森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 そういうことですから、中曽根路線を継承するということならば、包括的、網羅的というややこしい表現のこれは当然引き続いて生きていくものだ、こう理解するのが常識じゃないでしょうか、どうでしょう。
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 それで、先ほども申し上げましたけれども、総理大臣の答弁は、政府統一見解は重要な意味を持つ、こう言っておるのですね。重要な意味を持つというのは、今宮澤副総理が答えられたような意味だと思うのです。やはり中曽根政府統一見解というのは非常に大きな重みを持っている。それが今度は予見を与えず、これは矛盾する表現じゃないですかね。私はそう思うのです。片一方では、重要な重みを持っていますということは、大事だということでしょう。それが今…
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 いろいろこのことについては、明日予算委員会がまたございますので、そちらで詳しい論議があろうかと思いますから余り深く申し上げませんが、やはり私の申し上げておることは、生きていることは生きているとはっきり言わなきゃいけないし、いや、中曽根さんはそう言ったけれども私はそれは反対です、そんなことしません、そこでいろいろともめるかもしれませんが、先ほどの質問にありましたように、そういうことが国民に対して広く合意を求めることにつな…
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 いずれにしても、国民の合意を得られるようなということですから、そういう方向で努力をお願いしたいと思うわけでございます。 先ほどもお話がありましたが、きょう、アメリカとソ連、INF全廃条約が調印ということでございます。アメリカもソ連も核廃絶という方向に一歩を踏み出したということで、大きな成果だったと思うのですが、私はこの問題じゃなくて、円高の問題についてお尋ねしたいと思います。 円高の原因は、アメリカの双子の赤字というふ…
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 それで、これから円は一体このまま推移するのか、あるいはもっと高くなるのか安くなるのか、その見通しについてはどういうふうに持っていらっしゃいますか。
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 プラザ合意の目的は達せられたということは、その当時の合意は一ドル百三十円前後、こういうことだったのですか。
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 円の予測が、十二月七日の日本経済新聞に載っておりました。まだまだドルの冬は続くだろう、こういうことで世界の三十人の予測というのを載せております。それを見ますと百二十円から百五十円、いろいろ幅があるようでございます。来年の三月から五月、この時期の予測では、日本でも十人の方々が予測しておりますが、百二十円という予測をしておりまして、例えば日本石油の杉山守さんという方、あるいは三井物産の福間年勝さんという方、そんな方は百二十…
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 ひとつ、実際に大勢の中小企業が苦しんでおるわけでございますので、その方々のためにも最大の努力を払っていただきたいと思います。 次いで、現在土地問題の特別委員会ができまして審議をしておるわけでございます。ただ、私も土地に関して若干申し上げたいことがあるわけですが、時間が制約がありますので二つ三つ申し上げてみたいと思うのです。 一つは、土地狂乱といいますか狂乱地価状況といいますか、土地が暴騰した。しかも、これが東京を中心に…
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 いろいろと言われておるわけですけれども、やはり元凶というのは、要するに土地を投機の対象にして、その投機の資金を金融機関が、大変多額の金額を土地転がし、土地投機に融資していった、これが一番大きな元凶だった、このように思うわけです。 この間からずっと、特別委員会でもそういう問題が議論になったようですし、また私も千葉県の状況を聞いてみますと、例えば千葉市で、これは銀行の名前を申し上げるわけにいきませんが、S信託銀行というのが…
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 それで、実は土地に関する税の問題で先ほど話がありました固定資産税という問題が出ておりますから、自治省さんにも来ていただいておるのですが、もう時間がなくなってきましたので、何かの機会にまたお願いしたいと思います。御了解ください。 それで、ただ一つこういう問題があるのです。いわゆる供給が少ないから土地の供給をふやすために、市街化区域と調整区域の線引きを見直せという論議があるわけです。要するに今まで線を引いたところをもっと奥…
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 いや、所管でなくても、意見は意見としてお聞きしたいと思ったのですが、もう時間がありませんから申し上げますけれども、その前にこれは建設省からおいでになっていただいておりますので、この市街化区域、調整区域を線引きをした経過を御説明いただきたいと思います。
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 ありがとうございました。 今の御説明のとおり、要するに当時も大変な住宅不足というか、住宅建設が盛んでございまして、とにかくどんどん無秩序に住宅が建設される、そのために道路とか公共下水道とか、こういういわゆるいつも宮澤大蔵大臣がおっしゃる社会資本の整備ができないまま住宅だけができていく、その後追いは全部地方自治体がやらざるを得なかった、これではたまらないということからこの線引きというのができた、こういう御説明だったと思い…
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 数が出ておりませんでしたけれども、もう概算要求もなさっているはずです。例えば国税の方では何名くらい概算要求しているとか、あるいは税関の職員の方は何名くらい要望しておるとか、このくらいはおわかりじゃないですか。せめてそのくらい、ひとつ答弁していただいて終わらせてもらいたいですね。
第111回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○森田(景)委員 それでは、最大の努力を払われるように要望いたしまして、質問を終わります。
第109回 衆議院 本会議 第15号
○森田景一君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案並びに同修正案につきまして、反対の討論を行うものであります。(拍手) 本法案に反対する主な理由の第一は、本法案が国民の政治不信を大幅に増大させているからであります。 すなわち、去る五月十二日の与野党国対委員長会談においては、売上税関連六法案は臨時国会に再提出しないことを合意し、さらに七月二日には、五月十二日の合意を尊重すること…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 きょうは日本たばこ産業株式会社からお忙しいところを参考人に御出席いただいておりますので、たばこの問題から先に質問させていただきたいと思います。 たばこ消費税は、六十一年度で九千八百六十億円、六十二年度では九千五百八十億円が計上されておるわけでございます。地方財政計画でも、道府県で三千五百六億円、市町村で六千二百一億円、合計いたしまして九千七百七億円、国と地方を合わせますと一兆九千二百八十七億円という大変たくさんの消費税…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 今度の改正案は日本たばこ産業株式会社にとりましてはプラスになるのかマイナスになるのか、その辺のことについて御説明をいただきたいと思います。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 かなり厳しいということでございますから、マイナスだということだと思いますね。それで、たばこに対する風当たりも強くなってきた。今お話がありました一本九十銭、実際一本一円かかっているわけですね。我々小売で買う場合には一本一円上乗せになっておりまして、そのうちの十銭が小売業者に行く、あとの九十銭のうち四十五銭が国の方に入って残りの四十五銭が道府県それから市町村に分けられる、そういうふうになっているわけです。これは本来は一年間…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 そうしますと、たばこ愛煙家は国や地方自治体に対して大変貢献をしている、こういうふうに大臣も認識していらっしゃるのですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 実は最近たばこへの風当たりが強いわけでございまして、これが専売公社、専売局ですか、国営でやっておりましたときには、国に大変遠慮したんじゃないかと思いますけれども、余り強い非難が出てこなかったのです。これが民営になりましたら途端に風当たりが強くなった。この辺はどうも私不可解に思っているわけです。やはり今まで国に相当遠慮していたんじゃないかな、こんなふうに思うのですね。 きのうでしたかおとといでしたかの新聞を見ますと、 東…