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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 ことしの四月にたばこの関税が撤廃されまして外国製のたばこが日本市場でのシェアを大変拡大してきている、こういうふうに言われているわけでございます。それで八月にはこのシェアが約一割にも達している、こういうふうに伝えられているわけであります。七月の総販売数が二百七十一億本だ。すごいものですね。そのうち輸入品は二十六億六千万本である、このように言われておるわけでございます。貿易摩擦の解消という立場からは、輸入の増加ということは…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 何しろ日本たばこ産業株式会社も持ち株は国のはずでございますから、これが赤字会社になったら大変なことになると思います。そういう点ではひとつ大蔵大臣の方も積極的なてこ入れをしていただかなければならないだろう、こう思っております。 それで、大蔵省としては外国たばこがうんとふえても日本のたばこが減っても総数として変わらなければ消費税の方は入ってくるのは変わらないから余りそういうことには関係ない、こういうようなお顔を大蔵大臣はし…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 それで、シャウプ税制以来の大改革、こういうふうに総理はおっしゃったのですけれども、宮澤大蔵大臣もあのときはそういうお考えだったのですか。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 そうしますと、シャウプ勧告というもの、それに基づいて税制ができたわけですけれども、これの評価ですね。大臣としてはシャウプ税制をどのように評価していらっしゃるのか、その辺のお答えを聞きたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 余りはっきりした御答弁じゃないと思うのですけれども、シャウプ勧告につきましては、公平を基礎にした合理的、民主的な税制を体系化した、こういう評価が高いわけですね。この点については大蔵大臣はどうお考えになりますか。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 大臣も、そのとおりだ、こういうことでございます。そのシャウプ勧告が評価どおりであるならば、その後、そのシャウプ勧告を崩壊させた、壊してきた、不公平税制をつくってきたわけですね。これは政府の責任だとは私は思うのです。今の政府と言いませんよ。あれ以来、歴代政府の責任だった、こう言わざるを得ないわけです。その点はどのようにお考えになりますか。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 シャウプ勧告の中で法人税制に関しては法人擬制説を導入した、こういうことが言われているわけでございます。そのことが今日存在している巨額の引当金とか準備金の芽をつくった、このように言われているわけですね。また、シャウプ勧告では、貸倒準備金は合理的なものとして認めたわけです。その貸倒準備金の誕生が競争原理によりまして連鎖的に数々の引当金、準備金等のいわゆる企業優遇税制をつくっていった。これはシャウプ勧告の意図とは違うものであ…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 いずれにしましても、シャウプ勧告では、総合所得課税といいますか、これが基本的な思想であったというわけですね。それがまたもとに戻ってくるような状況になっているということだと思います。 それはそれとしまして、そういう立場から今回の税制改革についていういろまた細かくお尋ねしますが、大蔵大臣は、減税はします、当初一兆三千億、その恒久財源としてマル優制度を原則廃止します、こういうことだったわけです。その後、与野党の幹事長・書記長…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 国会で決めることはいや応申しませんという非常にすばらしい御答弁だと思うのです。先般来論議されておりますのは、私どもは二兆円規模の減税をという主張をしているわけでございます。一兆五千四百億でも、財源は苦労するけれども出しますというのですね。出しますということになると、今まで一兆三千億でなければだめだと言っていたのが一兆五千四百億円になっても何とかしますというのですから、これは手品師みたいな状況だと思うのです。もう一振りす…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 大蔵大臣はこれがぷっつりだと思っても、さっきのように国会で決めれば出しますという答弁ですから、まだ余裕をお持ちだと思うのです。