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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○森田(景)委員 つくらなくても十分やっていかれるという自信の表明だろうと思いますけれども、ひとつ頑張っていただきたいと思います。 それで、申し合わせの時間がありますので、予定を少し短縮いたしまして、本当は抜け道がたくさんあるということなものですから、ずっとこういろいろと書き出してきたのですね。これを一つ一つやっていますととても時間が間に合いません。抜け道の一番注意しなければならないのは二次受領者といいますか、情報の二次受領者以降、この…

公明党・国民会議1988/05/11

112衆議院 大蔵委員会 第15号

○森田(景)委員 終わります。 ─────────────

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 最初に、共済年金の関係につきましてお尋ねいたします。 国民年金、基礎年金、あるいは共済年金と厚生年金、こういう公的年金、それから恩給、こういった年金、恩給制度は、それぞれの発足した経緯とかあるいは沿革、こういうものがそれぞれ違っておりますので、支給される金額も違った形になって現在あるわけでございます。しかし、どの年金制度も、ともに老後の生活安定ということを目指していることには変わりがないはずだと思うのですね。そういう点…

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 状況につきましてはよくわかります。私は決して、恩給が一・二五%アップになったことが悪いという認識ではありません。一・二五、あるいはもっとアップしてもいいのじゃないかというふうに思っているくらいでございますが、きょうは共済年金でございますので、恩給の関係は以上で終わります。ありがとうございました。 恩給の方が一・二五%、既に成立しております。ところが、共済年金を含めまして公的年金制度は〇・一%、これが物価スライドであると…

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 年間二千二百円、これは平均でございますね。月にしますと二百円に届かないわけです。二百円に届かないということは、たばこ一箱も買えない。二百円というのもありますけれども、普通我々は二百二十円から四十円くらいのを吸っておりますから、そういうたばこは買えない。昔、あめ玉年金というのがありましたね。御存じだと思います。あめ玉年金よりもひどいアップじゃないかと思うのですけれども、大臣の率直な御見解をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 恩給と年金の制度の仕組みが違うわけでございますから、こういう形で恩給が一・二五、年金が〇・一ということになったのは、法律がそうなっているのですからやむを得ないのだと思いますけれども、この際、公的年金についても恩給と同じように、公務員の給与スライドに合わせて支給額を上げていくというふうに改正していったらいいんじゃないか、私はこう思うのです。恩給は公務員の給与所得にスライドなんです。共済年金も同じようにすれば、片一方が一・…

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 きょうは教育減税のことじゃありませんので、私も後で新聞で知ったわけでございますが、大臣としては、そういう先見性をお持ちになっていらっしゃった方がいいんじゃないかという意味で申し上げたわけでございます。 それで、先ほどお話がありましたように、今回〇・一%のアップ、こういうことになったのかどうかわかりませんけれども、法律はそうなっていないんです。そうですね。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 御答弁のあったとおりでございまして、政令の方で〇・一か〇・二かというのは決めるわけですね。これは政令で〇・一と決めたのですか。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 よりたいと思いますということで、決めているというわけではないのですね。 それで、実は当初大蔵原案のときは〇・二%で計算したのです。それは大臣御存じでしょう。したがって、大蔵原案のときに〇・二%で予算を計上し、これは閣議決定されて本年度の予算案として出されてきたわけです。これは間違いありませんか。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 とにかく、〇・二%のアップという計算で予算はもう既に成立しております。去年は、たしか〇・六%のアップだったと思うのです。そういうことから考えますと、おととし〇・六、去年が〇・七、差が〇・一だ、こういう計算のようですけれども、〇・一というのは、いかにも先ほどお聞きしましたようにあめ玉年金にも劣る金額だ、このように私は理解するわけでございます。したがって、政令で決めるということでございますから、せっかく予算に計上され、その…

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 ですから、これはそっちこっちでやっているわけですね。農水省の方でもやっている、自治省の方でもやっている、大蔵でもやっている。そうすると向こうの方は、私、法律は勉強しておりませんけれども、皆政令で決めるようになっているのではないですか。どうなんでしょう。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 ですから、政令はこれから決めるはずですね。これからなんです。一応方針として物価上昇率が〇・一%だから〇・一%ということで、ずっとほかにもみんな書いてきているわけです。それは法律で決まったわけじゃないですね、法案が通っても。これから政令で決めるのです。だから、何も大蔵だけが〇・二にしろというのじゃなくて、共済年金じゃなくて、政令で各農業共済年金ですか農協年金ですか、あるいは地方公務員の年金だとかそういうのはこれから政令で…

