…