それは大蔵委員会で最終的に一兆五千四百億と決まったわけじゃないのですから、この大蔵委員会で、それはけしからぬ、二兆円規模と私は言っておりますけれども、大蔵大臣も何かつらそうなお顔をしていらっしゃいますから、じゃここで六百億上乗せをして一兆六千億にしたらどうだと決まったら、その財源も手当てができる…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 私がここで大蔵大臣に一兆六千億にしなさいと言っても、委員会の意思じゃありませんからそれは受けられませんという御答弁になると思うのです。ですから、理事会でぜひ協議していただいて、この大蔵委員会の合意として一兆六千億というふうに決めていただければこれは非常にいいことではないかと思いますので、委員長、ひとつ格段の御配慮をお願いしたいと思います。御答弁は結構でございます。 そういうことで御提案申し上げますけれども、先般我が党の…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 そうしますと、矢追試算で計算しますと、政府案に五千億ぐらい上乗せ、したがって一兆八千億ぐらいになる、こういうことですか。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 矢追試算の後で政府の先ほど大臣からお話ありました最終的には一兆五千四百億が税率を見直して計算が出たわけですけれども、この間の提示は百五十万までで一〇・五%、こういうことになったんですね。だから、矢追試算ですと百四十万まで一〇・五ということですから、下の方はかなり思い切って決断した、こういうふうに理解するわけですけれども、この矢追試算で、今回は間に合わないですけれども、どっちみちまた暮れになって補正をやらなければならない…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 今の御答弁の中で、ここがぷつんと切れるところだということですけれども、大臣は「この辺が」と言ったんですよ。「ここで」じゃないのですよ。「この辺が」と言ったのですからね。間違わないでください。だから、六百億ぐらいは出そうだ、私はこういうふうに申し上げている。これが限度じゃなくて、この辺がと言うのです。非常に含みのある御答弁でございましたから私期待しております。 それで、実は私もいろいろと計算をしたいと思いまして、政府案が…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 後でまたお願いしますね。 今大臣からそういうお話がありました。そんなにしょっちゅう変えるような答弁をしないで、主税局長が答弁して大蔵大臣と食い違っているじゃないかなんということになるとまずいというので訂正する、そんなことはしないで、後で理事会で協議するということでお願いしましたので、ひとつ十分御承知おきいただきたいと思います。 じゃ、ひとつ先ほどの答弁をお願いします。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 それは政府案に上乗せしてその金額ということですか、全体としてですか。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 それで実は今度の与野党の幹事長・書記長会談で最終的に、最終的というふうに私は聞いたわけですけれども、こういう案でどうかと。決まったんじゃないんですね、これ。どうかということだった。百五十万までが一〇・五%となっています。ここまでで五千八百億必要だ、減税がですね。こういう数字になっているわけです。この一〇・五%を〇・五%カットしたらどうなりますか。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 まあ私の方も二千五百億から三千億ぐらいというふうに計算していたわけでございますけれども、やっぱりせっかく減税をやるのですから、矢追私案とかあるいは私が先ほど申し上げました案、こういうこともいろいろ御検討いただいて実現の方向をやっていただければ結構なんですけれども、この政府案の一〇・五%、これを一〇%にしても二千五百億程度ということですから、ここまでは頑張ってもらえば、非常に暫定的な税率の改正とはいいながら、ここまで頑張…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 事切れる。事切れるといいますか余り時間もありませんからそこばかりやっていませんけれども、事切れないのだということを申し上げておきたいと思います。 といいますのは、我々は、六十二年度の減税財源としては、六十一年の剰余金、これを充当する。先ほど大蔵大臣もそういう御答弁がありました。その前に、では一兆五千四百億円の財源はどういうもので充てるのか、そこのところを先にお聞かせいただきたい。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 やはり説明していただきまして納得するためには数字で教えてもらわなければいけないのですね。もろもろのことをやりまして、まあこれがいっぱいでございます、これでは赤ん坊に話をするのと同じじゃないかと私は思うのですね。ここのものがこうなって、幾らになって、こうだから、合計してこうなる、したがって一兆五千四百億の財源にはこれで充当できますと、そういうのが出てこないから、大蔵大臣、まだ踏ん張れば六百億ぐらい出るんじゃないですかとい…