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 大臣も大した自信でございますね。決して私は、大蔵大臣が〇・一%乗せたことを決断なさったと褒めるわけにはいかないですね、あめ玉年金より悪いのですから。 いずれにしても、法律の方だってこうでしょう。第三条「共済法による年金である給付については、昭和六十一年の年平均の物価指数に対する昭和六十二年の年平均の物価指数の比率を基準として、」こうなっているのですね。基準ですから、この物価上昇率で決めろということじゃないのでしょう。そ…

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 この問題ばかりやっているわけにはいきませんけれども、そういう状況は大臣もよく御理解いただけたと思うのです。そういう論議を踏まえて、ひとつこれから十分な検討をお願いしておきたいと思います。 先ほども、国鉄共済のお話がございました。国鉄共済は大変な難しい事態に陥っているわけでございますが、ただこれが昭和六十四年度までは一応何とか現体制を維持することで、昭和六十年の十一月二十八日に国鉄共済年金についての政府の統一見解というの…

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 これは、直接大蔵大臣の所管じゃないわけですね。けれども、やはり共済という問題が絡んできますから、大蔵省としても大きな力を注いでいかなければいけない問題だと思うのです。特に宮澤大蔵大臣は、公平、公平ということを非常に重要視していらっしゃいますから、私も何度も申し上げるのですけれども、かつての政府の機関であった、例えばJRとか、あるいは日本たばこ産業であるとか、あるいはNTTであるとか、こういったところが民営にならなければ…

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 ただいまの御説明で、昭和九十年、九十五年の時期に収入と支出を見ると支出が多くなる時期があるけれども、全体的には均衡がとれている、これが国家公務員の共済の一応試算ということになっておるわけでございますね。ただ、私の方で拝見しましたのは、確かに単年度収支ではマイナスの時期もありますけれども、積立金というのはかなり残っているのですね。この積立金は減らないのですよ。別に減った方がいいというのじゃないのです。減らない方が安定して…

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 時間の関係で先へ進みますが、公的年金制度の改革ということは、昭和五十九年二月二十四日の閣議決定があるわけでございます。前の方の段はもう既に終わっておりますから、最後のところを申し上げますと「昭和六十一年度以降においては、以上の措置を踏まえ、給付と負担の両面において制度間調整を進める。これらの進展に対応して年金現業業務の一元化等の整備を推進するものとし、昭和七十年を目途に公的年金制度全体の一元化を完了させる。」こういう閣…

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 この年金の一元化というのは大変な作業であると思いますので、六十四年度に一応検討して、さらに最終的に七十年目標にしていく、こういうことだと思います。ひとつこれも積極的に、この当初の目標が達成できるように準備努力をお願いしておきたいと思います。 時間がなくなってしまいましたので、年金関係で最後、個人年金あるいは生命保険の年金の掛金の控除についてお話ししてみたいと思うのです。 個人年金、生命保険のいわゆる年金があります。大臣…

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 要するに五万五千円は控除されるのです。これは四十九年以来五万円で据え置かれているのです。その当時から比べますと、物価は二倍以上になっています。そんな状況でいつまでも五万円で据え置きというのも、随分ひどいのじゃないだろうかなと私は思うのですね。だから、この生命保険料控除の五万円はもっとアップすべきじゃないだろうか。物価スライド、スライドと言われているわけでございますから、スライドして二倍なら二倍ぐらいにするとか、こういう…

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 大蔵委員会 第14号

○森田(景)委員 議論はいろいろあると思うのです。しかし、先ほど申し上げましたように、もう日本の二十一世紀は高齢者社会だ。年金の問題等につきましても、あるいは今度の、お出しになるかどうか知りませんけれども、税制改革というか抜本改革というのですか、それだって二十一世紀がどうのこうのということをおっしゃっているわけです。そういう中で、本当に老後の生活が保障されるというのなら控除の対象にしなくてもいいかもしれませんけれども、今の年金制度、七十…