森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 そういう件で処罰した事例というのはあるのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 それで、法務省の方でも外国人労働者の受け入れ緩和で次期の通常国会に改正法案を出す方針だということが十六日の新聞で報道されておりました。内容についてはここでは申し上げませんけれども、ただ不法就労に対する規制というのは、これはもう禁止するのだ、罰則もつくるのだ、こういう方針があるようなんです。確かに、ヨーロッパの事例なんかもいろいろと勉強させていただきますと、ヨーロッパは大変な状態になっているのですね。だから、それと同じこ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 大変難しい問題は、要するに、今大臣お話しになりましたように、赤ちゃんが正常に生まれて母乳で育てるというならいいわけですけれども、生まれたのは生まれた、親の方がお乳が出なかったのですね。だからどうしてもミルクをやらなければならない。それが、こういう状況、ミルクをここで断つか断たないかという大変なことになっているわけでございますけれども、そういうことですから、これは毎回こういうケースで来ているのかもしれませんけれども、予算…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 宮澤大蔵大臣の御意見は本当にそのとおりだと思うのですね。この赤字国債を発行してきたのは宮澤大蔵大臣の責任じゃなかったのですね。ずっと前にやった人が悪いのですね。引き継いでいるわけです。それを努力して赤字国債の発行をゼロにしようという、そして財政法本来の姿に戻していこう、こういう姿勢は御立派だと私は思うのです。ただ、特例法というのですから、この特例というのはそうしょっちゅうあったのじゃ特例にならないのですね。ところが、私…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 十三回ということは、これは常識では特例とは言えないのじゃないですかね。どうも特例ということに私はひっかかるわけです。ここでそれを言ってもしようがありませんけれども、本当に考え方としては、十三回、しかもときどきやっているのなら、間を五年とか六年とか置いてやっているなら、それも特例だと言ってもそうかと言えますけれども、毎年やっていて特例だというのはどうか。これは通例ですね。私非常にそういう矛盾を感じているわけでございまして…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 ぜひひとつ、あと一回で済めばもう一遍だけ嫌みを聞けば済むことでございますから、頑張っていただきたい。 それはそれとしまして、赤字国債は麻薬だ、こう言われているのだそうですね。そういうことを聞いたことありませんか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 本当に、私も前にたばこの問題をこちらでやりまして、たばこは麻薬じゃありませんけれどもなかなか習慣性が強い嗜好品だということで、やめられないとかやめられるとかいろいろなことがあるわけでございますけれども、麻薬というのはそれよりももっとひどいのですね。確かに麻薬という認識で大蔵大臣は、一日も早くこの麻薬をなくしていこう、こういう努力をなさっているのだというふうに理解していいんじゃないかと思うのですけれども、それはそう理解し…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 癖になりやすいから早くやめたいと、癖になりやすいのじゃなくて、もう癖になっちゃっているんですよね。十三回も特例法をやってきたんですから、癖になっちゃっている。これをやめるというのは大変な努力でございまして、本当にそう思います。だから、あと一回で本当にこれが脱却できるということになれば、まあそれだけで問題が済むわけじゃないですね、済むわけじゃないのですけれども、この赤字公債脱却という大きな目標が達成できるということは、日…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 だから最初に申し上げましたように、やはり数が多くなると間違いやすくなってくるのですよ。 六十五年末に百六十八兆円。これは国債残高ですけれども、そのほかに借入金ですか、借金がありまして、合わせて二百兆ぐらいになるのですね。この数字はどうですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 いろいろあるのですね。例えば負担の繰り延べというのがあるわけですね。これは資料ありますか。お持ちでしたら、ひとつ、項目別に幾らあるか、お知らせいただきたいのです。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 それから国債費の定率繰り入れの停止というのがありますね。これは五十七年から停止されているわけでございますが、六十三年までに幾らになりますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 いずれにしてもそういうことでございまして、さらにまた、赤字国債はゼロにする努力をしていらっしゃるが、四条国債というのはこれからもずっと発行していくつもりなんでしょう。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 政府の試算を拝見しましても、やはりこれからも国債はふえていくという計算でございますし、それに伴いまして、利払い費、いわゆる国債費もかなり長期間にわたって大変な金額を払っていかなければいけない。 とにかく国の予算というのは大きいものですから、国民の感覚でいうとよくわからないわけです。我々も国民の立場でわかりやすくやってみますと、例えばことしの予算を見ますと、我々の月給が四十七万八千円だ。一カ月の支出が約五十六万七千円。要…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 先般質問の要請をしておりましたが中断しまして、日本たばこ産業株式会社の代表の方には二度にわたりましておいでいただきまして、大変恐縮に思っております。いろいろと問題がございますけれども、そういうことで、最初にたばこに関する質問をさしていただきたいと思います。 御存じのとおり、酒税とたばこ消費税、お酒とたばこというのは、まさに税痛を伴わない消費税の典型的見本である、このように思われます。しかも、酒税は、国税三税の一つとして…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 今回の租税特別措置法には、たばこ消費税についての提案はございますけれども、酒税については全然触れられていないわけでございます。これは、もう何回も問題になっておりますけれども、ガット規約に違反しているということで、日本は早急にこの酒税の改正をしなければならない、こういう状況になっているわけでございますが、今回もこの基本方針を発表しただけで酒税の改正については触れられない、こういう状況でございますけれども、この酒税改正の日…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 今御説明ありましたように、去年この酒税の改正をやろうとしたわけでございますが、売上税との関連がございまして廃案になった、こういう経過があるわけですね。今度もそういうことでどういう形になるか、後でまたお伺いしますけれども、大型間接税といいますか新型間接税といいますか、そういうものと一緒にして酒税法の改正をやろう、こういうお考えですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 お酒の話ばかりしていられませんけれども、とにかく去年の売上税の廃案を厳粛に受けとめているというのが政府の考え方である、私はこのように承知しております。そういうことで、税制調査会ですか、こちらの答申を受けて、こういう答弁に当然なるんだろうと思うのですけれども、対外的な問題から考えても、酒税法の改正は単独にやっていかなければまた去年の二の舞になりかねないだろう、このように予想されます。 先般、イギリスの外務大臣が、ハウさん…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 学校教育の問題であり家庭教育の問題である、それはそうだと思います。しかし、そういう状況でもなおかつ青少年の飲酒、喫煙がふえている。これは外からも簡単にお酒やたばこが青少年に入手できるような仕組みは排除するのが当然ではないかと思うのです。したがって、少なくとも自動販売機によるお酒の販売あるいはたばこの販売はやめる方向で検討することが必要ではないか、私はこう思うのです。大人は喫煙も飲酒も自由ですから、夜なくなったら買いに行…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 これも余り長い時間やっていられませんけれども、そういう指導をして、では守られていると思っていらっしゃるのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 そういうのがお役所答弁というのだろうと思うのです。現実には守られておりません。ですから先ほどのような話になるわけです。十分ひとつ守られるように、と思いますじゃなくて、守られるように徹底していただきたいと思いますし、原則的にはこの自動販売機というのは廃止した方がいいだろう、こう私は思っておりますので、その点については十分な御検討をお願いしたいと思います。 最近ある新聞のコラムにこういう記事がありましたので、ちょっと御紹介…