森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森田(景)委員 輸銀法の改正で、アンタイドローンの対象を拡大するとかあるいは保証業務を拡大するとか、こういうことが盛り込まれているわけでございますが、そういう改正によりましてどういう効果が出るのか、その辺の御説明と、それから保証業務を拡大していきますと、当然リスクも拡大するのじゃないかと私は単純にですけれども考えるわけでございます。特に今お話がありましたブラジルとかメキシコ、アルゼンチン、ベネズエラ、こういったところは累積債務でもナン…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森田(景)委員 海外経済協力基金というのがありますね。これと輸銀との関係はどうなんでしょうか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森田(景)委員 輸出入銀行も世界各地に、普通ですと支店ですね、駐在員事務所というのでしょうか、これが置かれているようでございます。一番時差の大きいのがちょうど地球の反対側にあるアメリカということになろうかと思いますが、十二時間、昼と夜とが日本と逆になるわけですね。そうしますと、いろいろと業務を遂行する上で現地と本店といいますか、こちらと連携をとるというのが困難なこともあるんじゃないだろうかな、こんなふうにも思うわけでありますが、そうい…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森田(景)委員 いろいろ大変なお仕事だと思いますけれども、しっかりと頑張っていただくようにお願いしておきたいと思います。田中総裁にはこれで終わりますので、御苦労さまでございました。 引き続きまして、開発銀行総裁にお尋ねしたいと思います。 せっかくの機会でございますから、開発銀行の実績等についてこの際お聞かせいただきたいと思います。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森田(景)委員 時間がなくなってしまいましたので、最後に一つだけお尋ねしておきます。 今度限度額の引き上げがこの法案の中にあるわけでございます。現行十倍であるものを十一倍に引き上げよう、こういうわけでございますけれども、一体これでどのくらいもつのかということですね。また来年足りなくなりましたということではしようがないので、やはり三年なり五年なりという先を見通していかなければいけないのじゃないかと思いますが、これでかなりの間対応できるの…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森田(景)委員 時間でございますので、これで質問を終わります。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 今回の補助金等一括法案は四十七法律が対象になっておりまして、大蔵省、総理府、文部省、厚生省、農林水産省、運輸省、建設省、自治省と各省にわたっておるわけでございます。私は、本日は建設省と運輸省の関係について質問をいたしたいと思います。 この四十七法律のうち補助金関係が四十四法律でございます。公共事業等にかかわる補助率等につきましては、河川法等三十一法律が対象となっているわけでございます。直轄事業では、本則三分の二の補助率…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 「補助金等は一定の行政水準の維持、特定の施策の奨励等のための手段として重要な機能を担うものであるが、その整理合理化は行財政改革の重要な課題である。」このように財政制度審議会も報告しておるわけでございまして、御存じのところだと思います。また、「補助金等の整理合理化に当たっては、補助事業の廃止・縮小・終期の設定、補助率等の見直し、零細補助金等の整理、類似補助金等の統合・メニュー化等不断の見直しを行っていく必要がある。」こと…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 補助金がカットされればその合地方財政に大きく負担がかかる、これは昨日来論議されているところでございます。この公共事業関係について本則の補助率をそのまま適用していく場合、カットされた補助率で補助をしていく場合、この場合では金額としてどのぐらい地方公共団体に負担がかかるのか、また事業量としてはどのぐらい影響があるのか、この二点についてお尋ねしたいと思います。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 約三千億円ぐらいの違いがあるわけですね。この分は地方公共団体が負担をすることになるわけでございます。地方では公共事業を進めなければいけない。住民のニーズにこた身まして大変苦労しているところでございますので、この点については本則に戻すように今後とも格段の努力をしていただきたい、このように思います。 話が変わりますけれども、高速道路というのがありますね。高速道路というのはどういう道路かのか、ちょっと教えていただきたい。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 高速自動車国道、国道、こういうふうに道路がいろいろ分けられております。