森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○森田(景)委員 終わります。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森田(景)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、平成元年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案及び同修正案に対して、反対の立場から討論を行うものであります。 以下、本案に対する主な反対理由を述べます。 第一に、赤字国債の発行額は減少しているものの、財政体質の改善が進んでいないことであります。 平成元年度予算では、好調な税収を受けて、赤字国債発行額一兆三千三百十億円、建設国債を含む新規国債発行額は七兆千百十億…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○森田(景)委員 消費税が実施されましてから二カ月半になるわけでございます。消費税は空気以外は全部税金をかけると言われておるわけでございまして、もちろん生活必需品にも全部かかっているわけでございます。そのために、消費税に対しまして消費者は全くなすすべがないというのが現状であります。確かに物品税は廃止されまして、車とか宝石とかあるいは毛皮といった高級品は安くなったものもあると言われておりますが、しかし、そんなものに縁のない庶民にとりまして…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○森田(景)委員 約三億円を使って減税のPRをする。大蔵省としてはなるべく減税のPRをしたいのだと思いますけれども、これは私は三億円のむだ遣いだ、こう申し上げておきたい。 なぜならば、先ほども沢田委員の話がありましたけれども、減税した減税したと言っておりますけれども、実際この消費税の負担分というのは、全国生活協同組合連合会の試算を見ましても、平均して一世帯九千円ぐらいかかっているようですね。そうすると、せっかく政府が標準世帯で試算した、…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○森田(景)委員 これは日本広報協会、監修 大蔵省「新税制…豊かな明日へ」というのが出ております。これが出ない前も消費税導入に際しましていろいろ説明がありましたが、今大臣から説明がありましたように安定的収入、これはそのとおりだと私も思います。今回の改革、差し引き二兆六千億円の減税となっておりますという説明があるわけですね。増収が六兆六千億、減収が九兆二千億、結局差し引き減税が二兆六千億。これが足りなくなる金額になるわけです。これがベース…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○森田(景)委員 大蔵大臣、よく言ってくれました。これが総理大臣もまた自民党の議員の皆さん方もみんな同じ意見であるならば、二十一世紀まで安心だと思います。よく受けとめておきます。 それから、ちょっと戻りますけれども、竹下前総理大臣は私の在任期間中はやらないと言った。宇野総理大臣も私の在任期間中は上げませんと言った。これはいいのです。だけれども、竹下さんはそんな長くできなかったですね。今の宇野総理大臣もいつまでもつのだかわかりません。そう…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○森田(景)委員 その辺のところは、やはり大蔵省は大企業の味方であるという感じが率直にするわけでございます。時間も余りありませんので、次に進みます。 第五の懸念、物価の上昇、こういうことにつきまして、総務庁においでいただいていると思うのですが、東京都区部の五月の消費者物価指数はどうなっていますか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○森田(景)委員 四月の東京都区部の物価上昇率では大変村山大蔵大臣もいい感じだった、こういう答弁がこの委員会でたしかあったと思います。しかし、それが五月になりますと、今の報告のとおり大分さま変わりになりました。四月のときには二・七%だったものが今度は三・三%ということでございまして、大変警戒を要する状況だと私は判断しております。 その五月の傾向で特に目立っているのが、消費税の便乗値上げが依然根強い、こういう状況でございまして、追加的値上…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○森田(景)委員 時間も余りありませんので途中を飛ばしまして、先ほど我が党の矢追委員の方からもお話がありましたように、私どもはこの欠陥消費税は廃止すべきであるという立場でございまして、これは参議院選挙の公約にも掲げました。そういうことで、我々がこの消費税が悪いと言ったのはいろいろなものがあるのですけれども、一番根本にあるのは公約違反の消費税であるということ、これは村山大臣もよく御存じだと思います。 もう一遍ここでどういうふうに公約違反だ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○森田(景)委員 NTT株式の売却計画では、昭和六十一年度から始まりまして六十三年度、この六十三年度は百九十五万株がそのまま売却できないで百五十万株、そういうことで平成元年、本年も株の売却というのが見込まれているわけですね。しかし、先ほど来いろいろと先輩、同僚の方々がことしは見送るんじゃないかということで議論になりましたけれども、私は見送るべきじゃないという意見なんです。かつて我が同僚の柴田委員の方からは、こういう時期だから考えなければ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○森田(景)委員 なるべく高く売れればいい、これは当然の話でございますけれども、もともと最初に公開したときの値段というのは百十何方だったかと思いますね。