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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会81 件・81%
  • 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 大臣お疲れでございます。到着早々質問いたしますが、先ほどロッキード裁判の二審の判決が出たようでございまして、田中元総理が一審判決どおり有罪ということになったようでございます。国務大臣としまして、また次の総理を目指していらっしゃるお立場として、宮澤大蔵大臣の所感のほどをまずお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 これからどういうふうに動くかわかりませんけれども、日本の政治史上、総理の犯罪とまで騒がれた重大な問題でございまして、今後の、我々政治家にとりましても非常に重大な関心を持っているわけでございますが、大蔵大臣も将来どういうお立場になるか今のところ予測はできませんけれども、どうぞひとつ国民の信頼をつないでいくような立派な大臣として活躍していただくように、最初にお願い申しておきたいと思います。 よその党のことを申し上げて大変恐…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 今、くしくも後ろから声がありました。私は、中曽根総理の宰相論に欠けていたものは、国民にうそをつかない、これが欠けていたと思うのです。これは中曽根さんは言えません。言うことができないわけです。それで今、宮澤大蔵大臣は大変謙遜なさってお話がありましたけれども、あのときに中曽根総理は、この本会議場にいらっしゃる皆様方はそういう資格に該当する方だと言われましたので、宮澤大蔵大臣も御謙遜だと思いますけれども。 このうそをつかない…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 宮澤大蔵大臣の御答弁は本当に的確だと思うのです。だけれども、これが宰相の条件だという、まあかばっていらっしゃると思いますけれども、実は中曽根さんは大きなうそをついたわけですね。しかも、前の第百八国会で売上税及び関連六法案が廃案になりました。この廃案になったのは、いろいろございましたけれども、一番大きな原因となったのが中曽根さんの宰相論の欠落した今の信頼という、うそをつかないという、これが大きな原因だったと私は思うのです…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 宮澤大蔵大臣のお気持ちのほどはよくわかります。くどいようですけれども、もう一遍お尋ねいたします。 宮澤大蔵大臣は将来総理大臣になられるかもしれません。現に今閣僚でございます。ですから、宮澤大蔵大臣は、うそをつく政治はやらないということは当然だと思いますけれども、そのところをもう一遍確認しておきたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 それで、売上税等六法案が廃案に決まったのは、議長裁定によりまして自民党及び四野党の国対委員長の間で次のように合意がされた結果でありました。それは、五月十二日国対委員長会談によりまして、「①今国会は会期延長をしない②売上税関連法案は廃案とする③売上税関連法案は臨時国会に再提出しない④税制改革協議機関は会期内発足を前提として与野党国対委員長間で話し合う」、こういうことで合意がされたわけですけれども、当時は法案の担当者であり…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 この廃案になりました六法案の中には、マル優制度廃止法案も含まれていたわけですね。これも確認しておきたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 この第百九臨時国会の召集前にも与野党の国会対策委員長会談が行われまして、先ほど申し上げました五月十二日の合意が再確認をされたわけでございます。これは七月二日でございますが、藤波自民党国対委員長は社公民の三党に対して、「(1)五月十二日の(売上税関連六法案は臨時国会に再提出しないとの)与野党国対委員長会談の合意を尊重する(2)税制に関することは与野党の税制協議会の合意を尊重する」、こういうことで国対委員長会談が行われまし…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 それから、いろいろと本会議あるいは予算委員会等におきまして大蔵大臣は、税制改革については税制改革協議会の結果を尊重する、このように答弁をしていらっしゃるわけでございますけれども、それは間違いございませんか。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 税制改革協議会での現段階の協議の内容というのは、二つなのですね、合意されております。一つは、直間比率の見直しの必要性は認める、二番目が、大幅な減税を行う、大型減税といいますか、これを行う、この二つは合意されているわけです。合意されてない部分は、減税の財源について、自民党はマル優制度の廃止を主張して、野党は不公平税制の是正を主張して、この点が合意されてないわけでございます。したがいまして、税制改革協議会の結果を尊重すると…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 この間のある新聞の記事によりますと、この夏休みに中曽根総理と宮澤大蔵大臣、安倍総務会長それから竹下幹事長、このニューリーダーと言われておられる三人の方がゴルフをされるという記事がありました。その記事の中に、このゴルフで恐らく会談があるだろうと予測されておりまして、この会談のときに三人のニューリーダーの方が、どなたかが中曽根さんに引退の時期はいつにしますか、いつ引退しますかと、はっきり引退の時期を進言したらいいのじゃない…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 この税制改革協議会座長の報告、これは座長の私見であるというふうに野党三党の方は共同声明を出しております。このことは御存じでございましょうか。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 そういう経過でございますから、いろいろ新聞報道、テレビ報道なども見ておりますと、政府の方としては、マル優廃止をどうしても出したいんだというのがしょっちゅう出てくるわけでございます。だから、宮澤大蔵大臣が今おっしゃったように税制改革協議会の協議を待つんだというならば、はっきりと我々は結果を尊重する、結果に従って出すか出さないか決める、こういうことを明らかにしておけば、無用の混乱みたいなことは起こらないで済むだろうと思うの…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 今回の補正予算は五兆円ということでございます。総額六兆円規模、こう言われておるわけですね。五兆円が六兆円というのは、一兆円の減税が入っているわけですね。これは間違いありませんか。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 一兆円を下回らない減税をすると政府も決定した。それからベネチア・サミットでも約束してきた、こういうことでございますね。一兆円の減税をするというその財源については全然考えないで約束してきたんですか、あるいは政府は決定したんですか。その辺のところはどうなんでしょう。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 そういうことで税制改革協議会の結論待ち、結論がなかなか出なければ一兆円を上回る減税もできない、このように大蔵大臣は考えていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 恒久財源の必要性を認めるというのはわかる。さっき申し上げましたように、それをマル優制度の廃止でやるかあるいは不公平税制の是正でやるかというところで合意に達してないというのが現状なんです。この点について同じことをやりとりしてもしようがありませんから次に進みますけれども、後でまた関連して申し上げたいと思っています。 今回のNTT関連二法案は、NTT株売却益、すなわち四千五百八十億円を公共投資に使おうということでございまして…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 公共事業は内需拡大の重要な柱でありますし、その配分にあっては生活関連、社会資本整備の拡大に重点を置くべきだろう、こういうことはかねがね私どもも主張してまいりましたし、大臣もその方向で努力をなさっておられたと思うのです。そのためには、継続的な公共投資が必要になるわけでございます。今回の補正後の一般会計予算は対前年度比で四・四%増、こういう伸び率になっておるわけでございます。これはかなりの積極財政ではないかというふうに思う…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 これからも継続的に公共投資の増大を図っていく、こういう御説明だったと思いますので、御苦労も多いことと思いますけれども、ぜひまた検討していただきたいと思うわけでございます。 それにあわせまして、昭和六十三年度の予算の概算要求基準、大蔵省の方ではほぼまとまって、何か近々内閣で決めるのだというふうに報道されておりますけれども、大蔵省の来年度に対する概算要求基準の考え方、この辺のところを明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○森田(景)委員 閣議決定の前にはっきり物を申すわけにはいかない、こういうことだと思うのですけれども、報道されているところを見ますと、六十三年度の予算の中にはNTTの売却益一兆三千億円を使う、こういうふうに報道されているわけです。これは間違いありませんか。