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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 では、数千億円以上足が出ているなら、六十一年度剰余金の一兆三千五百億しかないということになるんじゃないですか。そういうことになるでしょう。一兆五千四百億で大蔵大臣もまあ承知したんだと思うのですよ。ここでは承知したとは言わなかったですけれども、承知してきたんだと思うのです。財源がなかったらそれはできないわけですから。だから、この一兆五千四百億円の財源はどういうふうにするんですかと聞いているのに、いや、もろもろの改正をして…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 だから、今のお話を聞きますと、一千九百億ほどは増収の部分がある、だけれども法人税の方で五千億のマイナスが考えられる、そうでしょう。そうすると、トータルしてマイナスになるのですね。では一兆五千四百億の財源もないということなんじゃないですか。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 最初からそういうふうに言っていただければいいのですよ。一千九百億ほどは今度の法案が通ればカバーできるので一兆五千四百億については大丈夫です、ただ心配の種は法人税の関係のマイナスの五千億のがありますから、それはこの次、今出てないんだから、この次何とか考えますと。今の問題じゃないですね。そういうふうにはっきり言っていただければ私もごたごた言わないで済むわけなんです。だって、一兆五千四百億やりますという約束をしているのに、あ…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 ちょっと私もここですぐ計算できませんから、また後で確認したいと思います。 このNTTの株は最初売り出しのときには一株五十万円程度という予想だったんじゃないでしょうか。どうでしょう。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 それでこれは四年間かけて百九十五万株ずつ処分することになっているわけですけれども、きのうのNTTの株価が二百六十六万円だったかと思います。仮に一株二百五十万としますとこれは幾らになりますか。四兆八千七百五十億というふうに計算したのですけれども、この数字、間違いありませんか。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 手数料を引きますけれども、総額としてはこの数字。それで、仮にこうなった場合、二百五十万円で売れた場合に、国債の償還には幾ら入れるのですか。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 そうしますと、これは四兆八千億、約五兆円ですね。それで、三年間で七兆。二兆幾らかになるわけですから、すると約三兆近いお金が残る、こういう計算になるわけですか。私も粗っぽい計算で恐縮ですが。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 ですから、これは来年またことしと同じようなことで公共投資等に使おうというお考えだと思うのですね。何かそのお金があるので大蔵大臣は非常に強いお立場だ、その資金はM資金だなどとこんなふうにも言われておるわけであります。それはそれとしまして、ですから、それをそんなたくさんでなくていいわけですから、例えば先ほど申し上げました一兆五千四百億に六百億上乗せする、ここから出したっていいじゃありませんか。どうですか。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 なかなか話がかみ合わないのは、とにかくそういう減税をやって、しかも先ほどもお話ありましたように十項目の不公平税制を見直せという提案があるわけですね。ではそういうのもやります、ここのところをこうこうこうやってこれで幾らになります、するとこれだけ足りません、足りない分は私たちはこういうふうに考えてますという、いきなり法案でこっちへ出す前に、今税制改革協議会があるわけですから、税制改革協議会の方に、我々大蔵省としてもさらに大…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 御存じだということでございますので、それも本気になって計算してここまでこうやってもう金額的にはこうなのだ、それを率直に私出したらいいと思うのですね。これは税制改革協議会のことですからこちらから余計なことを言うなということを言われるかもしれないけれども、私の考えを申し上げますと、大蔵省として努力すべきだという私の見解ですからね。では、そういう十項目の提案が出ているなら我々としても一生懸命やってみましょう、これこれの金額出…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 皆さんお疲れのようでございますから、またほかに用意したのですけれども……(発言する者あり)

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 まだもうちょっとあります。 要するに六十二年度の補正予算をとにかくまたやらなければならないのですね。やります。そのときにはやはり本年度の剰余金の関係等についても補正の中でお考えなさるのだと思うのです。それで、先ほど申し上げました六百億はそこから充当できるか、あるいはNTT株を、またそれをやっていると時間が長くなってしまいますからあれですけれども、六百億をNTTの売却益から入れるか、それはとにかく難しいことを大蔵大臣は言…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 大蔵委員会 第8号

○森田(景)委員 終わります。

公明党・国民会議1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○森田(景)委員 きょうは、参考人の皆様、お忙しいところ当委員会においでいただきまして貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございます。私は公明党の森田景一でございます。 先ほど来いろいろとお話がございましたように、税制の長期的な改革につきましては、議長の諮問機関であります税制改革協議会で検討するということで検討を進めておりますので、私は、今回の政府で提案しました所得税法等の改正法案につきまして御意見をお聞かせいただき…

公明党・国民会議1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○森田(景)委員 ありがとうございました。 金子参考人は、減税をするには恒久財源が必要である、コメントは差し控えたいということでございました。確かに減税するからには恒久財源が必要でございます。今回提案されておりますこのマル優制度廃止というのは、当初提案されましたのは、昭和六十三年一月一日から実施する、こういうふうに提案されてきました。それが今度は、四月一日からに変更する、修正する、こういうふうになっておりまして、昭和六十二年度の減税財源…

公明党・国民会議1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○森田(景)委員 ありがとうございました。 マル優制度廃止は反対であるという御意見が多いわけでございます。ただ、マル優制度が不正利用されているという批判がたくさんありまして、不正利用をどういうふうにしてチェックするかということがいろいろ論議されてきたわけでございます。先ほども堀先生の御質問にもありましたように、今まで公式に名前が出た制度はグリーンカード制でございますけれども、そういう方式で限度管理をきちんと行えば不正利用は行われないだろ…

公明党・国民会議1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○森田(景)委員 それでは、重複するようでございますが、井上参考人と柿沼参考人にも同じ問題でひとつ御見解をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○森田(景)委員 ありがとうございました。 今、首都圏を中心にしまして地価高騰、これはまさに狂乱状態である、こういう状況でございます。今回の改正法案にも、土地転がしを防止しようということから、二年以内に転売する場合には五〇%のかなり重い税金をかけようという案が出ているわけでございます。先ほど寺田参考人からも、地価高騰のために相続税や固定資産税等が高くなるのじゃないだろうかという御心配が出されました。今のままでは住民追い出し税に変わるのじ…

公明党・国民会議1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○森田(景)委員 ありがとうございました。 時間の関係で最後になりますけれども、この所得税減税と減税額、それからマル優廃止ということで陰に隠れているような感じを持っているのですが、実は今度の改正案では医療費控除が今まで足切り五万円でございましたのが十万円に引き上げられるわけです。これは家庭にとっても働く方にとっても大変大きな問題じゃないだろうか、私はこう思うわけでございますが、この足切り五万円を十万円にするということについて最後に参考人…

公明党・国民会議1987/08/27

109衆議院 大蔵委員会 第7号

○森田(景)委員 大変ありがとうございました。 以上で終わります。