森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 厚生省は毒物の取り締まりなんというのもやっているわけですね。たばこが本当に有害なら、健康に影響があります、害があります、吸う吸わないは本人任せですなんて、そんな無責任なやり方でいいんですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 確かにたばこを吸わない方に煙が行くのは御迷惑だと思うのですね。そういう点では、御意見、もっともだと思います。だから、たばこを吸う人は周りに迷惑をかけないようにしなければいけない、こういう考えは私もうなずくことができます。ただ、有害だ、健康に影響がある。影響があるのはたばこだけじゃないんですよ。薬だって飲み過ぎれば悪いのがいっぱいあるでしょう。副作用でその方がひどくて死んでしまうなどという人もいるわけです。そういうことを…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 厚生省の広大な御意見は拝見しました。そうしますと、先ほども申し上げましたけれども、人体に影響のあるのはたばこだけではなくてお酒もそうなんですね。お酒は質問の予定に入っていなかったのですけれども、お酒については、有害だとかあるいは人体に影響があるとか、こういう研究はなさらないのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 これ以上またここでやりましてもここは学会ではありませんので深くは申し上げませんけれども、お酒、たばこに限らず、やはり日本にはいいことわざがありまして、過ぎたるは及ばざるがごとし、こういうことわざがございます。薬だと思っても、多くとり過ぎれば害になる、お米もたくさんとり過ぎれば健康に害がある、食物もそうである、こういうことですから、適正におやりくださいというのが一番いい指導だろうと思うのです。そういう点でひとつ、害がある…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 お酒もたばこも人類に非常に親しまれながら迫害の歴史があるわけでございます。お酒も禁酒令によって飲めなくなった時期あるいはそういう国もあったようでございますし、たばこについても、禁煙令といいますか、そういうものをやった国もあるようでございます。 私も、厚生省のこの報告書あるいはそのほかの、心理学者の宮城音弥先生のたばこの書物などを拝見しておりまして、余り有害だと決めつけるのは早急じゃないだろうかと考えている一人でございま…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 最近は、世界的に反たばこ運動というのも起こっているようでございます。いろいろと問題が起こってからやめるのじゃなくして、自主的に判断していかれるという方がたばこに対する援護射撃も多くなるのじゃないだろうか、こんなふうに思っております。その点は十分ひとつ検討していただくようにお願いしておきたいと思います。 いずれにしても、そういう世界的な禁煙運動といいますか、日本では、最近の新聞を見ますと、日本航空が国内線の短距離便は全席…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 水野副社長さん、いかがでございましょう。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 大変御努力をなさって何とか発展をさせていきたい、こういう御決意だと思います。ひとつ大勢の働く職員の皆さん方にも希望の持てるような、そういうことで努力をお願いしたいと思います。 それで大蔵大臣、いろいろ今たばこの話をしてまいりましたが、今回の租税特別措置法では、一本一円の税金の上乗せ、これをさらに一年継続したいということで提案されているわけでございます。今のような状況、そういうことを考えますと、もう一本一円のたばこ消費税…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 大分たばこの話が長くなってしまいましたけれども、とにかくそういうことなら、喫煙者からみんな税金をもらっているわけですから、喫煙者をいじめるようなそういう方向はとらないように、いろいろと先ほど申し上げましたようなことがありますから、特に厚生省とは連携を密にして、大蔵大臣、副総理でございますので、対応を考えていただきたいと思います。それができないならばこれは反対だ、こう申し上げざるを得ないと思います。 次に入りますけれども…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 大蔵省も責任の一端があった、率直にそういうふうにお認めになるわけでございますのでそれ以上は申し上げませんけれども、先般の委員会で拝聴しておりましても、国は指導した、守られていると思います、こう言いながら実際は守られないということがたくさんあったようでございまして、先ほどの厚生省のお話も、指導したんだから守られていると思います、これと同じケースだと思うのですね。一応今地価は鎮静化しているというふうに言われておりますけれど…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 この特例を残した理由、目的というのは何ですか。どういうところでこの特例を残すことになったのですか。そこを説明していただきたい。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 いや、三十年も住んでいた居住用財産を売却する、そういう人にはこの特例で認めましょう、それなら今の説明のようにわからないことはないのです。だけれども、これは「相続又は遺贈により」、こう入っているのです。何で相続、遺贈というのを入れたのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 原則的には、親あるいはおじいさん、そういう方が持っていた財産を引き継いで遺産相続した、そういう方が三十年以上住んでいれば特例として認めましょう、こういうことなんだと思うのです。要するに親代々といいますか先祖代々、墳墓の地とよく言われますけれども、そういうところの買いかえは認めましょうということだと思うのです。だけれども、この前の委員会でも指摘されておりましたけれども、そういう考え方はいろいろと矛盾になるような問題がある…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 ですから、そういう考えでいきますとこれは随分親不孝税みたいな感じなんですね。問題になるのは首都圏あるいは名古屋圏、大阪圏といいますか、そういう大都市周辺だと思うのです。それ以外のところでは買いかえなんということは余り考えられないと思うのです。親が早く死んでそれで遺産相続で住んでいた土地家屋は条件が合えば買いかえの特例が認められる。ところが、親は元気でした。親が元気だけれども、その子供さんも親と同じ年をとっていくわけです…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 今人生八十年時代ですね。三十歳で親が土地家屋を取得した。そのときには子供さんもいらっしゃる。三十歳から五十年、八十歳まで生きていらっしゃった。そうすると、子供さんは、三十歳で誕生になるか、その前に誕生になるか、いずれにしてもその年にはもう五十年たっているわけですね。五十歳以上になっているわけです。それで、八十歳で長寿を全うしてお亡くなりになった。子供さんが遺産相続を受けました。そこまでは構わないんですね。ところが、相続…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 これは政令で細かいことは定めるというふうになっているそうでございますけれども、政令、これは法律が通らなければ政令は出せないというのが普通答弁でございますけれども、政令については今検討されているんですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 それで、この前問題になりましたのは、十年というのがありますので、その途中で災害があってよそに一時的に避難していた、あるいは余り古くなったので建てかえた、こういうものが対象にならなくなるじゃないか、こういう議論がありましたね。その点については詰めていらっしゃるのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 その辺が今東京などで非常に問題になっている点でございますので、この辺ももう少し検討して、途中で建てかえがあったからだめになるとか、そういうことのないようによく検討していただきたいと思います。 私の方にもいろいろな御意見を寄せていただいているんですけれども、特に名前をこういうところで言っていいかどうか。仮に竹下さんと宮澤さん、こうしたいと思うのですね。竹下さんと宮澤さんの御両人は二十四年前に建て売り住宅を購入して居住して…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 どうもよくわかりませんけれども、そういう大変に大勢の方々が悩んでいらっしゃる問題があるわけです。線引きというのは非常に難しい点があることは私も承知しておりますけれども、同じところに住んで、それこそ三十年も五十年もたった家、これが建てかえしなければ住むのに非常に厳しい状況になっている、建てかえた、その後事情があって売却しなければならない、そういう人もこの法律では長く住んでいても最近改築したからそれが適用にならない、こうい…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○森田(景)委員 年収三千万といいますと相当な高給取りなんですね。三千万まで拡大するのなら、今話があったように、もう撤廃してしまった方がいいのじゃないかと私は思うのです。何で三千万円なんていう制限をつけたのか。 なぜかといいますと、総理大臣はどのぐらいの給料をもらっていると思いますか。これは時間がありませんから私の方から申し上げる。特別職の職員の給与に関する法律というのを見ますと、内閣総理大臣が俸給月額百七十六万六千円なんですね。これで…