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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 大蔵委員会 第5号

○森田(景)委員 どうも御説明よく納得できません。こういうことならいっそのこと制限を撤廃した方がもっとすっきりしているだろうと思うのです。 時間がなくなってきましたので、せっかく住宅・都市整備公団からおいでいただいておりますのでお尋ねしておきたいと思います。 今、非常に土地の高騰その他によりまして住宅事情が悪化しているわけでございます。首都圏においてはマイホームの夢は遠のいた、このようにも言われているわけでございます。したがいまして、一…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 大蔵委員会 第5号

○森田(景)委員 私どもは、持ち家については年間所得の五倍以内で買えるような住宅政策をとるべきである、家賃については月収の大体二〇%以内で済むような政策にすべきである、こういうことをかねがね申し上げておるわけでございまして、最近の公団の新しい住宅についてはそういうものを飛び越えて大変高い家賃の住宅ができているようでございます。この辺は十分な検討をお願いしなければいけないと思っております。 最近公団家賃の値上げが検討されているようでござい…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森田(景)分科員 私は、鉄道新線の建設問題についてお尋ねしたいと思っております。 その前に、今まで国鉄でございましたから運輸省でいろいろと直接指示ができたと思いますけれども、今度JRとなりまして民間鉄道と同じ立場になりました。それで、運輸省としてのこうしたJRあるいは私鉄、そういったところに対する権限、これは通告してありませんでしたので資料がお手元にないかと思うのですけれども、運輸省の権限というものをまずお聞かせいただいておいて、それ…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森田(景)分科員 結局運輸省としては鉄道新線については免許を与える、これが直接の権限である、あとは行政指導である、こういう御答弁だったと思うのですね。そうすると、これから鉄道新線の建設については運輸省に余り多くを期待できないんじゃないかな、こんなふうに思って心配しておるわけなんです。 実は今お話がございましたように、運輸政策審議会で六十年の七月に答申がございました。東京から埼玉県、千葉県、茨城県に通ずる常磐新線を建設するという答申があ…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森田(景)分科員 状況はわかります。実は御存じと思いますけれども、JRになりましてから一都三県の方々は一日も早く常磐新線の建設に着手したいという意向で、今お話がありました第三セクター方式でやらざるを得ないだろうということで調査会社をつくる、こういう計画になりました。東京、千葉、埼玉、茨城、一都三県で二億円、そしてJRの方からは日本開発銀行が一億円を出すということで、これは予算まで組んだわけです。ところが、土壇場になりましてJR東日本が…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森田(景)分科員 それで私、今のお話を聞いて不思議に思うのは、この第三セクターの調査会社をつくると既成事実になる、既成事実になるからつくらないで協議会でやるんだ、こういうことなんですね。ところが常磐新線は、運政審の答申では十五年のうちに建設すべきものである、こういう答申なんですよ。十五年でやるというのはかなり大変な仕事になるわけですから、少なくとも既成事実としてやらなければならない問題ではないのですか。それが、そうなると既成事実になる…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森田(景)分科員 頭脳明断な大臣、今やりとりをお聞きいただいておかしいなと思いませんか。つくるというのは運政審で決まっている、しかもその必要性はJR東日本も認めている、だけれども、調査会社をつくると既定事実になるからそれはできない。随分おかしいと思いませんか、率直な話。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森田(景)分科員 私がお尋ねしたこととはそれていらっしゃいますけれども、大臣の方も、極力早く促進していきたいという御趣旨だと思いますので、ぜひ大臣在任中にそういう方向をつくっていただきたい、このように要請しておきたいと思うのです。 今土地の話が出ましたけれども、鉄道新線の計画がありまして、いよいよ着手するということになりますと、用地買収というのは非常に大変な仕事になるわけです。これも担当者にはお話ししておきませんでしたからそちらには何…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森田(景)分科員 多極分散型国土形成促進法案(仮称)と言われていますが、これが出る予定にはなっているわけですね。その中に、先買い権の形で「鉄道整備と一体の新市街地整備のため、鉄道事業者等による用地取得の円滑化を図る」ということを盛り込む、そして新しい法案は次の国会に出す、こんなふうに聞いているわけであります。これは間違いありませんか。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森田(景)分科員 もっと細かくお尋ねしたいのですが、時間の関係であと絞って質問させていただきます。 一つは、JR東日本が常磐新線を渋っている理由は、先ほど大臣からお話がありました整備新幹線、これを建設させなければこちらをやりますという、これはお名前を申し上げるわけにはいきませんけれども、JRの幹部はそういう考えを持っていらっしゃる。この整備新幹線はどこがやるのですか、大臣。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森田(景)分科員 もう時間がないのでほかのはやりませんけれども、今のお話、整備新幹線は鉄道建設公団が建設するというのが決まっている。それならば常磐新線だって鉄道建設公団でつくらせればいいじゃないですか。どうなんですか。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○森田(景)分科員 大臣、先ほども申し上げましたけれども、そういうふうに片っ方は鉄道建設公団である、しかもいつできるかわからない。常磐新線の方はやればすぐできるし、これは旧国鉄時代であっても採算に乗る路線である、こういう状況でございますので、ひとつ格段の御検討をお願いしまして、一日も早くこれが建設主体が決まり、また予定どおり建設が進むように御努力をお願いしまして、質問を終わります。