一般的に使われておる高速道路というのは、どのぐらいのスピードで走れれば高速道路と言われているのでしょうか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 一般国道で普通は五十キロとか、場所によって四十キロ、六十キロというところもあります。これよりも速いスピードで走れるのが高速道路だと私は思うのです。 今お話のありました高速道路は大変渋滞しておりまして、特に常磐自動車道関係で申しますと箱崎インターチェンジ、あの付近ではもう通常六キロから七キロの渋滞となっておりまして、箱崎まで来るためには二時間も三時間もかかるという現状なんですね。あれは何キロあるか知りませんけれども、時速…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 混雑解消対策については私もいろいろ意見がありますけれども、持ち時間が少ないものですから、また機会がありましたらお話ししたいと思っております。 この交通渋滞を増幅させるもう一つの要因として、交通事故の現場処理、この問題があるわけです。このようにハイテクだ何だと言われている時代に、交通事故の現場検証は、これは警察の関係だと思いますけれども、今もって何人かの警察官が巻尺を持っていって、こうやってはかって何時間もかかっているわ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 御答弁の方はよくわかりました。すぐにというわけにはいかないようでございますけれども、今答弁されましたとおり、ひとつ混雑解消、それから高速道路という名前にふさわしい道路を確保するために格段の御努力をお願いしておきたいと思います。 では、次に移ります。先般、通称常磐新線法案というのが閣議決定されまして、国会に提出されたわけです。名前が今回の法律と同じように非常に長い法案でございまして、大都市地域における宅地開発及び鉄道整備…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 趣旨説明じゃないようにと言いましたら、大変簡単にお話しになりました。 私の方で承知しておりますことをお話ししますと、一つは都府県による基本計画の作成ということが盛り込まれているようでございますね。それから二つ目には協議会を設置するということ、それから三つ目には特定地域の整備、四つ目には重点地域の整備、五つ目には鉄道の整備、こういう大きな柱で成り立っているようでございます。 今まで常磐新線というのは、常磐線の混雑を解消す…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 常磐新線法案が通らないとなかなか進まないということで、私も大変気をもんでおりますが、一日も早い常磐新線の建設を我々地元の千葉県も茨城県も埼玉県も望んでいるわけでございますので、早期に建設できるように格段の御努力をお願いいたしまして、質問を終わります。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案、同修正案に対し、反対の討論を行うものであります。 反対の理由の第一は、補助金の一律カット法は、地方自治体の財政を大きく圧迫するものであり、実施すべきではないという我々の反対を押し切って成立させた暫定措置であり、一日も早く本則に復元して地方への負担のしわ寄せを解消しなければならないのに、ほとんどその措置がとられていないことであり…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森田(景)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の次項について十分配慮すべきである。 一 高齢化社会に対応し、行政需要の拡大に的確に応えるとともに、地方財政法第十条等の趣旨を踏まえ、今後とも国庫負担制度の基本を維持し、また、国の補助負担金の整理に当たっては、その事…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森田(景)委員 私は、本日は厚生省関係について質問をいたしたいと思っております。 補助金一括法案では、四十四法律がその対象となっているわけでございますけれども、厚生省関係では十三法律に及んでいるわけでございます。そのうち生活保護法等の七法律では、十分の八の補助率を平成元年度以降は四分の三に減らして恒久化しようとしております。また、補助率が十分の八である老人福祉法等六法律では、平成元年度以降は二分の一としてやはり恒久化しようとしているわ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森田(景)委員 十分の八がいいのか十分の七・五がいいのか、論議のあるところだ、それは国の方は、厚生省は十分の七・五の方が出す金が少ないからいい、こう思うのでしょうが、直接現場ではやはり十分の八をもらった方がいいに決まっているわけですね。我々は、地方自治を尊重する立場からも十分の八に戻すべきである、本則に戻すべきである、こういう主張をしているわけでございます。 持ち時間が大変少ないものですから先に行きますけれども、この補助率を十分の〇・…