きのうの値段で百四十八万円。ですから、最初売り出したときのお金のことを考えれば決して国民に迷惑をかけることにもならないと思いますし、それから、大体株券は五万円ですからね。五万円を二百五十五万円で売ろうというのですから、そう簡単には二百五十五万円はいかないと思いますよ、ずっと下げてきている…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○森田(景)委員 決意のほどお聞かせいただきました。あのリクルート事件当時はNTTの社員の方々も大変肩身の狭い思いがしたと、私の地域にもNTTの職員の方がおられまして、そういう話をして残念がっておられました。どうか新しい決意で立派なNTTを築き上げていただきたいと思うわけでございます。 先ほどNTTの株が下がった話をしましたけれども、一時は三百万を超したというNTTの株が今百四十八万、こう低迷した原因というのは一体どこにあるのか、その辺…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○森田(景)委員 余り時間がなくなってきましたので……。 私もNTTの株が低迷している原因というものをいろいろと、先ほどの高尚な理論じゃなくて、素人の考えを並べてみたのです。リクルート事件、それから企業分割論、今こういうときに企業分割なんということを出したら、人気が下がるのは当たり前だと思うのですね。それから郵政省とNTTがけんかしているというのですね。それから株主の優待制度なんというのはない。NTTが政府機関や地方団体から締め出しを食…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森田(景)委員 本日は輸銀法と開銀法の審議でございますが、法案の審議に入ります前に少しお尋ねしておきたいことがあります。 通告をしておりませんでしたので大変失礼かと思いますが、きのう、円が百四十三円になったということで新聞等でも大きく報道されたわけでございます。このことにつきまして、公定歩合の引き上げも考えなければいけないのじゃないか、こんなふうにも言われているわけでございます。大臣は、あした、あさってあたりの状況を見た上で判断する、…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森田(景)委員 たしか今、日銀総裁は外国に行っていらっしゃるようでございます。ゆうべのラジオのニュースを聞いておりましたら、やはり公定歩合は引き上げる段階に来ているんじゃないかというコメントがあったようでございます。大臣としては、今答弁もありましたけれども、あさってまで様子を見よう、こういうことですが、気持ちとしては、やはりこういうふうに円安が続いている状況下では公定歩合は引き上げざるを得ない、こういうふうに考えていらっしゃるのでしょ…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森田(景)委員 いずれにしても、この円安という状況、大変大きな問題でございますので、十分な対応をお願いしたいと思います。御存じのとおり、四月一日から消費税が実施されました。この実施後三週間のうちに全国五百十九の税務署など国税庁関係機関に寄せられました向い合わせとか苦情、これが合計で三十一万九千件にも上ったということでございます。これは四月の二十七日の全国国税局長会議で報告された模様でございますが、その内容はどんなものであったのか明らか…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森田(景)委員 一カ月のうちに三十七万六千件、これほどたくさんの問い合わせ、苦情があったというのは、恐らく国税庁始まって以来じゃないかと思います。これはいろいろな意味があると思いますけれども、一つは、消費税の法律が成立しましてから施行まで三カ月ほどしか期間がなかったという問題、内容がわからないまま消費税が実施された苦情等もたくさんあったわけでございまして、こうした状況について大臣はどのような所見をお持ちでしょうか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森田(景)委員 大蔵大臣の方は実施している方ですから、なるべく都合の悪い話はしないということだと私は理解しておりますが、消費税に対する大変な怒りの声といいますか、もう消費税は撤廃しなければいけないという声もたくさん今寄せられておりまして、そういう声は各報道機関とか消費者団体の事務所等に寄せられていることが報道されているわけでございます。 そういう状況を見て、それにこたえようとしたのかどうか知りませんけれども、竹下首相が新税制実施円滑化…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森田(景)委員 せっかく御説明いただきながら途中で申しわけありません。私が言いたいのは、こういう大事なことは、せめて大蔵委員のメンバーに資料を届けてくれるぐらいの親切な好意があっていいんじゃないかと思うのですね。非常に大事なことだと私は思うのです。 それで、実はけさいただいたのですけれども、この内容を拝見しますと、この中で総理は、簡易課税制度や年商売上高三千万以下の納税を免除するいわゆる事業者免税点制度については、来年五月以降に見直し…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○森田(景)委員 ありがとうございました。せっかくおいでいただいて、本当は説明いただくはずだったのですけれども、恐縮でございます。 この地方自治体も十月から消費税の納付というのですか、取り立てというのですか、これが始まるわけでございますね。これで転嫁してない市町村は大変な混乱が起こるだろうと思うのです。これはもう大蔵大臣も御存じのとおり、地方自治の本旨というのが憲法にも明記されているわけでございまして、地方自治体は住民のために条例をつく…