公明党・国民会議1988/02/18

112衆議院 本会議 第6号

○森田景一君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案に関し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 六十三年度税制改正案では、懸案の相続税減税、酒税改正は見送られ、特に酒税については改正の基本方針を示すことのみにとどまり、租税特別措置法の手直しを中心としたものとなっております。これは新型間接税導入を盛り込んだ抜本改革を本年秋までに成立させることを念頭に置いたがためであると思い…

公明党・国民会議1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 電力料金、それからガス料金の値下げが決まりまして、円高差益還元という立場、それから物価の安定という立場、こういう点から考えますと結構なことでございまして、関係当局の御努力に対しては敬意を表しますが、なお一層の円高差益還元に努力されるよう要望しておきたいと思います。 この電力料金に関連しまして、値下げが行われたわけでございますけれども、一方では、小型変圧器というものを使いまして電力を不正に使用している、こういう事実がござ…

公明党・国民会議1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 ただいまの答弁は不満足でございますけれども、持ち時間がなくなってしまいました。 長官もお聞きでございましたので、こういう問題につきまして最後に長官の所見をお伺いして、質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1987/12/22

111衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○森田(景)委員 終わります。

公明党・国民会議1987/12/09

111衆議院 大蔵委員会 第1号

○森田(景)委員 宮澤大蔵大臣、総裁戦のレースに勝利をなさるか、こういうふうに新聞とか雑誌では大きく報道されておりましたけれども、私たちも注目しておりましたが、残念ながら御希望どおりにはいかなかったようでございます。ただ、再び大蔵大臣として、しかも副総理ということだそうでございます。 実は今もお話しになりました、私どもは大型間接税と呼んでおります、最近は新聞では新型間接税という表現になっておりますこのことについて、実は竹下総理においでい…

公明党・国民会議1987/12/09

111衆議院 大蔵委員会 第1号

○森田(景)委員 あらかじめ指定を受けていらっしゃるお立場、こういうことでございまして、副総理といいますと、私、思い出したのが、テレビをごらんになっているかどうか知りませんが、天下の副将軍水戸光圀、あの方は現職じゃなくて、テレビによりますとさきの副将軍、さきのなのですね。とにかくこれはドラマでございますからそのとおりとはいかないかもしれませんが、ドラマでは、さきの副将軍であっても――なぜこんな話をするのかといいますと、総理大臣がナンバー…

公明党・国民会議1987/12/09

111衆議院 大蔵委員会 第1号

○森田(景)委員 ですから、諮問するときは何を諮問してもいいと思うのですよ。全然こちらの見解と言わないで、新型間接税というものについていろいろな考え方、いろいろなやり方があるから、それを全部洗いざらい出してくれ、いい知恵を絞ってくれ、こういう形で諮問する、これは予見を与えないことだと思うのです。けれども、少なくとも中曽根政府の統一見解というのは、これは国会に対する約束事ですね。 それで、そのことについてお尋ねしたいのですけれども、宮澤副…

公明党・国民会議1987/12/09

111衆議院 大蔵委員会 第1号

○森田(景)委員 敵を知りおのれを知るは百戦危うからず、何かそういう兵法の言葉があるようでございますが、やはり副総理が敗れたというのはそこに一つあったのじゃないかと思うのです。 じゃ、どういうことを竹下総理が言っていたかといいますと、大胆な発想、賢明な継承。政務次官も、お隣で、はあなんて感心していらっしゃるようですね。これは余計なことですが、賢明な継承、それから誠実な実行、私は自民党ではありませんけれども、この三つを新聞で拝見しました。…